ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

1日だけのロンドン

e0128393_5323137.jpg

e0128393_593112.jpg
翌朝、目覚めて、
ポットに入っている、
たーっぷりの熱い紅茶と、

















e0128393_595449.jpg
ホテルの端っこに、
ヘンリー君の掃除機を
見つけたとき、












e0128393_5164559.jpg
あぁ、
ここはイギリスなんだなー
と、感じました。











移動に1日かかってしまうので、
ロンドンでの滞在は、この日1日のみ。
過去に行ったことのある観光地(大人だけだけど)は省略することにしました。
たった1日の限りある時間を、家族でどう過ごすのがいいのか・・・
悩みどころでした。

結局のところ・・・

午前中の数時間、
私はフリータイムをもらい(感謝)、
子供たちはパパと一緒に、ぶらぶら散歩。
移動は車よりも便利な地下鉄で。

昼に待ち合わせして・・・
ジェイムズパーク内の緑豊かなカフェ「イン・ザ・パーク」へ。
この日は天気が珍しく(!)良かったので、日向ぼっこの人が沢山。
ここでは、オットの友人たちとお昼ごはん。
ここ、気持ちよかったし、美味しかったし、おすすめです。
e0128393_5111822.jpg















次の日にエリザベス女王の式典があるらしく、周囲には国旗が沢山。
一日遅くロンドンに滞在してたら、パレードを見れたかもしれません。
e0128393_512407.jpg














食後は・・・
友人の子供や、袋に食べ物を沢山持っているおじさんたちと一緒に、
カフェの前の池のあひるなどに、
パンやクッキーをあげて楽しんだり、のんびり(しすぎた?)
ドイツの公園もいいけど、イギリスの公園はまた違った魅力があります。
e0128393_5212252.jpg














友人の子供はサッカークラブへ行くというのでお別れ。
3才だというのに、毎日習い事をしてるらしいんです。ヨガまで!
ママは、それがロンドンの子供にとって普通なのよ〜と言ってました。
うーん・・・ロンドンっ子って忙しいのね!?

そして・・・
観光の王道の観覧車「ロンドンアイ」にみんなで乗り(この日は待ち時間20分)、
ロンドンの街並と、数々の名所を空から楽しむと、
e0128393_513438.jpg
e0128393_6241298.jpg































ムスメが上から見つけちゃった公園の遊具で、しばし、お遊びタイム・・・
白シャツに革靴姿で遊ぶロンドンっ子を見て感心。
e0128393_5401027.jpg














それから・・・
ロンドンバスの2階の最前列にかぶりつきで乗って、
e0128393_51914.jpg















これまた王道のハロッズなどにも寄ったり・・・
(「リュックサックを手に持って!」と言われた苦い思い出アリ)
↓タイルが素敵な食品売り場
e0128393_5174633.jpg














車好きムスコ憧れの、ロンドンタクシーに乗ったり・・・
(テレビも付いて、広くて快適!向かい合わせの席もgood)

午後ずっと付き添ってくれた在10年のNさんの案内で、ラーメン食べたり、
そして、近くの日本食材店で、まさかの日本食材買い。
自分が住んでる町に比べると品数が豊富でびっくりでした。
全然違う〜・・・!
ラーメン食べながら夢の中だったムスメは、
住んでる町では見たことがないポケモンキャンディーを見て、復活(笑)

ロンドンの街でアフタヌーンティーを!
せめてクリームティー(スコーンとミルクティのこと)を!
なーんて思っていたけど、
さすがに今回のスケジュールでは、優雅な時間はとれず、
憧れのまま終わったのでした・・・。

たった1日だけのロンドンは、とても短かったけど、
ざっとこんな感じ。
友人に会えたことで、時間の厚みがぐんと増し、
とても充実した時間を過ごせたような気がします。
子供達も楽しかったようで、良かった〜。

お世話になった方々、ありがとうございました。
[PR]
# by maki2008maki | 2009-07-01 05:23 | ○イギリスへ

ドーヴァー海峡を渡る

e0128393_4592688.jpg

4連休を使って、車で10時間、
イギリスのロンドンを目指しました。

イギリスは島国なので、
途中、フランスのcalais(カレー)という町から
イギリスのdover(ドーヴァー)という町まで、
ドーヴァー海峡を渡ります。

ここを渡る方法は、フェリーかユーロトンネル。
フェリーには2種類あり、
それぞれかかる時間も30分と1時間半。
今回は時間かけてお金かけずに、フェリーで、
さらにお安い方を選択しました(笑)
このフェリー、
延々と田園風景が続くロングドライブ中の
唯一のハイライト。
e0128393_544934.jpg















そして、忘れちゃいけないのが、1時間の時差。
船の中で、行きは時計の針を遅らせます(帰りは進ませる)。
お金の単位もユーロからポンドへチェンジ。
そして、フェリーを出た瞬間から、
道路の右側通行が左側通行に。
大陸続きの国と違って、いろんな変化があるので注意が必要です。

フェリーには、レストランやカフェやお土産ショップ
子供の遊びスペースなど、以外と充実。
あっという間に時間が過ぎました。
e0128393_555321.jpg














床のチェックがイギリス気分を盛り上げてくれました!
e0128393_564184.jpg














フランス側の大陸とイギリスの陸の端っこは、
どちらも白っぽい絶壁で美しくて、しばし見とれました。
長い時間かけて車を走らせて(もらって)、
フェリーに乗った甲斐があったなぁーと思った瞬間です。
イギリスの陸の端っこが見えた時は、
「イギリス島が見えたぞぉ〜っ」ってな感じで、喜びに沸く私たち。
すっかり海賊の気分です。
船の中のだれもかれもが(多分)、対岸の陸を見守りました。
↓イギリスの陸のはじっこ
e0128393_581655.jpg


















行きは風が強く寒くて、デッキには居られなかったけど、
帰りはポカポカ陽気で気持ちよかったので、
イギリスが見えなくなるまでデッキでぼ〜っと眺めていました。
カモメがフェリーを追ってきます。
子供たちは、ロンドンの日本食材店で買ってもらった(後のロンドン編参照)
ポケモンの粉が泡ブクブクになってパチパチはじける、不思議〜な飴を
大喜びでなめていましたよ(笑)
e0128393_593336.jpg














フェリーの食事は、正直「まずいっ!」んだけど、
イギリスを代表する食事フィッシュ&チップスだけは、
揚げたてあつあつで美味しかった!
サクサクでフワフワ〜♪
モルトビネガーを沢山かけて(これがポイント!)いただきまーす。
e0128393_5101631.jpg


















フェリーを下りて、
またまた田園風景の中を走って2時間、
目的のロンドンに到着。
真っ赤な2階建てバスと、黒いロンドンタクシーが
縦横無尽に走っている姿を目にした時は、感激しました。
明るいけど、もう夜。
ホテルに着くやいなや、すぐ就寝。
e0128393_5114268.jpg














いや〜長々と運転、本当におつかれさまでした・・・
そして、イギリス島(?)の旅話も長々続くかも!?・・・
[PR]
# by maki2008maki | 2009-06-29 05:14 | ○イギリスへ

1周年

e0128393_7264443.jpg














ちょうど一年前の今日、
子供たち二人と一緒に、パパを追ってドイツの空港に降り立ちました。
まるで昨日のことのようです。

1年前は、何をするにも右往左往していて、
なんだかんだいって、体調を崩してしまっていた私。
少しの違いだと思うことも、毎日になると、
知らずに負担に感じていたのかもしれません。

あいかわらずドイツ語はいまいちだけど
スーパーでの買い物も慣れたし、
日本とは違うお風呂にも慣れました(笑)
日常の些細な作業がスムースに流れるようになりました。
今では、いろんな方々に支えられて毎日を楽しく過ごせるようになりました。
ここ最近になってから、いろいろと旅行へ行けるようにもなりました。
1年の時が流れたんだなぁーという感じです・・・。

