ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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子供モノの準備

気付けば渡独まで、一ヶ月をきってる。
ドイツへは6月21土曜日に行くことに決定。

向こうへ行ったら、日本への一時帰国は2年後らしいので、
1年後に小学1年生になるムスコの学用品が、今回の渡航時に必要というのは盲点だった。
次の4月には日本人小学校に入学予定。
日本で用意すべきもの、けっこうある。

国語ノート(漢字帳)、算数ノート、ハモニカ、水彩絵の具セット、折り紙などなど。
小学校一年生くらいで読めるような本もいくつか購入。
そのうち書道セットや半紙も。
そうそう、ドイツの水彩絵の具はチューブではなく固形(アイカラーパレットみたいの)で水に溶く。
分度器は日本のものとは何かが違うらしい。
「上履き」や「ランドセル」なども日本ならではなんだなぁーと改めて気付く。

ムスコもムスメも、今年新一年生になった保育園のお友達に会った時に
ランドセルをしょわせてもらい
「オレは、やっぱ黒!」「アタシの時はピンク買って〜」とウキウキした様子。
う〜んん〜いや〜その〜ドイツではね〜ランドセルって使うのかな〜どうかな〜?
ちょっと小さい声で言ってみる。人の話なんか耳には入らない様子。

お弁当も毎日になる。
お弁当箱やグッズも日本ならでは。
そっか、現地の人はお弁当って言ったらサンドイッチだもんね〜。
ごはん用やキャラクター付きなんて売ってないし、壊れた時のために予備も必要。
「はし&ケース」だって日本で買って行かないと!
ついつい「キティちゃんのニンジン型抜き」とか、
キャラクターアルミカップや仕切り(ばれん)など、
普通だと買わないものキャラものまで、買ってしまう(笑)
異国でのランチタイム、少しでも楽しい気分になってくれれば!
それにしてもいろんなグッズがあってビックリした〜
「ふりかけ用の型抜きシート」は迷ったなぁー。

子供服もかわいいのを探すのは困難らしいと聞きつけ、
来年用まで(笑)ついつい買ってるが(荷物増えてるよっ!)
ほんとのところは如何に???

余談だけど、日本語で書いてある地球儀が欲しくて探している。
つい先日ムスコの友人の誕生会の際、お宅で見かけた「日本語でしゃべる地球儀」。
便利でデザインも良くて日本で買っていこうと思ったけど、
今朝調べたら、工場のある中国が勝手に台湾の説明を変更したという騒ぎがあった、
あの例の品物だったようで、どこも販売中止。
とっても残念〜〜!!!
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# by maki2008maki | 2008-05-27 12:25 | (引っ越しまでのこと)

日本の便利もの、美味しいもの。

海外生活するにあたって、何が必要なのか頭を悩ませるところ。
いろんな方の話をうかがう中で、目からうろこのものたちも。

特に「こんな便利なものが!?」と、びっくりしたものは、
ロケーションフリー」と「トラベルウォシュレット 」。

「ロケー〜」はsony製で、パソコンを通じて日本のテレビ番組を海外で見れるというもの。
子供も(私も)日本のテレビ番組が見れないのは残念無念(笑)で、
これを知った時は狂喜乱舞。
・・・んが、調べると、いろいろな条件があって
残念なことに、条件にあてはまらず断念。
日本に置いたベースステーションはアナログ放送のみ可能(実家はデジタル放送)。
地団駄を踏んでたら、
いつも担当している美容師さんが、お笑いやアニメはネットで見てると
いくつかのサイトを教えてくれた。
そして、昨日パパが「ラストフレンズ」をネットで見たって言っててびっくり。
最近はネットで最新テレビ番組も見れるのか〜!
でもね〜ドイツってネット環境が相当送れてるらしく、
上野樹里のセリフも衛星中継みたいに、口パク時間差になっちゃうくらい、
おっそーいらしい(笑)
なので、やっぱり実家になんとか頼み込んで録画してもらおう!(特に子供番組)

「トラベル〜」は、
以前パパと、海外のトイレはウォシュレットがなくて辛いよね、と
しんみり話したことが。
このトラベルウォシュレットを知るやいなや即買い。
かなり明るい気持ちになりました〜(笑)TOTOさまさま!
子供とかにも使えそう・・・。
使い心地はいかに!?


