ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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ドイツ式スープの作り方

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幼稚園で毎週月曜日に出してくれる軽食のお手伝いをしました。
料理担当のドイツ人の先生と、お手伝いのお母さんとの2人で80人分を作ります。
私がお手伝い担当の日のメニューは「じゃがいもとキノコのスープ」。
これがとぉ~っても美味しかったんです!

じゃがいもは小学校の畑で採れたものを使いました。
キノコはドライのシュタインピルツ(フンギ)、
日本ではあまりお目にかからないパセリの根っこも使います。
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シュタインピルツをもどすと、しいたけにそっくり(笑)
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先生はこれらの材料を、鼻歌まじりでタンタンと小気味よく刻んでいきます。
仕上げに使うのは、白トリュフオイル。
(ドライトリュフをオリーブオイルに2ヶ月以上漬けたお手製のもの!)
子供のスープにですよ~っ。びっくり。

じゃがいもが・・・100個くらい!?
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沢山ありすぎて、手が痛くなってきました。
ピーラーを使わずに包丁で皮をむく私に、かなり驚いた様子。
がんばったおかげでた~っぷり出来ました。
子供たちも何度もおかわりしてたそうな。
私も4杯くらいいただきました(笑)

最後に「マッシャーでつぶす」というのがこのスープの特徴で、
決してミキサーなどを使ってなめらかにしてはいけないんだそう!
「だって糊みたいに粘っちゃうでしょう!」って渋ーい顔して教えてくれました(笑)
他でも聞いたことがあるけど、
どうやら、ドイツの方はつぶが残った感じが好きなよう。
野菜のつぶつぶが生きて、秋の香りがするスープが出来ました。
ドイツのキッチンを垣間見た貴重な体験になりました☆

そうそう、スーパーで良く見かけるけど、
いまいち何に使うのかわからなかった野菜セット↓
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ポロネギ、にんじん、イタリアンパセリ、セロリの根っこ(パセリの根っこではないんだけど)などが
ゴムでひとまとめになっています。
これがあれば、今回のようなスープを作るのに便利なことに、
やっと気付きました・・・

興味がある方は↓
スープの作り方でーす!(量も手順もアバウトで良さげ)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[材料]
○じゃがいも
○にんじん
○ポロネギ
○玉ねぎ
○パセリの根っこ
○ドライシュタインピルツ
○豆乳
○生にんにく少々
○オイル(炒め用)
○トリュフオイル(仕上げ用)
○塩こしょう

[作り方]
1.シュタインピルツは水でもどしておく。
2.じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、パセリの根っこ、にんにくは細かい角切りにして、ポロネギは細い輪切りに。
3.厚手の鍋ににんにくをオイルで熱して玉ねぎを中~弱火で炒める。
4.パセリの根っこを加えてさらに炒める。
5.じゃがいもをひたしてた水ごとどわ~っと加える。
6.にんじん、ポロネギを加える。
7.ぐつぐつ野菜がやわらかくなるまで煮る。
8.最後に豆乳を加えて、マッシャーでつぶす。
9.シュタインピルツを細かく刻んで、フライパンでオイルと共に炒めて水分を飛ばして塩を少々。
10.鍋に9を加えて、全体を見て塩こしょうで味をととのえて、できあがり!
仕上げにはトリュフオイルを!
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# by maki2008maki | 2009-10-07 05:44 | 食べ物、飲み物のこと