生活に慣れてくると、見るもの見るもの珍しく・・・という訳にはいかないけど、
毎日の生活が、少しでも楽しい気分になるような「小さな楽しみ」(かなり偏ってますが・・・)を、
これからも、ちまちま見つけては、気まぐれながら綴っていきたいです。
よろしくお願いします♪

家族が健康に毎日を送れていることに感謝。
そして、日本が恋しい今日このごろです・・・。

*林檎の木の林檎たちが色付きはじめました。
食べ頃を待たずに木から落下したのを、
子供たちがどっさり拾ってプレゼントしてくれました。
[PR]
# by maki2008maki | 2009-06-22 07:27 | ごあいさつ

日本人なら、かわら屋根

ムスコの小学校での初めての運動会がありました。
最初の予定日には豪雨で延期になったので、
今回も悪天候だったら中止になってしまうとあってドキドキ。
とにかく、今年のドイツは例年以上に天気が変わりやすく、
晴れたり雷雨だったり、暑かったり寒かったり、変化が激しいらしいんです。
なんとか無事に運動会も開催できて良かった!

中学生も、補習校の生徒さんも、みーんな一緒なので、
大人のような大きな人や、ハーフの端正な顔立ちの人などいて、
なかなか独特な雰囲気。

一生懸命練習して披露してくれたダンスの題名は
今回の日記のタイトルです(笑)
なんだかじーんときてしまいますね!

初めてのリレーも頑張って走っていて、
本人は、とても楽しかったよう。

親子共々、思い出に残る1日でした。
[PR]
# by maki2008maki | 2009-06-22 07:07 | 子供のこと

イチゴ摘み

e0128393_443915.jpg

今が旬のイチゴ。
畑で摘めると聞いたので、行ってみました。
ドイツでするのも、うちの子にとっても、初めての体験。
実はとっても近所で出来るので、摘みたくなった時にふら〜り行けます。

青空(曇り空?)の下で青々と広がるイチゴ畑に、ちょっと感動。
その中でみなさま、体を2つに折って、せっせと摘んでいます。
e0128393_454396.jpg














赤いのや青いの沢山。
その中で自分好みの「綺麗で赤くてほどほどのサイズ」を見つけるのは
けっこう難しい(笑)
e0128393_4123262.jpg
e0128393_4103447.jpg
































夢中になってしまい、腰もイタタ・・・。
でもイチゴは、中まで赤くて美味しい〜
食べながら写真を撮ってばかりいたら、サボってる〜との苦情が!
スミマセン・・・
e0128393_462661.jpg














摘みながら食べるのはタダ。
入場料もナイ。
素敵です!

イチゴを持ち帰る容器を持って行くと、
始めに重さを量ってくれて、
帰りにその容器の重さを引いてくれます。
小1時間の収穫。
e0128393_4135526.jpg














これで2キロ。5ユーロもしないくらい。
家族で楽しめて、お土産も持って、と考えると安ーい!!!
安い、美味しい、楽しい♪
素敵なドイツの初夏の恵みに感謝。

ムスメはこれで「イチゴスムージーを作って!」と難しいリクエスト・・・。
とりあえず、そのまま食べてもらいました。
e0128393_4151853.jpg


















あとはイチゴジュース作って、
アイス作って(これをミキサーにかけるとスムージーになるかな???)、ババロア作って・・・
あとなんだろう?
楽しみが広がります。
短いイチゴの時期が終わる前に、また行かなくちゃ!
[PR]
# by maki2008maki | 2009-06-09 04:16 | 日帰りでお出かけ

ポルシェMUSEUM

e0128393_3452511.jpg














ホテルのレトロなプールでひと泳ぎしてから、
帰る途中にあるポルシェMUSEUMへ。
レゴランドから1時間くらい。
今年できたばかりの真新しい建物は、
とってもモダンでスタイリッシュなデザイン。

大人だけでなく、子供用のガイドイヤホーン(しかも日本語あり)も無料であって親切!
ここでは、この町に住んでいるオットの友人家族と合流。
子供達は年も近かったせいか、
ずーっと一緒に会場をまわって可愛かったので、
こっそり後ろをついて歩きました(笑)
ガイドイヤホーン、正しく使ってるかはギモンだったけど・・・
展示物を見ながら何を話していたのかなぁ?
e0128393_3464395.jpg














e0128393_3474284.jpg














円に入るといろんなポルシェのエンジン音が聞こえてきます。
(車種によってエンジン音って違うんですね・・・初心者な私)
e0128393_3484057.jpg


















オマケ☆
ポルシェのポット!?
e0128393_3501137.jpg
[PR]
# by maki2008maki | 2009-06-09 03:52 | ○ドイツ国内へ

安レトロホテル

e0128393_1814691.jpg














レゴランドへ行くのに、急遽、安ホテルで一泊。
街中ではないので、周囲はなーーんにもありません。
ひとつだけあるレストランには、でっぷりと太った初老の人ばかりが食事していました。
ホテルもレトロな感じで古くて、
なーぜだか、すごーーく田舎に来てしまったような錯覚。
おまけに、エレベーターが壊れてると聞いて、みんなガックリ・・・。
でも、
民芸調のレリーフや備え付けの家具やタイルなど、
けっこう好きな感じでした。
e0128393_18145795.jpg
e0128393_18151964.jpg




























そして、嬉しいことにプール付き。
このプール、とっても小さかったけど
茶色い細長いタイル張りがレトロで、
窓からは緑が見えて、とても良かった・・・。
私たちだけしか使っていなくて貸し切り状態。
(私でも足がつかないくらい、けっこう深かったけど!)
なんの気兼ねなく、嬉しい時間を子供と過ごせました。
e0128393_181633100.jpg














安レトロホテル・・・
全く期待してなかった分、けっこう楽しめました(笑)
[PR]
# by maki2008maki | 2009-06-08 18:17 | お気に入り

レゴランド

e0128393_21553647.jpg














ドイツは連休が5月6月にかけて集中。
冬は外で遊べなくなってしまうので、
この時期は、少し無理してでも、
ついついお出かけに欲張ってしまいます。
気候が良くなると、庭の芝も伸びる伸びる・・・。
ムスメの肩のあたりまで伸び放題だったので(約1m?そんなに伸びるのね)
苦情が出る前に、汗だくでかなり頑張って(オットと子供がね!)
これらをサッパリとカットしてから出かけました。

出かけ先は、ムスコのだーい好きなLEGOの王国、レゴランド。
LEGOの生まれたデンマークだけでなく、ドイツにもあります。
車で3時間くらい。

ここレゴランドは冬の間の半年はお休みな理由は、
屋外+びしょぬれになるから!
夏の間だけの限定テーマパーク。
全てのアトラクションは、もちろんレゴで作ったみたいなデザイン。
e0128393_21563793.jpg


















朝から張り切って、濡れても良いように水着を着ていったのに、
けっこう寒ーい一日・・・。
レインコートにチェンジしました。
滝下りのジェットコースターはスリルがあって面白かったけど、
容赦なく激しくびっしょびしょ〜
e0128393_2226973.jpg














売店で売ってるレゴランド特製ペラペラレインコート(子供用2ユーロ)も可愛い♪
e0128393_22275048.jpg


















人が乗り物に乗ってるところに水をかける装置で攻撃したりされたり、
歩いてても突然水がミスト状に降ってきたり。
子供は、びしょびしょになって大喜び!
トイレの手を乾かす機械(風がごぉーっと出るやつ)で
ひっきりなしにお母さんが子供のズボンなどを乾かしていました。
パンツ姿で自分のズボンを乾かしている人も(笑)