あと便利といえば、
洗濯ネットや、繊細な毛先の歯ブラシ、繊細な刃先のカミソリ系、機能性バツグンの生理用品、優秀なサランラップ。
ドイツのサランラップは切りにくいし、レンジで溶けるらしい〜(パパ談)
まだまだありそう。

そろそろ船便に向けて本気モードにつき、日本食材を一気に購入。
子供の予防接種(海外向け)が、東京駅方面の場所だったので、
ついでに上野のアメ横で、日本食にかかせない乾物大量買い。
実は、今回アメ横デビューの私。
人人人の群衆と、店のおっちゃんの呼び込みとに目が泳ぐ。
海苔やだし昆布もランクがあって悩むけど、
ここは冷静に、安い分少し上質なものを。そして値切る。
子供のお菓子(キットカットやエアロなどなどが大量)なんかも
4000円分が1000円。
目の前でおまけしていく、おじさんのパフォーマンスにつられて買っちゃったけど、
帰宅後、よく見てみたらドイツのチョコも混じってたよ。
ドイツに持ってく用なのに(笑)

あとはセッセと日本の美味しいものをお取り寄せ。
有名どころの「かまだのだし醤油」「錦戸のまつのはこんぶ」「原了郭の黒七味」(彩ママさんありがとう)。私の日常欠かせない、料理家の高山なおみさんも愛飲の「ふるさと万年茶(20種野草茶)」、秋元麻己子さんも愛用の「川本昆布食品のひじきごはん」、鍋やお好み焼きに欠かせない薄ーいお餅(笑)などなど。
ドイツではカリフォルニア産のこしひかりが売ってるらしい。
そんなごはんでも美味しくなるもの、まだあるかな?
玄米好きだけど、なさそうなので持っていくしかないのかなー?

そんな食材や調味料が押し入れプラケース2個分にはなってるけど、
コレ果たして全部持って行けるのかな・・・。
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# by maki2008maki | 2008-05-19 13:05 | (引っ越しまでのこと)

ドイツ語の先生、家に来る。

なんだかんだ理由をつけて
かんじんのドイツ語の勉強を全くしていないままだったので
先生に家に来てもらった。

パパは会社でドイツ語レッスンを受ける義務があって、
その時にお世話になった先生。
子供がいると言うと、家まで個人レッスンに来てくれるとのこと。
個人レッスンなんて贅沢な話だと思うけど、
パパの会社から「語学費用」というのが出るので
辞書や参考書を買った余り分をレッスンに使える。
これは渡独しちゃうと消滅してもったいないから、キッチリ使おう!
すでに書籍を沢山買ったし、なんといっても時間がないから
ほんの数回のみ。
やらないよりはいいっか。

初回はあえて子供がいる日にした。
ドイツではドイツ語で気持ちを伝えないとダメなんだぞーと
なんとなくでもわかって欲しかったし、
少しでもなじむきっかけになればいいなぁと思った。

あぁ・・・でもやっぱり想像通り、レッスンに全然ならなかった。
先生が女性で優しかったのもあるけど、
「たまご」の複数形「アイヤー(Eier)」がツボにはまり、
二人のブルースリーばりの格闘技と笑い止まらず・・・ハイ退場。

コラーこっちの部屋に来ないの!ほんとあんたたちうるさい!お菓子でも食べてなさい。そうだアイスもあげるから。アイスはドイツ語もアイスね。おぉチョコもあったあった。ドイツ語で言ったらあげるよ「ショコラーデ、ビッテ!」よしよし。あ!オロナミンC飲みたいって言ってたよね、ハイハイ。そうそう静かにしてね。ちょっとっイタタ背中に乗ってこないで〜!ペンを振り回さないのっ!ウワッ落書きもダメ〜!

・・・・・てな感じで気づくと時間終了〜。ハフ〜・・・。
先生も大変お疲れ様でした。
子供と一緒になどと言った私をお許しください!
でも私、たまごの複数形は一生忘れないでしょう(笑)

子供達も現地へ行ったら、イヤでもドイツ語シャワーを浴びなきゃいけなくて
言いたいことも伝えられないかもしれないから
楽しんじゃえるくらいがまだ幸せなんだろな〜
現地ではどうなることやら・・・。

一番頭の硬い私だけで
あと3回のレッスンはやらせてもらおう!
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# by maki2008maki | 2008-05-12 12:16 | (引っ越しまでのこと)

家、決まる。

引っ越し作業に気合い入れたいきおいで、連続日記。
昨晩、パパの仕事場からの国際電話で、
以前からチェックしてた家に決めたことを告げられる。
「これから家具を見てくる」とのこと。
今朝のスカイプ電話で、その後をくわしく聞く。