プレイモービルファンパーク

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ドイツでポピュラーなおもちゃのひとつである、プレイモービル。
人や建物や乗り物や動物、細かいディテールの小道具までいろいろあり
うちの子供たちも大好き。
そのプレイモービルのファンパークというところへ行きました。
車で3時間くらい。
レゴランドのように遊園地みたいな乗り物はなく、
どちらかというと子供が自発的に遊ぶ、巨大なアスレチック公園という感じ。
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ガラス張りの建物内はプレイモービルがひととおり揃っていて、どれでも自由に遊べます。
子供にとっては楽園!細かいパーツはそこかしこに散らばって・・・(笑)
人もざら~っと。
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農場コーナーでは、
プレイモービルの馬のお世話が出来ます!(笑)
一生懸命、水で洗浄したり、たてがみをとかしたり・・・
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乳搾りまで出来ます(出てくるのは水)
子供たちの初めての乳搾り体験は、プレイモービルの牛の乳搾り・・・
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プレイモービル、メンズファッションチェック(笑)
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↓壁もかわいい。
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もちろん商品も販売してますよ。
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入場料も安い(3~5ユーロくらい)ので、有り難い!
ふらりと気軽に行くのにいいかも。
親子共、けっこうな運動になりました。
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# by maki2008maki | 2009-10-06 06:45 | 日帰りでお出かけ

納豆作り

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納豆を作ってみました(笑)
納豆大好き。
なんでも自分で美味しいものを作っちゃう友人師匠に教わりました。
まずは、納豆菌を購入。なければ納豆の粒でもできるそう。
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それから、容れ物を揃え、気分を盛り上げました(笑)
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前日から大豆を水につけて準備万端。
大豆を圧力鍋で蒸して、納豆菌をふりかけ、器にとります。
消毒したり、水滴に気をつけながらの細やかな作業。
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ペットボトルにお湯を入れたものを、クーラーボックスに入れて保温庫に。
丸1日くらい寝かせ、発酵させます。
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翌日チェックしてみると、
な、な、なーんと、納豆菌が表面にきれいについて真っ白に!
こうなればひとまず成功だそうで、冷蔵庫で5日間くらい熟成させます。
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5日後、食べてみると美味しい!ちゃんと納豆になってる!
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でもやっぱり師匠の納豆の方が美味しいんです。
なんでだろう?食べるときに100回混ぜるから?(笑)手作りたれの美味しさ?
経験がものをいう微妙な加減かな?
納豆は今まで小粒派だったけど、初めて大粒も美味しいと思いました。
(大粒の大豆しか売ってないの)
納豆作りにすっかり夢中になって、ドイツ製の圧力鍋の大きいサイズまで購入しました(笑)
また作ってみるつもり。
これをマスターしたら、どんな僻地へ行っても大好きな納豆が食べられる♪
師匠、ありがとう!!!
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# by maki2008maki | 2009-09-30 04:51 | 手仕事

自動車ショー

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車にあまり興味のない私だけど、
せっかくなので行ってみました、モーターショー。
フランクフルトでは2年に1回の開催。
ムスコはこの日が来るのをとっても楽しみにしていました。

この不景気で参加してる会社も減ったとのことを聞いて
見に来る人も少ないのかな?と思いきや・・・
会場を待つ人の行列にビックリ〜。
人気のメーカーの周りも人だかり。
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綺麗なお姉さんもいました。じ〜っ。
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自動車は男性のものだと思いきや、
女性や子供に受けるような可愛い演出もあり、楽しかったです。
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かねてから乗ってみたい!と思っていた「セグウェイ」にも乗れて(2ユーロ)嬉しい♪
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隅っこにあったシガレット車。移動式タバコ自販機。
展示品でもなんでもないけど・・・
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やっぱり新しいことを見せる場は楽しいですね〜。
文句なく「格好いい!」と思ったものもあったし!
みんなが熱くなる気持ちがわかりました。
景気の良い時のショーも見てみたかったなぁー・・・。

帰り際に倉庫のような場所にある、ミニカー蚤の市みたいなところで、
ドイツの郵便車とか、ガラクタミニカー(多分マニアには見向きもされないような)を
買いました。
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# by maki2008maki | 2009-09-26 15:01 | 日帰りでお出かけ