ムスコはレゴで作ったいろんな街を興味深く見ていました。
(帰宅後、自分でミニタウン作成してました)
フランクフルトの街もあります。
e0128393_22291794.jpg














サッカースタジアムとかもスゴイ・・・
e0128393_223028.jpg














なんといっても私は、そこここに居るレゴで作られた人がかわいくて、
見つけては喜んでいました(子供!?)
入り口から、柵から進入しようとする兄弟の姿。
e0128393_22304574.jpg














この家族、大人気でした。
e0128393_22314587.jpge0128393_22322482.jpg
































おじいさんと一緒。
e0128393_22333639.jpg














意外と子供がはまったのが、砂金取り(笑)
レゴと関係ないんだけど・・・
一心不乱に砂をふるっている、同じようにはまった子供達が沢山。
e0128393_22345552.jpge0128393_22351916.jpg





























7才以上だと、簡単な試験を受けて運転免許がもらえて
子供用車を運転できるところがあったらしいけど、
今回は時間切れで残念ながらパス。
ムスコは次回はチャレンジしてみたいらしい(けど、ドイツ語・・・)
室内では、特製キットもあって楽しそうだったけど、こちらもパス。
うーん、いくら時間があっても足りないくらいなのでした・・・。

オマケ☆
レゴランド特製レゴのフレンチフライ。(タコの吸盤みたい!?)
e0128393_22392615.jpg
e0128393_22394954.jpg
[PR]
# by maki2008maki | 2009-06-07 22:40 | ○ドイツ国内へ

パウル・クレーMUSEUMと湖

e0128393_1650215.jpg

スイス旅話、まだ続いてます(笑)
スイスアルプスから帰る途中にあったので寄り道した
スイス出身の画家パウル・クレーMUSEUM。
2005年に完成した建物は、関西空港を手がけたレンゾ・ピアノの建築。
ガイドブックに載ってた小さい写真を見た限りでは、モダンなルックスで、
ちょっと見ておく?トイレ休憩する?くらいな気分で寄ってみました。
・・・が、想像以上にのどかな景色の中にあったのと(街中にあると思った)、
年数を経て、個性的な建築様式がワサワサした緑と一体化してるのとで、
いっぺんに好きになりました。
窓からは緑がいっぱい見える。
e0128393_165401.jpg














畑と同居してるのが、なんとも魅力的。
e0128393_16544636.jpg














時間がなくて、作品群は見れなかったけど、
建物の中に居るだけで、光が溢れていて、
気持ちよい空間。
e0128393_16553051.jpg
e0128393_16565785.jpg




























地下には子供が作品を作るスペースが1フロア分!
貸しエプロンも沢山ぶらさがっていました。
こんなところでワークショップ受けれたら気持ちいいだろうなぁー。
近所の子供がうらやましい。
e0128393_16592779.jpg
e0128393_1703099.jpg




























ここのMUSEUMの絵本もありました。
e0128393_20174185.jpg














パンフなどもユーモア抜群。
子供がアートに楽しく関われる作り。
(パウル・クレーの抽象画に使われてるモチーフがちりばめられて
真似して描くうちに、知らず知らず親しめるようになってる!?)
e0128393_2018125.jpg














何の気なしに、寄り道した湖がとても良くて
思わずのんびり長居していました。
水は透明で、裸で泳いでいる人や、自分の船?でくつろぐ人や犬の散歩の人がいて、
「ザ・休日」って感じ。
e0128393_1724488.jpg
e0128393_1733567.jpg




























そんな空気にすっかりリラックスした子供たちは、
湖の際まで岩場を降りていって水を触ったりして大喜び。
e0128393_1742228.jpg


















気持ちが解放されると、動きものびのびして全然違うものだなぁーと、しみじみ。
人には自然がやっぱり必要なんだーと再発見した、スイス旅でした。
[PR]
# by maki2008maki | 2009-06-02 17:04 | ○スイスへ

スイスの小さな家と牛渋滞。

e0128393_5285212.jpg

宿泊したグリンデルバルドという
山の麓の周辺を散歩すると、
スイスならではの可愛らしい家や、ひつじややぎ、牛を
近くで見ることができます。
スイスの家は木造で、外側の木枠に彫り模様がほどこされていて可愛い。
どこまでも地面は緑色の草絨毯で、
山々との素敵なハーモニーも絵になる感じ。
カウベルという牛の首輪につけているベルを飾りにしてる家も。
地元のおばあちゃんのお散歩も、なんだか良い感じ。
e0128393_5303392.jpg













e0128393_5312492.jpge0128393_5315119.jpge0128393_5321713.jpge0128393_5325196.jpge0128393_5332157.jpg



















































このカウベルの音色がカラーンコローンと
山景色に響き渡る様子が、なんとものどかで好印象。

ロープウエイや、ねじれてる滝や、スライダーなどあり、
子供もけっこう楽しめます。
スライダーは山々の合間を縫って滑るのでスリル満点。
e0128393_5345581.jpg


















これに乗ってシューッと滑ります。
e0128393_5353122.jpg














突如現れたスライダーの人形看板にびっくり(笑)
e0128393_5362065.jpg














村の道で、渋滞してるなーと思ったら、牛!でした。
散歩コースを外れて道路に出てきちゃったみたい。
牛飼いがあわてていました。
スイスの村っぽくて、楽しい出来事でした。
e0128393_20345173.jpg














この村のレストランのランチョンマットも山の地図。
お皿にはエーデルワイスの花の模様。
ゴハンが来るまでぼーっと眺めます。
e0128393_544238.jpg
[PR]
# by maki2008maki | 2009-05-31 05:37 | ○スイスへ

スイスアルプスでソリ

e0128393_1651397.jpg














ドイツは4連休だったので、
この間通りすがりにしか見れなかったアルプスの山に、
今回はグイッと入り込んでみました。
車で5時間くらい。

目指すはユングフラウヨッホという山。
世界で一番高い場所に日本のポストがあることでも有名な場所。
登山電車の窓から見える山々の景色は素晴らしい!
e0128393_1652152.jpg














途中、宿泊したホテルでは半袖でも暑かったのに、
登山電車で2時間も登ると
どんどん、どんどん、雪が増えていき、
しんしん、しんしん、寒くなっていきました。
e0128393_165258100.jpg


















もう、ここは真冬・・・。
子供たちは寒さに泣きそうに。
外に出ると壮大な山々の景色と、強風と寒さと、スイス国旗とに、
山頂に到着したぞぉ〜な、登山家の気分になりました(笑)
e0128393_19541327.jpg














アイスパレスという氷だらけの場所もあり、
体の芯から冷えました・・・。
e0128393_178561.jpg


















少うーし下ると、風も弱く、
スノーディスクというソリや、犬ぞりが楽しめるところがあり、
子供たちは元気をとりもどしました。
スキーをしてる人や、歩いている人、お茶してる人、
みんな様々に楽しんでいました。
山々を見ながらの珈琲、美味しい!
穴(割れ目)注意!の標識。ビクビク・・・。
e0128393_16544810.jpg


















スノーディスク。
e0128393_1657687.jpg














私もトライしてみたけど、面白かった!(腹筋が痛くなったけど・・・)
e0128393_16581384.jpg


















犬ぞり。
犬は気分やさんなので、コースを外れたり、じゃれ合ったり。
みんな自分の番でコースを外されないかドキドキ。
犬たちは、本当に良く働いていました。
e0128393_16592928.jpg














オンシーズンなだけに、人も多かったけど・・・
こんなに雪遊びができるとは思いませんでした。
夏でもここは雪があるみたい。
行く方は、防寒対策しっかりね♪
(靴にも雪が入ってくるので、子供の替えの靴下必須!?)