家はあまり選ぶ余地がなく(物件が少なく)、
結局のところ、生活の便利さを最優先させた感じ。
電車の駅も近くにあって、中心まで10〜15分で行ける。
子供が来年から日本人小学校へ通うことになるので、そこから徒歩圏内。
向こうは小学校4年生までは親の送迎が必須(!)らしく、
遠くに住むと毎日車での送迎になる。
今回、遠くの物件が家が広くなったりの条件が良くなる訳でもなかったし、
ペーパードライバーの私のことと、行動のしやすさなんかも少し考えてくれたらしい。
一応小さな庭と、地下にはプレイルーム。
向こうは2階建てよりも地下室が多いのにギモンだったけど、
夏涼しくて、冬暖かいらしく、風土に合ってるらしい。
寒さの厳しい冬の時期は、子供も外で遊べないので
地下のプレイルームでほとんどを過ごすそう。
うーん、冬の厳しさを想う。

沢山の角度から撮った写真と
グーグルアースからの写真も送ってくれた。
即決した割には良い物件なんじゃないかと思う。
実際の入居は6月。

そして家具。
日本からは持って行けないので、向こうにあるものを使うことになっている。
毎日使い、視界に入る家具、、、どんなものがあるのか、ちょっとドキドキだった。
室内にすでに、家具がどーーーんと備え付けられているのかと思いきや、
どうやら会社の倉庫(?)に、社員が使う用の家具が揃っていて
そこにあるものを使うしくみ。
パパが見た途端、ちょっと・・・というものが沢山あり(笑)、
新しいものを買うことを、なんとかなんとか頑張って交渉したらしい。
もう、パパにおまかせ。がんばれ。がんばれ〜。

家が決まったことで、
ぼんやりしていたフランクフルト生活の輪郭がハッキリしてきた。
こちらもがんばらなくては!
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# by maki2008maki | 2008-05-07 10:55 | (引っ越しまでのこと)

パパの実家へ。作業本格的開始気合い宣言(笑)。

GWの1週間は、パパ(オット)の実家へ。
パパが居ないのにこんなに長い期間お世話になったのは初めて。
我が家のように過ごせたのは、きっと子供パワーに違いない。
パパの子供の頃の恥ずかしい話やいろんな愚痴まで沢山聞けた(笑)。
以前には少年時代に集めてた大量のペナントが出てきて笑ったり、
工作した作品とか見たり、
ちょうどムスコくらいの時期のパパを想像する。
ドイツへの引っ越しがなかったらこんな機会なかったかも。

実家は名古屋方面なので、大阪や奈良旅行もついでに。
子供達もUSJや遊園地などエブリディ日曜!という感じだったし、
私もずっと行きたかった奈良ホテルへ泊まって、大仏と鹿たちに会えたので満足。
何を見ても、何を食べても、早くも日本贔屓目線で感動(早すぎでしょ!笑)。

お義母さんお義父さんが、暑い日も雨の日も
いつも行きもしない所に付き合わされて
大変だったんじゃないかと秘かに心配してたけど
最後に「こっちが遊んでもらっちゃったみたいで楽しかった」
という一言をいただく。
パパが心残りにしてたお墓参りもする。

私と離れて寝たことがなかったムスコが
じーじにべったりで、一日も一緒に寝なかったのにはびっくり。
6歳の成長ぶりを突然見せられる。

私の体調を心配した実家の両親が
わざわざ新幹線のホームまでの送迎をしてくれる。
何かと人にお世話になりっぱなしの連休。

そんなお休みもおしまい!
体調も戻ったことだし、今日から気合い入れて
引っ越し作業やるぞぉー!うぉー!
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# by maki2008maki | 2008-05-07 09:58 | (引っ越しまでのこと)

体調崩す。そして、ムスコ6才に。

パパが行った後、
折り重なるように会社の配偶者研修会や、親子旅行などがあったりして、
山積みの準備作業を横目に見ながら(笑)、
ついに体調を崩してしまった。
もともと虚弱体質な私。

パパからは毎朝のようにスカイプテレビ電話がくる。
向こうは夜中なので、ホテルのロビーからビールを片手に(笑)。
夜8時でも明るいとか、
映画を見に行くとドイツ語の吹き替えだとか
グリーンティコーラがあるとか(笑)
そして、家が決まりそうな予感。

今日はムスコの6才の誕生日。
パパからあらかじめ買ってもらったおもちゃを開けない約束で飾ってある。
毎日拝んでた(笑)けど、やっと開ける日がきた。
パパはいないけど、じーじやばーばなどが沢山集まり賑やかになりそう。
初めてケーキを焼こうと思ったけど、バター不足だし見送り、
不二家レストラン(笑)で盛大に!