押し花専用プレッサー

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こんな押し花専用のプレッサーがあったので、
夏の間に、子供とちょこちょこ花を見つけては押し花にしていました。
間の段ボールの層の中に、沢山の花を挟めるようにになっていて
上の赤い丸いネジをキュッと締めます。
小さな頃は、辞典などにはさんで、
忘れたころにピラーンと出てきたりしてましたが、
これを使えばそんなことはないし(笑)、押し加減も調節できるようになっています。

夏も終わったので、花を取り出してみると、
良い感じにみんな平べったくなっていました(嬉)
あの散歩道、この散歩道・・・と、夏の想い出も閉じこめて。
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# by maki2008maki | 2009-09-26 14:46 | 手仕事

乳歯が抜けた日

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ムスコの1本目の乳歯が抜けました。
7歳と数ヶ月になってやっと・・・。
ムスコに感想を聞いてみると「やっとだよ〜って感じ」と一言。
5歳である自分の妹の友達たちも、もう次々へと抜けていくのに、
お兄ちゃんである自分は1本も抜けてないし、グラグラする気配もなくて、
私には何も言っていなかったけど、
正直、ずっと、かなーり焦っていたようでした。

ドイツの言い伝えによると、
「抜けた歯を枕の下に入れて寝ると、妖精がやってきてコインまたはお菓子と交換してくれる」
らしいんです。
これをムスコは本当に楽しみにしていたので、もうドキドキ。
夜中、何度かハッと起きては、寝ぼけながらも即座に枕の下を確認してるので、
妖精のお使い(?)である私もドキドキしました(笑)
乳歯は無事にコインと交換されました。

ムスコはコインを見ながら、何度も何度もうっとりと
「妖精ってどんななのかなぁ〜」と聞いてきてかわいかったです。
少しだけ、大人に近づいたね。
この時期の子供の「期間限定の歯抜け笑顔」、好きです(笑)

抜けた歯は、
ドイツ製の乳歯入れにこっそり入れておくことにしました(冒頭写真↑)
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# by maki2008maki | 2009-09-22 01:14 | 子供のこと

ドイツの子供万年筆

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ドイツは8月の終わりから新学年が始まっています。
日本の4月ということですねー。
この時期に合わせていろんな学用品が店頭に並ぶので、
見ているだけでも楽しい〜。
ムスコ用に、色鉛筆や色ペン、定規などの文房具が入ったセット(ポーチのようになる)を購入したら
「万年筆用のインク」が1ダースほど入っていて、驚きました。
万年筆を入れる場所だけあって、万年筆だけは別売り(笑)。
小学校にあがると、万年筆を使うみたいなんですよ〜。
イラスト入りなどのかわいらしいデザインのものが豊富。
TVでは、子供用万年筆のCMもよく流れています。
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ムスコは、万年筆というのを使ってみたかったらしく、
面白半分で家で使っています。
文字を書いた上に手を乗せてるので
手の横がベトーっとインクだらけ。
ドイツ語の横書きの文章は良いけれど、
日本語の縦書き右からの文章では、どうしても手でインクがすれちゃいます・・・。

子供の影響か、私も気軽に使えるLAMYの万年筆を買ってみました。
冒頭写真のは子供用で、木のおもちゃ風。
下の写真のはっきりイエローのは、バウハウスの影響を受けたデザインらしい。
万年筆のイメージが変わるくらいカジュアルでシンプルなデザイン。
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万年筆のインクの文字は、いつも使ってるマジックとはまた違った味わい。
うーーん、まずは買い物メモでも書こうかな!?(笑)
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# by maki2008maki | 2009-09-21 06:12 | 子供のこと

フェーダーバイザー

フェーダーバイザー(発酵途中のワインの新酒)の時期が、今年もやってきました!
これが出回ると「秋!」って感じです。

たまたま近所のスーパーで見つけて、とりあえず2本買いました。
レジに並んでいた前後の人両方ともコレを買っていました。
みんな楽しみにしていたんでしょうね〜
レジ担当の人はひとりひとりに「横にしないでね!」と強く念を押してたのに、
のに!のに〜っ!
カートを動かした瞬間、うっかり倒してしまった私のバカバカバカ〜っ。
しゅわ〜っとすごいいきおいで泡が出てきて・・・か、かなり減りました(涙)
発酵途中なので、フタに小さな穴がひとつ開いているんです。
ムスコには「ママ、おっちょこちょいだね〜(笑)」と言われてしまいました。