眺めの良いレストランの紙ナプキンやレシートなど、
どれもこれも山のイラスト入りで嬉しい。
e0128393_1734043.jpg














とっても気持ち良い中腹の休憩所(クライネシャルディック)で、
小さなお土産やさんを覗いたり、
e0128393_17623100.jpg


















ハイキングしてる人を眺めたり、
子供たちは、山の絵を描き始めたり、
かなりのんびーり長居しました。
季節も良く、天気に恵まれたことに感謝。

お土産のデザインによく使われている、
エーデルワイスという高山植物の本物を見てみたかったです。
ちゃーんと登山靴を用意して
ハイキングがしてみたくなりました。

オマケ☆
本物の雪山をバックに、雪山ユングフラウヨッホのスノードーム。
e0128393_1791362.jpg
[PR]
# by maki2008maki | 2009-05-30 17:10 | ○スイスへ

シュパーゲルの皮むき

e0128393_665690.jpg














シュパーゲル(白アスパラ)の皮むきって結構大変な作業!
普通のピーラーだと持ち手が滑ってやりにくいなぁーと思っていた時に出会った、
シュパーゲルの皮むき専用ピーラー。
WMF(ドイツのキッチン道具のメーカー)で
セール価格で半額くらいだったので、
迷わず買ってみました。(5.8ユーロくらい)

あちらこちらに屋台のシュパーゲルやさんも出てきて、
かなり買いやすくなったので、
沢山買い込むことが多くなりました。
このシュパーゲル用のピーラーだと、皮むき作業がやりやす〜い!!!
挟んで押さえるので、
滑らずに、面白いようにしゅるしゅる剥けます。

その後見かけた屋台では、
皮むき機械が設置されているところもありました。
見てると、グォーンと、すごいいきおいで作動!
皮むきもあっという間に終了〜
シュパーゲルスープを作るときや、茹でるときなどに、
この皮を使うと良いダシ(?)が出るらしいので、
もちろん皮のお持ち帰りもできるそう。
(この機械、近所の店にもあればなぁ・・・)
e0128393_681261.jpg














それにしても、シュパーゲル本当に美味しい♪
子供たちも大好きです。
先っぽ部分(一番柔らかい)を取り合ってケンカも起こります・・・。

以前の日記で教えてもらった和風な味付け、美味しかったです。
オランディーソースよりも断然好きかも。
マヨネーズと醤油に七味少々も美味しい〜(一番手っ取り早いのでお気に入り)
近々天ぷらもしてみたいと思います。
素揚げも美味しいらしいです。
教えてくれた方々ありがとう!
あと1ヶ月くらいの間は、
思う存分楽しみたいと思います。
[PR]
# by maki2008maki | 2009-05-19 06:13 | 食べ物、飲み物のこと

パーティの人気者

e0128393_5432090.jpg














パーティで大人にも子供にも人気なのがコレ。
紙テープなんだけど、こんな感じでくっついて売られていて↑
切り込みでそっと外していき・・・
e0128393_5435216.jpg














外側を軽く持って、息を強く吹きかけると、
内側からからテープがしゅるしゅる〜っと
面白いように飛び出します。

楽しくって楽しくって
大人も子供もハマること間違いなし(笑)

日本では知らなかったけど、あるのかな???e0128393_5442394.jpg
[PR]
# by maki2008maki | 2009-05-19 05:46 | 子供のこと

キャンバスに絵を描く

e0128393_451426.jpg














子供たち二人に、大きなキャンバスに絵を描いてもらいました。
筆で絵の具を使うのがほとんど初めてなのと、
いままでにない大きさのキャンバスに、始めは四苦八苦。
外の気温もぐんぐん上昇してきます。
アイスを食べ食べ、休憩しつつ、
慣れてきたらけっこう楽しそうで、想像力も湧いてくるみたい。
e0128393_4515267.jpg














できあがりはこんな感じ。
もっとめちゃくちゃになるかな?と思ったけど
意外とまとめてくれました。
「エッフェル塔と虹と山とおうちとくるま」
e0128393_4523324.jpg














春の楽しい時間を凝縮したこの絵、
子供たちが大人になっても、ずっと飾っておきたいです。
おつかれさま〜。
[PR]
# by maki2008maki | 2009-05-19 04:54 | 子供のこと

ふわふわ欠乏症!?

e0128393_17331753.jpg














日本にいる時はそんなことなかったけど、
ドイツではなかなかお目にかかれない「ふわふわ」っとした口当たり、
それだけで幸せな気持ちになります。

ふわふわっとしたものの代表格のシフォンケーキが
無償に食べたくなって、
この間、母がドイツに遊びに来た時に、
大きなシフォンケーキの型を持ってきてもらいました。
作ったことないので(笑)、作り方の本も専用ナイフも一緒に!
e0128393_17343487.jpg


















母にとってはかなり迷惑なシロモノだったと思うけど、
これが、大変な思いをして持ってきてもらって大正解。
初心者の私でも簡単に美味しくできて、自画自賛です(笑)
初めて作った時は、「おぉ〜ふわふわだ〜」と、異常なまでに感動!
あまりケーキが好きじゃないウチの子やオットなども、パクパク食べてくれるので、
嬉しくて何度か作ってみました。
e0128393_17353730.jpg














ウチでムスコの誕生会をした時のバースデーケーキも、これをベースにしました。
この時は子供よりもママ達に好評。
どうやら子供たちは、ふわふわ欠乏症ではないらしい・・・
問題は、クリームなどでどう飾りつけても、真ん中の穴は隠せないこと。
これをどううまく処理するのかが、今後の課題かな〜
フルーツを詰めればいいのかな!?
板チョコをパカッと乗せちゃう!?(笑)
ちょっとキタナクなっちゃった(あわてて作成)けど・・・
e0128393_17375738.jpg














さらに調子に乗って、
持ち運びようのケースまで購入しました。
シフォンケーキ用じゃないけど、ちょうどいい♪
こんな風なケーキ持ち運び用のケースがいろいろあります。
ケーキだけでなく、おかず用の平たくて取っ手が付いてるケースなどもあって便利。
さすが、おウチに集まるのが好きなドイツって感じがします。
e0128393_17385359.jpg


















せっかく大きい型とケースを買ったので、
沢山の人と一緒にふわふわを共有したいです。
ふわふわ欠乏症の人、お知らせ下さい(笑)
[PR]
# by maki2008maki | 2009-05-12 17:42 | パン作り、お菓子作り

LIBECO HOMEのリネン

e0128393_7275095.jpg














ベルギーにはリベコというメーカーのリネンがあります。
リネンにもいろんなメーカーがあり、
厚さも大きさもデザインも価格も様々ですが、
ここのは、分厚くてしっかりしてて、なめらかで、使いやすい!
リネンが好きな私は、むかし日本で
このリベコのリネンシーツのモニターになったことがありますが、
本当に本当に気持ちがいい!

前回書いた、ベルギーの蚤の市の広場前の古いカフェのトイレの水道脇には、
お手拭き用に、大判のリネンふきんが下がっていました。
幾度かの洗濯を経て、くたくたになって、ところどころに穴まで!
それが、とても柔らかくて、水分を良く吸収してくれる!
ちょっとびっくりして、よーく見てみると、リベコのふきんでした。

使い捨てのペーパーではなくて、
こうやって毎日、上質で丈夫なふきんを大事に使っては、
洗濯をしてまた使うカフェの姿勢にも、
はっとさせられました。
穴開いても使ってる感じも、カフェの雰囲気にぴったり(笑)

その後、偶然にもリネン専門ショップを見かけたので、ふきんを購入。
決して安くはないものだけど、
このカフェのふきんのように、
我が家のキッチンで末長く、そして穴が開くまで(!)、
使いつくしたい気持ちです。
[PR]
# by maki2008maki | 2009-05-10 07:24 | お気に入り

蚤の市でベルギーレース

e0128393_5245551.jpg


















ベルギーでは、町中のいたるところにレースの店が沢山。
その店のおばあちゃんが作っていたり、機械だったりいろいろだけど、
どれを見ても繊細で美しい!