話は戻るけど、今回体調を崩した時に、
たまたま紹介された漢方薬局へ行ってみると、
なんとホメオパシーも取り入れていて、
ドイツだったらこういう方法で治療することが多いと聞く。
漢方とホメオパシーの基本的な考えは同じらしい。
ホメオパシーの歴史も長い。
ドイツ人考案「バイオフォトンセラピー」という最新機器にも驚く!
古めかしい店構えの奥で、出会ったドイツ。
この巡り合わせの不思議。
これをきっかけにドイツに行ったら、少し調べてみよう。
(そのまえにドイツ語だけど!)

ブログが書けてるってことは元気になったので、ご心配なく〜。
友人達や家族からもらう元気は、何にも代え難い自分の元気の素だった!
この場をかりて、ありがとう。
今後は今まで以上に、自分と家族の体をケアしていかなくては。

みなさまも、くれぐれも体に気をつけて、楽しい連休を!
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# by maki2008maki | 2008-04-25 11:56 | (引っ越しまでのこと)

パパ、フランクフルトへ

ついに、この日が来てしまった。

遡ること10日間、
すごい密なラストスパートだった。
荷物の整理に加えて書類手続き作業、親戚や友人と会ったり、
区役所行ったり、病院で薬もらいに行ったり、パソコンの修理したり、
食べたいもの食べたり、ケンカしたり(笑)、エトセトラ・・・。
前日の晩遅くまで、走り続けてた!

空港までの送りを「余計にさみしくなるから。」と、
断り続けていたパパだったけど、
全ての準備を終えた後、ふいにオッケーが出た。

いつもお寝坊さんでなかなか起きれない子供達も、
「パパが行ってしまう!」という危機感か、シャキーンと早起き。
せっかく一緒のリムジンバスでは、寝不足のパパはぐぅぐぅ寝息(笑)。

最後は、私がうっかり(?)一番に泣いてしまい、
ふざけ続けてた子供達が「ママ〜なんで泣いてるのぉ〜?」と言うので、
「ここから先には一緒に行けないから、ここでギューしてさよなら言おうね。」と言うと、
ムスコが、うわぁーん!と泣き出してしまった。
「次にドイツで会うまで、それぞれが頑張ろう!」と、みんなで約束して別れた。

早速、子供達はあと60回寝たらパパに会えると指折り数えてる。
(何回寝たらというのが子供の「時の計算の仕方」(笑))

残されたのは、頼りなーい私だけ。
これから日々の生活のいろんな場面で、
どれだけパパに頼ってたかを痛感することだろう。
自分のことは自分でやるんだよー、子供達よ。
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# by maki2008maki | 2008-04-14 11:03 | (引っ越しまでのこと)

そして、仕事も終了。

昨日で仕事も最終日。
なんだかんだと15年近く通い続けた同じ出版社。
泣かずにサヨナラできたけど、
帰宅したパパの「お疲れさま。長い間よくがんばったね〜。」
という言葉に思わず涙が。

ひと晩あけても、全くの脱力感。

仕事でお世話になった人達への感謝の気持ちを、何か伝えたいと思い、
昨日、仕事前にクッキーなぞ焼いてみたら、
焼き上がりを見てびっくり。
型抜きしたはずのクッキーがなぜか膨張して
鉄板一枚のデカクッキーになってる(笑)!
スペースとって焼いたら、油揚げのようなクッキーが!
ショック。
笑いはとれそうだったけど、あまりのキタナさに却下。
感謝の気持ち、表せず。

実は、クッキー作るの高校生以来だった。

「このクッキー、ママが失敗したやつだけど、すごく美味しいよ〜」
と、しきりに「油揚げクッキー」の山をパパにすすめる、
ムスコの言葉に救われた、仕事最後の日の夜でした。
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# by maki2008maki | 2008-04-02 07:46 | (引っ越しまでのこと)

桜の下で、パパはみんなにお別れを

お花見日和全開のここ数日は、
仕事の仲間や、家族や、子供のクラスメイト家族などと、
それぞれに、日本の桜の花を思い切り愛でる。
団体での集まりは、多分、パパにとって最後。
そう思うだけで、今年はなにか特別なものに感じる桜。

ムスメのクラスの家族みんなから、パパに贈られた、
みんなの署名入りのキャップ。(パパはキャップを良くかぶっている!)
これにはパパもグッときたらしく、
思いもかけない胴上げの後には、もうウルウル状態。
素晴らしいアイディアに感動&感謝。
私と子供達にとっては、まだちょっと人ごとのよう。

実はパパの出発日4月1日だったんだけど、
あまりの引っ越しの準備の終わらなさに2週間延ばしてもらった(笑)
4月13日に決定。
なのでもう少しある。

私の仕事が4月1日までになったので、
そうしたら、引っ越し準備に集中しなくては!
前回書いた日記から、変わらずのゴミ屋敷状態から抜け出そう〜!