ドイツ在住の方は、持って帰るときには十分に気をつけてくださいね!
車の中も倒れやすいので危険。何か対策してね。
私は2本を両手に持って車で帰りました。
自分の運転じゃなくて良かった・・・。

早速、相性抜群と言われるツヴィーベルクーヘン(タマネギタルト)と一緒に食さなくちゃ!
秋だけのお楽しみです☆
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# by maki2008maki | 2009-09-14 06:41 | 食べ物、飲み物のこと

念願のバレエ

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ムスメが、こちらに来た当初からずっと習いたいと言っていたバレエ。
1年以上も待たせてしまったけど、やっと始めることができました。
日本で着ていたレオタード、どれもこれもキツくなっていた(もったいないね〜)ので、
町にひとつだけある専門店で、1式また揃えました。
意外にも、クールな水色をチョイスするなんて、
ちょっとだけお姉ちゃんになったのかな?(ピンクだとばかり・・・)

じらしたせいか(?)、当日はやる気満々で集中してレッスンしていました。
ふざけて仕方がなかった3−4歳の頃が懐かしく思えます(苦笑)
楽しみながらコツコツがんばって続けて、
またいつか日本でやってたみんなと一緒にできたらいいなぁーと、
ハハは思います。

がんばって!
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# by maki2008maki | 2009-09-14 06:20 | 子供のこと

ブレーメンとハンブルク

今回のデンマークスウェーデンまでの旅の途中では、
北ドイツのハンブルク、ブレーメンの2つの町で1泊休憩しました。
それぞれに、素敵な町。

ブレーメンは、童話の「ブレーメンの音楽隊」関連のものが沢山。
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この動物たちがモチーフのオブジェやグッズがわんさかあって、
とてもかわいかった!
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かわいい飴やさんも発見。
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ハンブルクは港の町で、
同じドイツでも、私が住んでる町とは全然違っててびっくり。
水があって、風が通って気持ちがいい感じで、
素敵な町だった〜!(ね!bitteさん☆)
以前住んでた友人には、お天気で印象が全然違うから
晴れてて良かったね〜と言われました。
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灯台やヨットのマリンな感じや、お城の紋章デザインの
ハンブルクオリジナルグッズもうらやましかった!
(私の町にはそういうのないもの〜)

たまたまゲイパレードが行われている日だった(!)ので、
その混雑にもみくちゃにされただけでなく、
男性のような女性のような人たちが沢山いて、不思議気分。
いつもの町の雰囲気とは明らかに違うんだろうなぁ〜。
人混みで、行きたいところにもなかなか行けず・・・。
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町をあげての1大イベントのよう。
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唯一行ったミニチュアワンダーランド。
いろんな国や地域のミニチュアがパノラマのように飾ってあります。
けっこう人気らしく、入場の際には並ぶらしいけど、
あらかじめ予約をしておくとすぐに入れます!
うちの子供たちもオットも(笑)夢中になって見ていました。
良くできているし、楽しい仕掛けもあります。
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突然夜が訪れたりも! 夜景もキレイ。
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人、ひとりひとりが丁寧に作られていてびっくり。
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それが沢山!どひゃ〜
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私は北欧コーナーで、長靴下のピッピを見つけて大喜び!(笑)
そんなユーモアが随所に感じられる場所でした。
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こうして、今年の夏の車旅も終わりました☆
とびとび、だらだら〜と、まとまりのない旅話に
お付き合いありがとうございました!