そんな繊細なレースも素敵だったけど、
私には、古くてちょっと無骨なレースの方が魅力的に映りました。
たまたまやってたブリュッセルのジュ・ド・バル広場の蚤の市で、
古いレースを専門に売ってるお店(スペース?)を見かけました。
甘すぎない可愛いレースが、えぇ!?っていうくらい安価。
山盛りの中、どれでも一枚1ユーロとか。
何に使うのか疑問のまま(笑)、10枚買いました。
少々、よれってたり、ほつれてたりしてますが・・・。
e0128393_5262967.jpg














街中のお店では、こういう色の付いた刺繍ものは見かけませんでした。
だいたい白かベージュオンリー。
これは珍しいテイスト!?
e0128393_5271484.jpg














私が寒さをこらえつつも嬉々して選んでる間、
オットと子供たちは目の前のカフェでお茶しててくれてました。
このカフェも、古くてなんだか良い雰囲気。
おじさんやおばさんも一人でお茶しながらくつろいでいました。
天井に帽子が沢山ぶら下がっててかわいい。
窓から蚤の市の様子も観察できるので、待つ人にはぴったり(笑)
e0128393_5313851.jpg


















ベルギー産の深緑のボウルと、お花のお皿も
しっかり値切って買いました。
どのお店の人たちもみんな親切!
e0128393_5344866.jpg
e0128393_5341885.jpg



























おまけ。
レース制作に使う道具。
こういう道具を使ってレースを編んでるんですね〜
町のレースやさんのショーウインドーで見られます。e0128393_53676.jpg
[PR]
# by maki2008maki | 2009-05-10 05:37 | ○ベルギーへ

ベルギーで食べる!

e0128393_5201150.jpg














ベルギーで有名なのは
ムール貝、ワッフル、チョコレート、ベルギービール・・・

むかーし、映画「地下鉄のザジ」を観てからというもの、
ベルギー名物「山盛りのムール貝を食べる」というのに、
ずっと憧れていました(笑)
特にストーリーのないこの映画だけど
主人公のザジという女の子が(パリで)山盛りのムール貝を
パクパク食べてるシーンがあって
私にとっては、なぜか強烈な印象。
いつかムール貝でお腹をいっぱいにしてみたい!
・・・そんな夢がかないました。
山盛りのフリット(フライドポテト)と共に。
現実は、めちゃくちゃ美味しい訳ではありませんでしたが・・・
e0128393_5215297.jpg














ザジのような写真が撮れました。
(映画のザジもこんな風に大人をびっくりさせるのです・苦笑)
e0128393_5251656.jpg














ベルギービールは、甘味があって大好き。
でも、選べないくらいの種類の多さにびっくり。
面白いカタチのグラスで飲む「kwakクワック」というのを飲んだら、
隣のカップルが正しい飲み方を教えてくれました。
木枠から外さず飲んでいくと「クワック、クワック」と音が鳴るんです。
(正確にはクークー!?かな?)
そんなことも知らずに木枠から無理矢理外して飲んでいたので、
かなりウケていました(恥)
e0128393_5261619.jpg


















日本でもよく飲んでいた白ビールを飲んだら、
東京の家の近所のベルギービールの店を思い出して懐かしくなってしまいました。
メガネかけていくと1杯サービスとかあったんです。
久しぶりに飲んだ白ビール、美味しかった〜
ドイツのビールとはやっぱり違います。
お土産用には手当たり次第いろんなものを買ってみたので、
帰宅後のお楽しみ。

ワッフルは屋台がそここにあって、大人気。
だいたい人がわーっと群がっています。
粉砂糖だけや、イチゴと生クリーム、チョコと生クリーム、と、いろいろ。
どっしりもちっとした不定形のリエージュワッフルよりも
個人的には軽くてサクッとした四角いワッフルが好みかも。
老舗お菓子店の「DANDOY」のワッフル美味しかった♪
e0128393_5283659.jpg


















本店のショップには古いお菓子型が沢山飾ってあって、
ステンドグラスのある年季の入った建物の作りも、素敵。
(本店にはワッフルの食べられるティールームなし。食べるなら支店で!)
e0128393_531215.jpg














そして、石を投げれば当たるくらい沢山あるショコラティエ!
こんなにあるの!?
そしてびっくりするくらい安い。(日本の価格と比べると)
有名どころと、そうでないところと買って食べてみたけど、
やっぱり有名店のショコラはすごいなぁーと、正直、思ってしまいました。
文句なく美味しい〜。
e0128393_5351345.jpg














有名でないひとつの店は、
マダムが一人でテキパキ取り仕切る小さな路地裏の店で、
そこのショコラはムスコが一人で作っているそう。
家族が支え合ってる空気が良かったです。
こういうところのは、素朴な普段のお菓子という感じ。
お店も素朴な雰囲気。
e0128393_5343362.jpg


















ベルギーの人にとっては、普段のものとプレゼント用と使い分けてるよう。
そのくらい身近なもの、普段の生活に当たり前にあるもの、なのかも。

蚤の市巡りの、めちゃくちゃ寒かった時に
暖を取るために買ったショコラショー(ホットチョコレート)も美味しかった!!!
[PR]
# by maki2008maki | 2009-05-08 05:35 | ○ベルギーへ

ベルギーは漫画の国

e0128393_458521.jpg














ベルギーで有名なのはTINTIN(タンタン)の漫画。
いろんな国を旅するストーリーと、かわいい男の子のイラストが好きです。
コマ割りと文字が細かいので、
子供というよりは、どっちかというと大人向けの漫画かな?
宿泊した部屋の壁にもタンタンのイラストがスタイリッシュに飾られていました。
e0128393_4591335.jpg














ベルギーのブリュッセルには漫画博物館もあり、
漫画が日常に溶け込んでる珍しい街。
タンタンだけでない、かわいい漫画イラストを
街の建物の一角に見ることができます。
e0128393_501562.jpge0128393_505413.jpg



















高架下の落書きも、なんだかみんな上手でびっくり!
街角の漫画探しも楽しい、ブリュッセルの街でした〜
[PR]
# by maki2008maki | 2009-05-08 05:01 | ○ベルギーへ

おとぎの国、ベルギー

e0128393_20271020.jpg

ここのところ旅行が続いていますが、
3連休だったのでベルギーへ。
車で6時間くらい。
運転をがんばってもらっているので(感謝)、飛行機代節約。
そのかわり移動時間は結構かかります。
ベルギーへ近づいていくと、牛の姿が多くなりました。

街へ到着して、まず目についたのは、
ダークベージュ色の街並みの美しさと、建物の屋根の独特のデザイン。
屋根の煉瓦、壁の煉瓦、道路の石畳・・・
ぐるりと見回したほとんどが、
小さなパーツが積みあげられて、カタチ作られてる。
想像していた以上に、とーっても可愛らしい街でした。
e0128393_20403312.jpg














ブリュッセルとブルージュの2つの街ではどちらも
広場を中心に広がっています。
(ブリュッセルの建物はゴールド使いがゴージャス)
e0128393_202912.jpg














小さい子供がいるので、活動しやすいようにと
広場に面した宿にしました。
この宿、どちらも駐車場とエレベーターがなかったので、
少し(かなり)大変だったけど、
夕方も夜も朝も、窓を開けると広場の様子が見れて面白かった!
特に、RESIDENCE GRAND PLACEというブリュッセルの宿は、
天井も高くて部屋も窓も広ーーーくて気持ちよく、
宿の男性2人もとても親切でおすすめ。
住みたいくらいでした。(荷物が多い人と小さい子供には階段はきついかも)
e0128393_425172.jpg
e0128393_427149.jpg
e0128393_4274995.jpg








































中世からの街並みを見ながらの散歩もいいけど、
ブルージュで乗った馬車も良かった。
e0128393_20343463.jpg














ちょっとした小径も気になり、登ってみるとこんなだったり。
e0128393_20302476.jpg


















街のマップがレース編みでできてたり。
(ベルギーはレースが有名)
e0128393_2031106.jpg














春の日のぶらぶら散歩にぴったり。

でもでも、どちらの街も、思っていた以上の混雑ぶりにビックリでした〜!!!
3連休だから?