今回の集まりで、いままでなぜか大量に買いためてた雑貨と
大量に作ってしまった果実酒を放出。
みんなにとても喜んでもらえて、私も嬉しかった。
モノ達も使ってもらえるなら幸せだろう。
みんなの笑顔が見れて、本当に良かった!
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# by maki2008maki | 2008-03-31 00:00 | (引っ越しまでのこと)

引っ越し業者&不動産やさんが下見に来た

かなりアタマがいっぱい。

ここ数日はいろんな書類を受け取り、決めなきゃいけないことなどを沢山聞いた。
忘れないように、すぐさま行動あるのみ!なんだけど、
合間に飲み会、来客、不要品の引き渡しなどをはさみ、
まだ先の決めごとは、スッポリ忘れそう(笑)。
今はパパとタッグを組んで、毎日挑んでる感じ。
忘れないよう、自分のためにも記録、記録。

まず、海外引っ越し業者さんが、説明と見積もりに来た。
送別会明けの二日酔いのパパは、具合悪くまるで幽霊のよう。
しかもパジャマのまま。(コラー!)
私は子供達の相手で、話がとぎれとぎれ。

はじめに見せられた、持って行ってはいけない食品リストの
「魚、肉または、その加工品全部」に動揺。
日本の味だしをとるのに必要な、「かつおぶし」や「だしの素」など
魚が少しでも入っている加工品、瓶&缶詰めまでも、全てダメ。
はじめのショックが尾を引いて、
あとの話がスイスイ記憶出来ず(笑)。

荷物は船便と航空便と2回に分けて送るので、
パパ2回、家族2回。
それに国内の2カ所(両方の実家)に送れるので、
計6つに、荷物を仕分けする必要がある。

○航空便
速いので、すぐにいるもの少しだけ。
容量か重さかどちらか数量の多い方で計算。
人が思い切り投げて乱暴に扱われるらしい。
それに耐えうるものでないと!
パパはWiiやモニターを持って行こうとしてたけど却下。

○船便
一ヶ月半くらいかかる。
容量のみで計算。
荷物をまとめて入れたコンテナごとフォークリフトで運ぶので、
衝撃は少ない。
ほとんどこちらで運ぶ。

「じゃあ味噌は船便ですね!」(食べ物のことばっか)と言うと、
担当者は激しく首を振り、
「赤道を2回通るので、気温差と湿気がスゴいから適さない」と一言。
じゃあスーツケースか手持ち!?
思ったより、日本食材を持ち込むのは難しい。
3倍の価格を出せば、現地で買えるみたいだけど!
ドイツは食品に関して厳しい部類の国だそう。

あと家具は備え付けが基本だから、持って行かないのに、
「容量オーバーです。もっと荷物を減らしてください。」
と、あとの電話で言われてしまいました。
こんなに減らしてるつもりなのに、さらにもっと減らさないと!
そして、段ボール箱に入れたら、
その内容とそれがいくらの物なのかを全て記載しなくちゃいけない。
(荷物の補償に関わってくるらしい)


次に会社関係の不動産やさんが、家を下見に来た。
こちらに任せると、留守中の管理や、社員さんに貸し出ししてくれる。
家賃収入は激安になってしまうけど、安心なので任せる事にした。
今後は、海外に居ながらにしても、
毎年の確定申告に加えて、一時帰国の際には税金の申告も
しなくてはいけないらしい。
そうそう、私が日本を発つ時は、忘れずに鍵を全て郵送しなくちゃ。

続々と、知り合いが、
大物家具などを引き取りにきてくれるのは嬉しいけど、
あわてて出した中身が家中に散乱して大洪水!
そこから子供達が宝物を見つけたかのように、
いろんなものを引っ張りだす。
段ボールや大量のプチプチも届き、
ほんとに、ひどい状態(泣)!