ドイツの朝は涼しく、息も白い!
突然、秋がやってきました。
ニットやブーツ姿の人を普通に見かけるようになりました。
みなさまも、くれぐれも体調くずさないように
気をつけてお過ごし下さいね。
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# by maki2008maki | 2009-09-09 20:28 | ○ドイツ国内へ

北欧2カ国あれやこれや

とりとめなく今回の夏旅のスナップ。
2カ国まぜこぜ・・・。

スウェーデンのマルメのデザインセンター。
木のおもちゃで有名なBRIOはスウェーデンの会社。
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同じマルメで見かけたサボの専門店。
そういえば、スウェーデンの絵本「長靴下のピッピ」に出てくる学校の先生も
サボ履いて授業してました。日常靴!?
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デンマークのアンティーク街。がらくた通り。
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デンマークのおもちゃやさん「DB」の絨毯(左)と、デパートの窓の絵(右)。
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デンマークのアイススタンド。
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デンマークのデパートの端っこにあったドア。なぜか心惹かれて。
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スウェーデンの郵便車。ホルンに王冠付き。
ヨーロッパの郵便局のマークはみんな、ホルンがモチーフ。
そのむかし、郵便やさんはホルンを鳴らしていたそうな。
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スウェーデンに入った時、
意外にも標識がオレンジの蛍光色で、目がチカチカ。
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スウェーデンの町外れのしょっぼーいショッピングスーパーだけど、
フードコーナーのトレーだけ、なぜか可愛かった(笑)
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北欧は、どんなところでもインテリアや雑貨がやっぱり可愛い〜。
改めてデザインの国だなぁーと感じました。

これで、北欧2カ国夏旅日記もおわりです。
え?最後はなげやりな感じもしました?
気のせい気のせい〜(笑)
長々読んでくれてありがとう〜☆
次は途中寄ったドイツの町で締めです。
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# by maki2008maki | 2009-09-04 18:29 | ○北欧へ

KLIPPANの毛布を買いに

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暑〜い日続きだったにもかかわず、
スウェーデンの毛布のファクトリーへ行きました(笑)
日本でも人気があるらしいクリッパンの毛布。
デンマーク、スウェーデンのデパートには必ず置いてあります。

ファクトリーがある町の名前も、ずばりクリッパン。
町の名前と、会社の名前が同じということに軽く驚き・・・
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クリッパンのファクトリー以外は、何もないような
小さな小さな町でした。
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入り口は、こじんまりして可愛らしい。
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中へ入った途端、見たことのある柄が。
店内はファクトリーらしく、簡素な雰囲気。
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ファクトリーアウトレットは2階。
アウトレットで扱っている柄や種類には限りがありますが、
スウェーデンでの市場価格の3分の1程度なので、
気に入るものがあれば、かなりお得感あるかもしれません。
ウールやリネンの毛糸も扱っていました。オリジナル雑貨も。

ばーばのところだの姉のところだの友人の分だのと選んで、
レジまで持ち運べない〜と、外で子供と遊んで待っているオットにSOSを出したら、
やって来て、毛布の山を見るなり「これ、全部買うの!?」と、
なんだかもう〜ほとほとあきれ果てて脱力してました・・・(苦笑)
車といえども、トランクには限りがあることに気付き(遅い!)、
悩みつつ減らして連れて帰ってきました。
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暑い最中、汗をだらだらさせて
毛布をなるべく小さくぎゅうぎゅうトランクへ詰める作業は大変だったけど(笑)、
これから来るドイツの厳しい冬も、この毛布を使えるかと思うと
少し楽しくなってきました。
今年の冬は、
クリッパンの町と、そこから見たきれいな空を思い出しながら
この毛布たちと、一緒に越したいと思います。
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# by maki2008maki | 2009-08-28 04:58 | ○北欧へ