忘れちゃ行けないブリュッセルの小便小僧。
世界3大がっかりのひとつ(笑)
小さ〜い。
小便少女もいるんだけど、見たいような見たくないような・・・で、
結局見ずに帰りました。
↓観光客いっぱいの、道端の小便小僧。どこにいるかわかる!?
e0128393_20315231.jpg
[PR]
# by maki2008maki | 2009-05-05 20:34 | ○ベルギーへ

スイスを越えて

e0128393_4244951.jpg

今回のイタリアへは、スイスを横断しました。
スイスに入ってすぐにアルプスの山々の雄大な景色に歓声。
ドライブインのような休憩所で少し休んで、しばしスイスを楽しみました。
スイスの家は、焦げ茶の木の壁にグリーンやレッドの窓枠が、とても可愛らしい。

なんといっても、子供たちにとって、スイスはハイジの世界。
この間見たばかりのハイジのDVDの中で、
「ハイジが落ちそうになった崖はあそこだ!」とか
「ハイジが住んでた家、あの山の上に見つけた!」とか
けっこう盛り上がっていました。
本当にハイジのアニメにでてくる景色そのもの。
色んな種類の牛がのんびりする丘の、まるで絵本のような風景は、
ロングドライブでドイツの畑風景に飽きてきた私たちへの、
素晴らしいショータイムのよう。
e0128393_4253821.jpg














アルプスを越えるには、数々のトンネルを抜けますが、
一番長いもので17キロ。
ここでは常に車の入場制限をしています。
休憩所では、トンネル事故を防ごうと様々な工夫をこらしていました。
トンネルデザインの窓を覗くと、事故などの危ない場面の写真が見えます。
気を引き締めて行きましょう!
e0128393_4262538.jpg


















そうそう、スイスでは高速道路代金がかかりますよ〜(行く人は注意してくださいね)
国境越えたらすぐの施設でステッカーを購入して、フロントガラスに貼ります。

休憩所では、スイスの家のスノードームを見つけました。
(スノードーム集めてます)
e0128393_4272821.jpg














スイスっぽいパッケージのお菓子。
見かけはクリまんじゅうみたいで、
食べると、クリスマスっぽいスパイスが効いた独特の味。
e0128393_4281039.jpg














国旗の色のパッキリした赤が、ものだけでなく、建物や看板など
いろんなところに使われているのが印象的な、
つかの間のスイスでした。
[PR]
# by maki2008maki | 2009-04-29 05:17 | ○スイスへ

イタリアでアグリツーリズモ

e0128393_1910057.jpg

農場で休暇を過ごすことをアグリツーリズモと呼ぶそう。
以前から興味があったので、
今回のイタリアでは、アグリツーリズモしてみました。
田舎すぎたのか!?カーナビの地図にも載っていなくて苦戦。
湖のある麓から45分ほど山を登ったところにありました。
e0128393_19112126.jpg














宿がある場所は、前日は雪が降ったというくらい寒い山の中(笑)
湖畔ではジェラートがどんどん溶けるほどに暑かったというのに!
周囲には家もまばらな自然の中に建つのは、築300年にもなる石造りの建物。
(冒頭写真右下の建物)
e0128393_19122298.jpg














到着してすぐカフェを頼んだら、
出てきた苦くて少量のエスプレッソに
感じたイタリア・・・。
e0128393_19175725.jpg














e0128393_19275339.jpg


















ヤギや羊や豚などを飼っていて、ソーセージやリコッタチーズなどを作っています。
もちろん畑も。
山の上だけに素晴らしい景色。
空気も美味しい。
思わず山々に向かって叫ぶ「ヤッホー!」。
e0128393_19531288.jpg

















飼ってる犬もまるで家族のようについてきます。
e0128393_19133280.jpg














ムスコが7才になった朝には、
手作りケーキにろうそくを灯して、
マダムが歌いながらテーブルに登場!
写真を撮った後で、ロウソクが8本だったことに気付いた(笑)のと、
残りのケーキを部屋へ持って行ったら、ありんこだらけになった(笑)という
オマケ話付きですが、
ムスコはハッピーなバースデーを迎えることができました。
e0128393_19143529.jpg














ひとつしかないレストランは、メニューが日替わりで、
週末は、わざわざ山を登って食べに来る人も多くてびっくり。
料理は素朴で美味しかった!体に優しい感じ。
e0128393_19155598.jpg
e0128393_19161827.jpg
e0128393_19164747.jpg








































オーナーとおぼしきおじいちゃんが、とても親切にしてくれ、
子供も安心して過ごしていました。
宿泊してる人ともアットホームな関わり。
ここに泊まって良かった、そんな温かな宿でした。
(ちょっとキャンプ気分ですが・・・!)e0128393_19224728.jpg
[PR]
# by maki2008maki | 2009-04-28 19:21 | ○イタリアへ

イタリア・コモ湖へ

e0128393_18233674.jpg

週末2泊3日でイタリアのコモ湖へ行きました。
フランクフルトから車で8時間。往復16時間ドライブ。
これは、けっこう長かった〜
オットの行きたいイベントがそこであったので、運転にも気合いが・・・。

ミラノから少し北に位置するコモの町は、
コモ湖畔の美しい町。
小さなコモの町でも、石造りの建物は古く優雅。
玄関上にはライオン(彫刻)がいたりと、子供たちも楽しめました。
e0128393_18314446.jpg














ラッピングペーパーのセルリアンブルーとゴールドの色合いがイタリアっぽい感じ。
イタリアの空気にこのブルーは映えます。
e0128393_18581841.jpg














何よりもイタリアの人々はお洒落!
オフなのに、シャツやストール、ゴールドのアクセサリーをさらりと着こなして格好いい。
我が身を反省しました〜
e0128393_18322966.jpg














そして、イタリアといえば!と、早速ピッツアを食べて満足した後、
オットはイベントへ行ってしまったので、
残された子供と私の3人は小さな遊覧船に乗りました。
(冒頭写真のSAKURA号、大人5ユーロ)
e0128393_18343273.jpg


















天気が良く、湖畔から小さく見える
イタリアのテラコッタ色の煉瓦屋根の家々と、
連なる山々の風景は、とても綺麗。

子供たちがひと目見て乗りたいと訴え続けた「足こぎボート、スポーツカータイプ(?)」
これが今回3人にとって一番楽しかったことかもしれません!(笑)
遊覧船を降りるやいなや、ボートに乗り換えました。
湖ならではのお楽しみ。
学校で転んでしまって両膝を負傷してるムスコと、ペダルまで足の長さが足りないムスメ。
漕げるのは私ひとり・・・頑張りました。30分間フルでキコキコキコ〜。
ムスコはハンドル操作をして、ムスメは肩をもみもみしてくれました(笑)
e0128393_1836379.jpg