日頃の整理整頓がいかに大事なのかを痛感する、今日この頃。
懐かしいアルバムに見入らないで、
ユンケル飲んで頑張らないと!!!
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# by maki2008maki | 2008-03-18 11:01 | (引っ越しまでのこと)

やっとこさっとこオープンになり、仕事は今月までに。

先週金曜日、パパの会社で待ちに待った転勤発表。
パパが行くまで一ヶ月切ってるっつーーーの!
それには健康診断の結果待ちだったりと、それなりに理由はあったようだが、
こっちとしてはバタバタ極まりない!

私も職場で、やっとオープンにできるようになった。
今まで言いたくても言えなかったり、
言っても「ここだけの話で決定じゃないんだけど・・・内緒!」とか言っていたので、
心のもやもやが晴れたような気分。

それと同時に、私の仕事は今月いっぱいまでということに決めた。
今までは、仕事柄ある締め切りや入稿時のバタバタに対応するために
パパに保育園後の子供のお世話を、かなりしてもらってた。
そのパパが4月からいなくなるため、仕事相手に迷惑がかかるという心配と、
子連れでの海外引っ越しの準備は、思った以上に大変だという理由から。
この決断をするには、
自分的にかなり勇気がいりました・・・。ほんとに・・・。
子供が二人産まれても続けたいと思う
好きな仕事だったので。
でも、今まで続けられたことに感謝なのよね。

職場の上の方達に挨拶をすると、
さまざまな温かいお言葉をいただく。
今年は「3月の別れの季節」に、はまりそう。
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# by maki2008maki | 2008-03-12 04:37 | (引っ越しまでのこと)

家族みんなでパパの会社で「教育相談」。

昨日、パパの会社へ家族みんなで行って「教育相談」をしました。
これは、あらかじめするように言われていたもの。
ドイツへ行く時は、ムスコ年長、ムスメ年中。
こちらはまだ何を聞いたらいいのかもわからない状態だったので、
話を聞いていただけという感じ。

子供達も私もパパの会社の中まで入るのは、もちろん初めてで
ドキドキでキョロキョロ(笑)。
平日なので、みんな仕事をテキパキしている。

担当の方は学校の教諭らしかった。
とても温和で優しそうな男性。
各国の子供の教育事情や、いろんな国の経験談、言葉の習得についてなどなど
沢山の話をしてくださった。

印象的に心に残ったのは、
○子供が異文化で生活するにあたって大事なのは「家族の絆」。
○親の異文化への関わり方が、子供にも少なからず影響するということ。
○将来のために日本語習得を積極的にやることが必要。(子供がまだ小さいので)
などなど〜。

ドイツといえば、シュタイナーやモンテッソーリ教育があって、
個人的に良いなぁと思っていたけど、
外国人が外国で生活する時には決して良い面ばかりではないことを、
今回の話の中で知った。
環境や母国語、親の希望や個人の気持ち、滞在年数や性格など
いろーんなものが複雑に絡み合うデリケートなこと。

また、インターナショナルスクールや現地学校は学年スタートが9月。
ムスコは早くも一年生になってしまうことになるらしい。
日本に戻ってきたときの事とか、いろいろ考えると、
やはり行かせるなら日本人学校?

親の気持ちが子供に伝染するのであるならば、
私がドイツで楽しい気持ちで過ごせるようにしよう。
それが、きっと一番! だと信じている。
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# by maki2008maki | 2008-03-05 12:04 | (引っ越しまでのこと)

モノを捨てながら、モノを買う。

時間さえあれば、家のモノたちを
いるものいらないものに振り分ける。
映画用プロジェクターや大スクリーン、デスクトップのパソコン、
家電製品類、大型家具、植木、などの大物は早めにどうにかしないと!
小物や食器や、たまってしまった子供の服&おもちゃなどは
ヤフオクで売ることにする。
使用品は妊娠中の姉や友人や家族にあげることにする。
そして、なるべく思い切って捨てる。
かたっぱしから写真を撮ってみる。

それにしてもモノの多いことよーーーー

やってもやっても終わらない。
「まにあわせで買わない事がエコである」
という、どこかで聞いた言葉に重みが増す。

そういえば、引っ越ししてから
子供が生まれて忙しいことを理由に
大掃除なんてしてなかった。
仕事柄、雑誌がどんどん増えるし、
自称資料の紙切れや印刷物(他人から見たらゴミ)もなかなか捨てれない。

今住んでる家は、会社の方で留守中の管理をしてくれるらしい。
(社員に安価で貸したりするみたい)
ただし、引っ越しの際は、私物を一切置いてはいけないことになっている。
海外引っ越し便の他に、
国内で2カ所の引っ越し便使用が許されてるので、
両方の実家へ荷物を送ることに決めた。
それにしても、実家にも迷惑なことなので
送る荷物は最小限にとどめたい。