デンマークのルイジアナ美術館

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訪れた人が必ずいちおしする、デンマークの美術館。
海に面していて、とっても気持ちがいい〜
コペンハーゲンから30分くらいの住宅地にあるので、
すいているかと思いきや(平日だったし)、沢山の人でびっくり。
とはいえ、入り口は小さくてひっそり。
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展示物よりも、海の見える庭へ真っ先に!
ここの海を眺めていたら、
ちょっと地の果てに来たような気分になりました。(天気のせい?)
いつまでもぼ〜っと眺めていたくなります。
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子連れだと、室内の展示物はなかなかゆっくり見れましぇん。
外の展示物のみ鑑賞・・・。
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ちらっと覗いた室内は、窓から池が見えて
窓自体が絵画のようで素敵でした。
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子供用の棟があって、
そこでは絵本を自由に読めたり、
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作品を自由に作ったり、
子供が楽しめるようになっていました。
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緑の芝生スペースもふんだん。鳥も。
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建物は木造で、どことなく和風だけど
北欧っぽいさりげなく洒落た感じが、素敵。
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もう少しすいていればサイコー!(笑)
「海を見ながらくつろげるカフェ」販売スペースはこんなだもの〜↓
ランチタイム、時間をずらすことをおすすめします・・・。e0128393_18424221.jpg
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# by maki2008maki | 2009-08-25 18:43 | ○北欧へ

蜂に刺される。

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ドイツの今の時期は、本当に蜂が多い!
外でごはん食べてても、ビール飲んでも、お菓子食べても、どんどん寄ってくるんです。
店頭の食べ物なんかにも、賑やかしく蜂がついています(笑)
ビールについてくるコースターは、ジョッキにフタして、
ビールを蜂から守るためにある!というのにも納得。
日本では蚊、ドイツでは蜂、スウェーデンではてんとうむし。
本当に悩まされますねーーー。

蜂に刺された話を、どことなく他人事な気分で聞いてたけど、
私もついに!刺されてしまいました。
ぎゅぎゅ〜っときて、ビリビリ〜ときて、
そのまま普通じゃない痛さが持続!
電気が走る感じ〜。
あまりの突然の出来事に、なになになに!?と動揺。
右足の甲部分を見ると、何かが(多分蜂?ミニサイズ)針を刺したままくっついてる!
ぎゃ〜っ!とあわてて取ったら、針が残っていたし、めちゃくちゃ痛いので
保健室にかけこみました。(学校の校門での出来事だったので)
針を取り除き、とにかく冷やすのが良いらしいので、冷やしてもらいました。
サンダルに入ってきて、驚いて刺したのかも!?

呼吸困難やアレルギー反応が出てしまう人もいるそうで、
子供たちに「急にママが具合悪くなったら、だれかに言うのよ」
とか言ったり、かなりドキドキしました。
刺されたのが、子供じゃなくて私で良かった〜。
かなり痛いもの!

運良く、具合が悪くなることもなく、
痛さも1日ほどでひいたので、一安心。
ほ〜っ・・・良かった。

けっこう、蜂刺され経験者多し、です。
ちょっと今まで以上に、蜂が怖くなりましたよ・・・。
予防方法ってないのかしら???
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# by maki2008maki | 2009-08-24 04:13 | 生活あれこれ

スウェーデンで泳ぐ

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えー旅日記に戻りまして・・・
デンマークから海を橋で渡ること、たったの45分。
もうそこはスウェーデン。
スウェーデンに到着して、なぜか、やっと北欧に来た気分がしました。
デンマークほどの華やかさがなくなったからでしょうか?

雨があがったら、連日ものすごい暑さになり、
スウェーデン滞在中は、なんと!思いもかけず毎日泳ぐことができました。
ドイツより短いであろう貴重な夏時間だったに違いありません!