湖上ドライブ。
e0128393_18571416.jpg














運動した後のジェラートは格別に美味しい〜!(当たり前だけどドイツと違う!)
e0128393_18382517.jpg














コモ湖は、映画「スターウォーズ」で、
アミダラとスカイウォーカーが愛を誓い合うシーンで使われたロケ地。
初日のピカーっとした晴天より、
最終日の、雨で煙ってぼんやりした感じの景色の方が幻想的で、
映画のシーンのよう。
そして、私も子供たちも、エレガントな車のイベントを見学して帰宅の途に。
湖畔の芝生を歩いたので、持ってきてたレインコートと長靴は正解だったけど、
残念ながらエレガントとは程遠い装い・・・。

そして、滞在活動時間は、往復ドライブ時間よりも短かかったのでした〜(笑)
[PR]
# by maki2008maki | 2009-04-28 18:45 | ○イタリアへ

ICE(高速列車)でケルン

e0128393_16221797.jpg














少し前の話ですが、ずっと乗ってみたいと思ったICEという高速列車に乗りました。
行き先はケルンというドイツの町。
中央駅からICEで1時間半くらい。
ケルンへ行くというより、ICEに乗るためにケルンへ行ったような感じ(笑)
ICE車両。
e0128393_16234166.jpg














オットが仕事の平日、ふらりと私の両親と弟と子供たちを連れて行ったので電車。
ふらりと乗るにはあまりにも経験がない私の案内だったので、
いろんなハプニングがあって(省略させていただきますが!)
かなりみんなに大変な思いをさせてしまいました。
一番心配だった子供たちは、初めての電車の旅に全くあきることなく
電車を乗ってることだけでも楽しんでいたようなので、本当に良かった・・・。
フランクフルト中央駅は最近観たハイジのDVDに出てきたので、大喜び。
昔から変わらないままの姿でした。

ケルンの駅を外に出た途端、いきなり大聖堂がバーン!と正面にあってびっくり。
新しい街並みの中に、不思議な存在感。
観光客沢山。
e0128393_162794.jpg














帰りはわざわざ1等車の切符を取ったのに、
いくつかある個室(6人用)が空いていたのでくつろいでいたら、
よく見ると、ここは2等車の切符で使用可能・・・!
1等車は各自モニターがついてて座り心地の良いイスがあったけど、
沢山のビジネスマンが仕事していてしーーーんとしてたので、
騒ぐ恐れがある子連れでは、個室の方が良い感じでした。
個室にはテーブルを囲んで6人で座れるソファがあり、
透明な扉で仕切られています。
切符はもったいないことしちゃったけど
この個室とっても良かったです!
(座席指定はなかったから、早いもの勝ちなのかな?)
e0128393_16242952.jpg


















車内ではこんなお菓子(イースターの頃だったので)をもぐもぐしながらぼ〜っ。
e0128393_1625633.jpg














電車の旅も、良いものですね!
今度は、もう少し計画を立ててから行くことにします(苦笑)
[PR]
# by maki2008maki | 2009-04-28 16:29 | 日帰りでお出かけ

花粉、降りつもる

e0128393_16362075.jpg


















只今、なんでも黄色の花粉まみれ・・・
車にも、家の玄関にも、駅のエスカレーターにも、
ムスコのランドセルにも、多分自分にも、
黄色い粉がつもっています。

おまけにたんぽぽの綿毛も、空気中に常にフワフワと漂っています。
ムスメの大好きなたんぽぽの綿毛。
たんぽぽの綿毛をふぅ〜っと吹いて飛ばすのが大好きだったのに、
見つけると必ず花束にして私にプレゼントしてくれてたのに、
つい先日からのこの有様で、
たんぽぽちょっとキライになっちゃったみたい。
綿毛〜しっしっ、みたいな感じで・・・。
ドイツに住んでる人にとって、一番やっかいな雑草のたんぽぽ。
ドイツでは悪者なんですよ〜(涙)
綿毛がどんどん飛んで、どんどん芝生に入り込んでくるから・・・。

降りつもる花粉と踊り飛ぶ綿毛、
ちょっと、これはすごすぎます・・・。
うかつに窓も開けられません!(家の中にもどんどん入ってくる)
特に今年は多いそうで・・・。
花粉症(今は白樺、もうすこし経つと稲科だそう)の方、多数。

暖かくなると、暖かい時期の悩みがあるものですね・・・。
[PR]
# by maki2008maki | 2009-04-22 16:35 | 生活あれこれ

新名所?と、ドイツの回転寿司

e0128393_6435114.jpg

このたび、フランクフルトの街の中心に加わった新名所(?)。
作ってる時から「なんじゃこりゃー!?」だったショッピングビル。
外観から入り込むガラスの筒は、内観にも激しく入り込んでいます。
外観↓
e0128393_6431376.jpg














内観↓
e0128393_6455782.jpg


















オープンしたてだったのに、雨漏りしてましたよ〜。


ここで、お腹の空いたムスコが、回転寿司やさんを発見してしまい
「食べたい!」を連呼するもので、
ドイツに来て初めての回転寿司を試すことになりました。
e0128393_6474782.jpg














入った瞬間、タイ人だらけの店員さんに、これは期待できない・・・と、
大喜びでお寿司を食べ始める子供たちを横目に、
焼きそば(日本風ではない)を注文するオットとワタシ。
目の前でセッセと作られる寿司ロールを見ていたら、
自分の寿司ロール作成を思い出し、なんだか勉強になりました(笑)
おばさまたちも見ています。
e0128393_6484057.jpg














でっかいフライまで揚げ上がってきて、
なんのフライだろう?と思ってカットするのをぼ〜っと見ていたら、
な、なんと、寿司ロールのフライ!
これは本日のビックリ大賞(?)でした。一気に目が覚めました。
皿に盛られてソースをかけられて、私の前にもやってきました↓ 
通り過ぎるまで、じ〜っ
e0128393_6492696.jpg














寿司ロールフライは食べなかったけど(笑)、
普通の寿司ロール(アボカドカニかまタマゴサーモン)は、まあまあでした・・・。
(特におすすめはしませんが・・・)
意外なことに、ドイツ人だらけの店内。
夫婦や家族連れや老婦人同士などなどで混み合っていましたよ〜。

この新ビルも、ドイツでの回転寿司も、
人気と感心の度合いを感じました。
一見の価値あり!? そして今後はいかに!?
[PR]
# by maki2008maki | 2009-04-20 06:53 | 日帰りでお出かけ

シャンパーニュ地方へ

e0128393_3385528.jpg

ディズニーランド・パリまでの途中にあるので、
大人用(私用?)に、寄ってもらいました。
新生活ママもがんばろうキャンペーン(笑)です。
高速道路を降りると、見渡す限りの緑色の絨毯のような畑が印象的。
すこーんと抜けたような景色は、とても気分が良いものでした。
町並の雰囲気も素敵。
↓虫が車窓にばちばち当たってくるので、ガラスが汚れててすみません・・・。
e0128393_6281674.jpg














シャンパン街道と呼ばれている、いくつものシャンパンカーブが点在する道は、
両脇に葡萄畑が広がる田舎道。
もう少し時期が遅ければ、葡萄の葉っぱがワサワサしてる風景が見れたかも。
今の時期はこんな感じ・・・。
e0128393_6271587.jpg














初心者な私たちは、エペルネーという小さな町にある、
有名どころのモエ・エ・シャンドンのカーブを見学しました。
1時間の見学(英語の説明つき)と、シャンパン一杯付きで14ユーロ〜。
近代的な大きい建物にびっくり。
e0128393_6301788.jpg














でも本当にびっくりしたのは巨大な地下通路(保存庫)でした。
地下道は何と100km!
迷路のように通路があり、気が遠くなる程の数のシャンパンの瓶が積まれています。
ここで作られたシャンパンたちは、
この地下から世界中に運ばれ、沢山の人々のハレの日に飲まれているんですねー。
暗すぎて写真に写りません・・・!
な、なんとなく・・・↓(ナポレオンからの寄贈品の樽だそう)
e0128393_6331015.jpg
e0128393_6454941.jpg




