・・・などと言ってる一方で、
ドイツで買えないからと、買い物してる自分。
主にドイツにまつわる書籍やガイド本などなど。
アマゾンの箱や神保町本屋さんの袋を見つけては
「また買ったでしょ!荷物増やしちゃダメ!」とパパに叱られる始末。

でも昨日、私の仕事が忙しい最中、
パパからケイタイに連絡があった。
「Mac BOOK買っちゃった♪」と嬉しそうな声。
「え!ついこの間新しいの買ったばかりだよね・・・」と私。
「ドイツと日本でSkpeで電話するのに2台いるし、
両方カメラ付きだといいし、うんぬんかんぬん。
今日はたまたま新しいのと入れ替え日でうんぬんかんぬん・・・。
古い2台は売ってうんぬん・・・。
しかも、Wii Fitも買っちゃった♪」って。
「えーーーーっ!」

モノを増やしてるのは
どうやらお互い様なご様子。

引っ越しって、けっこう人の価値観を浮き彫りにする。
自分を見つめる、良いきっかけになりそう(笑)
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# by maki2008maki | 2008-02-28 12:22 | (引っ越しまでのこと)

いよいよバタバタしてきた。

昨日、引っ越しに向けての資料をどさっと受け取った。
沢山ある!
いよいよドイツ行きが現実化してきた感じ。
パパは連日の手続き資料記入でお疲れな様子。

私たちはパパの渡独後、3ヶ月後に移動らしい。
ということは7月になりそう。
でもあいかわらず、会社ではまだ発表にはなっていない。

資料はまだほとんど目を通していないんだけど、
3月中に私の健康診断や配偶者研修(丸2日間)や
引っ越し業者見積もりなどなどなど・・・の
日程予約をする。
カレンダーがどんどん埋まる。
仕事が落ち着いて出来るのは今月までのような気がしてきた。

一日一日大切にしよう!
いらないものは早めに処分しよう!

子供にも言い聞かせる。
あんまりわかってないみたいだけど(笑)

パスポートの期限が少ない私は更新しなくちゃいけなかった!
写真写真、写真をまず撮らなくちゃ。
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# by maki2008maki | 2008-02-22 11:33 | (引っ越しまでのこと)

ドイツの清涼飲料「ビオナーデ」が日本にも

ドイツではごくごく普通に売られてる飲み物が
今年3月に日本に上陸するらしい。
と、いうニュースを今日、知った。

化学添加物をまったく使わない
ナチュラルで健康的な製造方法の清涼飲料
「ビオナーデ」。
開発、技術改良には8年と150万ユーロ近くが費やされたらしい。
誕生の地はドイツ。

4つのフレーバー
○ホルンダー《西洋ニワトコ》、
○ライチ、
○ハーブ、
○ジンジャー&オレンジ。

ホルンダー《西洋ニワトコ》味って
どんなのだろう???
ハーブ味って、何の種類のハーブ?

むーん、
飲んでみたい!


以下抜粋↓(興味があれば)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「21世紀のコカ・コーラ」として子供から大人まで、
多くの人々から親しまれ愛飲されています。
パリで開かれた国際食品見本市では、
ノンアルコール飲料部門で金賞まで獲得しました。

華やかな面ばかりにスポットを当てると、
「ビオナーデ」の魅力は尽きません。
しかし、その誕生の裏には様々な苦労があったのです。

1980年代の中ごろ、
「ビオナーデ」の開発者であるディーター・ライポルトは、
倒産危機に陥っていた自分のビール工場の経営で頭を悩ます毎日。
そんなとき、彼は学界にセンセーションを巻き起こすほどの発見をします。
発酵によって糖をアルコールにする(発酵飲料の一般的な製造方法)
のではなく、グルコン酸にする微生物を発見したのです。
この微生物で、麦芽糖と水を酸味のある液体にし、
微炭酸を加え、4つのフレーバー
(ホルンダー《西洋ニワトコ》、ライチ、ハーブ、ジンジャー&オレンジ)
で味付けしたものが「ビオナーデ」となりました。