スウェーデンの砂浜(冒頭写真)
北欧のビーチで海の水につかれるなんて、嬉しい予想外の出来事。
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海水は予想通り冷たかったけど(笑)
透明でキラキラ、とてもキレイな海の水。
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桟橋の先で気持ちよさそうに、ぷかぷか浮いたり、泳いだりの姿が見えて、
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近寄ってみると、なぜかお年を召した方ばかりでした。
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砂浜では、老若男女がみーーーんな太陽と海を楽しんでいました!
遠くにはマルメの街のシンボルのねじれたビルが見えます。
小さなビーチに次から次へと、人がどんどこどんどこ押し寄せていましたよ。
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今年はてんとうむしが大発生してらしく、
気付けばなんでもかんでもてんとうむしだらけ〜っ。
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スウェーデンの木造の建物のグリーン色が、
とても素敵に感じました。
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ホテルはいつものごとく、小さなプール付きの超格安ホテルだったけど
目の前に、芝生の素朴な屋外市民(?)プールもあり、
青空の下で泳げて(遊べて)、水温も高く(ドイツのプールは水温低すぎ)、
子供たちは大喜び。
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デンマークに続き、街歩き中心になりそうだったけど
天気やプールのおかげで、そうはなりませんでした。
それが、かえって良かったかも。
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そうそう、ちょっと驚いたのが、この屋外プールの芝生地帯、
ある日は野ウサギだらけ!
(どうりで地面にも穴が沢山。フンも沢山!)
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別の日は黒い鳥だらけ!
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夕方には必ず、かもめのような白い鳥。
自然と一体って感じのプール。
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スウェーデンの4日間は、街歩きよりも
こんな風にのんびり自然と共に過ごした時間の方が、
心に刻まれた気がします。
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# by maki2008maki | 2009-08-20 04:31 | ○北欧へ

街中で、夏を楽しむ

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旅日記の途中ですが、
旅が終わって帰ってきても、意外なことにドイツでは夏が長持ち(?)しています。
さらに、街中でも夏ならではの嬉しい体験ができる場所があったので、
これを読んで行った人が(いるのか!?)もう終わってた〜、なーんてことがないように、
ちょっと割り込みで書いておきますね。

街の真ん中辺り、人とビルとビジネスマンが多い、オペラ座のあるエリアで、
夏は、子供用イベントをやってました。(今月23日まで)
駅から出ると突然目に入ってきた、ロッククライミングにびっくり。
オペラ座を背に、上まで登ってて驚きました〜
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ロッククライミング好きなムスメとムスコも挑戦。
公園では、何度も失敗して落ちるので、いつもハラハラだけど、
ここでは安全ロープを付けるので、見てる方は安心。
無料で何度も何度もチャレンジできます。
二人とも、けっこうがんばっていました。
見知らぬおばさんから、賞賛の声をいただきました(笑)
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噴水も子供の遊び場に解放。
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はしご車みたいなので、上の方の眺めも楽しめます。
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ムスコが上空から写真を撮ってくれました。
けっこう上手???
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ロデオの牛(もちろん作り物)の動きは、係のお兄さんの手動。
落ちたらすぐに停止します。
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他にもいろいろ〜。
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フェイスペインティングが1ユーロなくらいで、あとは無料。
(寄付の缶がさりげなくありました)
こういうところが、ドイツはとても太っ腹だなぁーと感じます。
日本だったら、絶対有料だと思うもの。

また、ここの近くの駐車場のビルの屋上をサマーガーデンにした
夏限定のレストランも、楽しめます。(9月末日まで)
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クルーズがテーマのお洒落な雰囲気なのに、
子供用プールがあり、遊具まであって、子供たち大喜び。
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入場料もないし、食べ物はけっこう美味しいし(高くない)、なんといっても空いてる!
行く方は、水着とタオルを忘れずに〜
大人は、高層ビルとプールを眺めながらのビール。
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都会のオアシス!?
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大人のカップルの方はこちらのプール周辺に。
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屋根付き籐の椅子(2人用)あり。
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大人も子供も、街中で、気軽に夏を楽しめる場所があることを知った
2度目の夏でした。

[おまけ]
夏は長持ちしてるけど、突然ヒョウも降りました。
こんな大きいヒョウを見たのははじめて。
危機一髪で帰宅してセーフ! 当たったらイタイでしょう!e0128393_5314678.jpg
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# by maki2008maki | 2009-08-19 05:33 | 日帰りでお出かけ