ここで、一日ほんの少しの瓶の回転を経て、丁寧に澱を取り除き、
手間をかけられ、熟成して美味しくなるまで、静かに静かに待っているのです。
壁はチョークだそうで、触るとしっとり。ひんやーり。
地下は薄暗く、冷蔵庫のように寒ーーい寒ーーい(上着必須!)。

最後にシャンパンを飲んで終了。
お酒にはあまり強くない私が、ドライバーの夫の分まで飲んだので
かなりぼんやーりしてきてふーらふら(苦笑)
子供たちも笑っていました。
製造過程を見学した後のシャンパンは、かけた手間を思うと大事で美味しく感じ、
とても残すことなどできないんですよ〜。
帰り際のショップでは、気前よくお土産用のシャンパンまで買っていました(笑)
e0128393_6545343.jpg














エペルネーの町では、美味しいシャンパンランチ(シャンパンと合わせた薄味の食事)
というのをいただくことが出来るらしいんだけど、
この日はイースター休暇で公休日なので、お休み。
う〜ん、残念。
かわりに唯一開いてたブーランジェリー(パンやさん)で焼きたてのバゲットを買ったら、
ムスメがあっという間にほとんど食べてしまいました。
バゲット美味し〜い(ドイツと違って)!
e0128393_6351331.jpg


















シャンパンのコルク型ショコラも売っていました。
e0128393_638626.jpg














このシャンパン街道には、小さな小さなカーブも沢山あって、
見たことないようなラベルのシャンパンが沢山売られていました。
うーん、この地の自然の恵みと、人々の知恵と手間の賜物です・・・。
家族経営の小さなカーブを訪れるのも良さそう。
フランスの小さな小さな田舎町に癒されました。

おまけ↓ モエ・エ・シャンドンの建物の床のタイル。かわいい〜e0128393_6412257.jpg



















おまけ2↓道中、よく見た「宿り木」。鳥の巣だと思っていました。
(木についてる丸いものがそれ。半寄生してるんですって)
e0128393_6504551.jpg
[PR]
# by maki2008maki | 2009-04-17 06:43 | ○フランスへ

ユーロディズニーランド

e0128393_13401050.jpg

イースター休暇は、ユーロディズニーランドへ行きました。
フランクフルトからは車で6時間くらい。
ディズニーランド・パリというのが最近の呼び名らしいのだけど、
東京と言いながら千葉にあるのと同じく、
パリからは電車で40分程離れた、
フランスのマルヌ・ラ・ヴァレーというところにあります。

混雑してるテーマパークは苦手な私なのですが、
この4連休は、子供たちの新生活応援キャンペーンということで(?)、
子供が喜ぶところにしました。
想像通り、子供たちは大喜び。
ヨーロッパではディズニーランドは不人気と聞きましたが、けっこうな混雑ぶり!
イースター休暇だからでしょうか?
さすがフランスだけあって、アフリカ系の家族が想像以上に沢山。
来てる人々の国籍が違うだけで、なんだか違う雰囲気。
アジア系はめずらしいのか?ムスメはフランス人の子供に写真を撮られていました。
e0128393_13303145.jpg














日本との違いはなんだろう?と思ったその時、
メインのお城が違うことに気付きました。
シンデレラではなくて、オーロラ姫のお城。
ピンクとブルーグリーンとゴールド。
中はオーロラ姫にまつわる展示とステンドグラス。
e0128393_13294318.jpg


















スペースマウンテンなどの乗り物のデザインも色合いが違っていて、
このエリアは全く違う場所に居るかのような感覚に。
シックな色つきスペースマウンテン↓(140センチ以上の身長制限でムスコ乗れず・・・)
e0128393_5582135.jpg














同じエリアのロケットの乗り物。途中一度止まってドキリ。
(こっちはよく故障で止まったりするらしいので!)
e0128393_5592752.jpg














ミッキーのハンバーガーとかあったっけ???
e0128393_614532.jpg














すんごーいでっかーいバーバパパ(わたあめ)があり、大人気で行列。
やはりフランス、ピンク色でフランボワーズ味♪
e0128393_13303340.jpg














焼きたてのクレープ、ゴーフル(ワッフル)美味し〜い!
林檎飴もありました。
e0128393_710644.jpg














係のお姉さんお兄さんは、ニコニコでフレンドリーというより、
リラックスして楽しんでる雰囲気でした。
(テキトーすぎてあまり親切ではない感じ?)
最高に待ったのは、空飛ぶダンボの乗り物で、ムスメと1時間・・・。
それ以外はそんなに待たなかったので、この時期の日本のに比べたらすいてますよね〜

子供たちも思いきり遊んだので、
これで新生活に向けての英気を養えたかな?(笑)
[PR]
# by maki2008maki | 2009-04-17 06:03 | ○フランスへ

シュパーゲルの時期

e0128393_7133237.jpg














シュパーゲルは白アスパラのこと。
この時期になると、ドイツではみんな今か今かと待ちわびるほどの人気らしく、
そのうち屋台や、巨大な装飾なども出てきて、シュパーゲル一色になるようです。
特にドイツ産が特に美味しいらしく、チェックに余念がありません。

去年、ドイツに来た時はちょうど出荷の終了直後で食べられず終いだったので、
今年のこの時期をそれはそれは楽しみにしていました。
スーパーではスペイン産が出回ってて「おぉーついに出たか!」と思ったけど、
友人の「ドイツ産じゃないんでしょう」ってな感じの雰囲気に、私もまだ手を出さずにいました(笑)。
・・・が、ある日ついにドイツ産を発見したので(大げさ)、
両親も来てるし、せっかくなので一番高いものを購入してみました。
冒頭写真のように、いくつかのランクがあって、値段が全然違うんです。
良く見ると太さが違っていて、高いものほど細くて綺麗でした。
e0128393_7141159.jpg














これまた調理法にてんてこまいでしたが(笑)、
結論は、美味し〜〜〜いっ。
両親にも食べてもらえて良かった!
なんという透明感とフレッシュ感!ううむ。。。
がんばってオランディーソースなるものを作ってみた甲斐もありました。
みんなが大好きなのもわかる気がします。
日本で佐賀産のものを食べたことがありますが(これも美味しかったけど)、ちょっと違う気がします。
缶詰の白アスパラとは全く別物です!(当たり前)
ドイツの春の喜びの味ですね。

これからのシュパーゲルの短い時期、思う存分楽しもうと思います。
別の簡単な(!)調理法、もしも知っていたら教えてくださいね。
[PR]
# by maki2008maki | 2009-04-09 07:16 | 郷に入れば

サクラの入学式

e0128393_654137.jpg














今朝、外を見ると、
昨日までなかった、淡いピンク色が目につきました。
あっちでもこっちでも、そこここ。
サクラ!
ドイツでもこんなにサクラの木があるんですね〜。
八重桜みたいな感じなのが多いのかな?
そういえば、去年来た時、さくらんぼが実ってる木が沢山あった。あった。
ここのところの暑いくらいの陽気に、その木たちが一斉に花を咲かせたよう。
気付けば、昨日まで枝だけだった木々も一斉に芽吹いてグリーンに。
一晩明けたら、春の景色に見事に変化。不思議!

そして、今日、ムスコは小学生になりました。
ちょうど遊びに来ている私の両親や弟も、みんな総出で出席の入学式。
これからはサクラを見るたび、今日の日を思い出すんだろうなぁ・・・。
ムスコよ、がんばっておくれ〜。
[PR]
# by maki2008maki | 2009-04-09 06:57 | 子供のこと


カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
エキサイト外ブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