 画期的な発見とともに誕生した「ビオナーデ」ですが、
発売当初の売れ行きは芳しくありませんでした。
知名度が低いことを理由に、大手卸業者が扱ってくれず、
売ろうにも売ることができなかったのです。
しかしある日、
ドイツの業界人が多く集まるパーティーが催されたときのこと。
他の飲み物と混ざって出荷された「ビオナーデ」が、
パーティーに居合わせた人たちのあいだで話題となり、
口コミで一気に知れ渡ったのです。
原料にすべてオーガニックのものを使用していることも、
人気に拍車をかけました。
その後、販売拡大のためコカ・コーラ社に商品を卸すようになり
(コカ・コーラ社による買収は拒否)、
「ビオナーデ」は欧州各国で販売されることに。
今やドイツでは、
コカ・コーラ製品の売り上げに次ぐ人気清涼飲料となっています。

2008年3月には、
いよいよ「ビオナーデ」が日本上陸を果たします。
果たして日本において「ビオナーデ旋風」が起こるのか、
楽しみに待ちましょう。(編集/執筆:mixiニューススタッフ)
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# by maki2008maki | 2008-02-06 10:25 | (引っ越しまでのこと)

ドイツアンテナ、ピーン・・・!

ドイツ・・・という単語が気になるようになったら、
日々の生活でアンテナにひっかかることが多くなった!

たっまったま、J-WAVE聞きながら
出かける準備をしていたら、テーマは「ドイツのエコ」。
日本でも今はあたりまえになったエコバッグ、
世界で一番に使い始めたのはドイツの若者なんですって!
アンテナ、ピーン。

いつも夜は疲れ果てて
子供を寝かしつけながら自分も寝てしまうんだけど、
たっまったま、昨晩は起き出してきて
何気なしに、TVつけながらパソコンしてたら、
「あいのり」の番組(男女の若者がワゴンで世界を旅する)
の旅行地がドイツ!
またしても、アンテナ、ピーン。

普段「あいのり」なんて見ないのに、
なにかに導かれたかのよう。

フランクフルトも少し出てきたし、
ドイツは世界一休暇の多い国だとかで
男性陣がいかに余暇と家族を大事に人生を謳歌しているのかを
イキイキと語っていた。
休日や、夜8時以降は仕事をしてはいけないことになっている、
などなどを知る。
少しだけ、国民性に触れた気がした。

日本の女性陣はみな一応に
「もうソーセージは食べたくないよ〜」と言ってた。

郊外にある、一泊3000円で泊まれる
キャンバス地(?)のような大きいティピー
(とんがり帽子のようなテントで中にはベッド12個!)
が沢山あるキャンプ場に、心惹かれた。
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# by maki2008maki | 2008-02-05 15:25 | (引っ越しまでのこと)

本屋に入り浸る

時間があれば本屋へ行き、
手当たり次第にガイドブックを開いてみる。
ヨーロッパは日本の島国と違い大陸が大きいので
陸続きの周辺の国々まで気になる。
と、半端じゃない情報量。
向こうでは、日本の書籍は3倍もの値段がすると聞いて、
いろいろ購入したくなってしまう!

仕事場がある神保町は本屋街。
雑誌のバックナンバーも豊富。
雑誌の「FIGARO voyage」「旅」「PEN」など
バックナンバーまでチェックしてみる。

数名の友人にドイツ行きを伝えると
みんな二言目は同じセリフ。
「絶対に行くから部屋ひとつ用意しておいて!」

本当に来てくれ〜
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# by maki2008maki | 2008-02-04 22:48 | (引っ越しまでのこと)

フランクフルト行きを告げられる

夫の転勤で、家族でフランクフルトへ駐在することに、
昨日ほぼ決まった。

ほぼ決まった・・・というのは、まだ会社では発表していないということ。
家族や自分の重大なできごとなのに、まだハッキリと人に言えない。

なので、ブログを初めて作成してみた。
ひとりごとのように、ひっそりと(?)ここに書いてみる。

夫は4月からフランクフルト入り。
家族は1〜2ヶ月遅れて行くらしい。

パパなしで、小さい子供二人と私とで
果たして引っ越しが本当に出来るのか!?
私の仕事、いつまでできるのかな?
子供達のことどうなる??
生活はどう変わる???

山のような???が溢れてくる。
海外転勤を告げられた人達は、
きっとみんなそうなんだろうな〜。

夢のそのまた向こうの出来事のようで
もやもやと全く現実感なし。

とりあえず
世界地図を眺めてみることにする。

もしも読んでくれる人がいるならば
ありがとう!
まめには無理だと思うけど
これからも書き続けていく予定。
よろしくお願いします!
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# by maki2008maki | 2008-01-31 18:02 | (引っ越しまでのこと)


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