デンマークのチボリ公園

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デンマークで、子供たちに用意したお楽しみは、
「チボリ公園」という、コペンハーゲンの古い遊園地で遊ぶこと。
ここのおかげで、大人主体の町歩きにも、
あまり嫌がらずに付き合ってくれました。
この遊園地、どのくらい古いかというと、
ウォルト・ディズニーが、ディズニーランドを造る際に訪れて参考にしたくらい!
全体的にちょっとレトロでキッチュでかわいらしい。
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緑やレストランが豊富なので、
夕ごはんを食べにだけに、使われたりもするらしいんです。

ここで有名なのは、レトロな木製コースターだけでなく、
木々にぶら下がる照明の数々。
デンマークの有名な照明デザイナーが手がけたものが
なーんてこともなく気にぶら下がっていて、
辺りをぼんやり照らしてくれています。
照明が灯る時間帯のチボリ公園は、とっても幻想的でキレイ!
周囲が暗くなればなるほど、キッチュ度がぐっと下がります(笑)
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メインの乗り物以外の、屋台の子供用ゲームは、
日本でもドイツでも見たことがないようなものばかりでした。
例えば、陶器の皿が沢山吊してあって、ボールを投げて思いきり割っていく
(もちろんガチャンガチャン!とすごい音)、とか
ちょっとコワめだけど緻密に出来た古い人形の郵便屋さんが
チョコを持ちながら、自転車でぐるぐる円形にまわっていて、
最後に停止する位置を当てたり(当たるとチョコがもらえる)とか、エトセトラ。
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実は、乗り物系は130センチ以上というのが多くて、
ウチの子供たちは乗れないものが多数だったけど、
脇に小さい子でも乗れるミニサイズがあったので、
同じ気分は味わえたようでした。(特にフリーホールに大興奮)
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小さいお子様の場合は、入場券のみ買って、
ごはんがてら夕刻に訪れるのがいいかも!?
・・・って、夏の北欧の夜はなかなか訪れないんだけど(笑)
今回は、夜の7時半くらいにやっと、なんとなーく薄暗くなってきて、
照明に灯がともり始めました。
美しい夕暮れの風景は、食後の散歩にちょうど良かったです。
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# by maki2008maki | 2009-08-17 06:49 | ○北欧へ

ヤコブセンのベルビュービーチ

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初日のカンカン照りが一転、冷たい雨となってしまい、
タンクトップだったのが、なんと長袖を3枚重ね着するくらい寒くなりました。
そんな残念な天気でしたが、
コペンハーゲンから車で30分くらいのベルビュービーチという海岸へ。
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ここでは、泳げたらラッキーってな感じで、本当の目的は見ること。
デンマークの有名なデザイナーであるヤコブセンがデザインしたものが、
集まっているエリア。
例えば、よく雑誌や書籍などで取り上げられるのは、この見張り台。
これ↓があるだけで、風景が素敵に感じる不思議。
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雨で人っ子ひとりいなかったけど(寒いし)、晴れなら賑わってるビーチなんだそう。
前日のカンカン照りだったら、泳いでる人もいたのかな?
ビーチにある更衣室も、彼のデザインでした。シンプル。
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近くの集合住宅や、
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劇場(中の壁はシマシマらしい)や、
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ヤコブセンレストラン(入ろうと思ってたけど準備中だった・・・)や、
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ガソリンスタンドまで。
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きれいに掃除されて、日常で使われて、
町の人たちに愛されてる感じが伝わってきます。
デザイナーとして、1番嬉しいことなんじゃないかなぁーなんて思います。
小さな小さな町だけど、凛として見えました。
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# by maki2008maki | 2009-08-17 05:27 | ○北欧へ

コペンハーゲンぶらぶら散歩

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車だと、何もないところから、あれよあれよと
どんどん町がひらけていく様が見られます。
デンマークの首都コペンハーゲンに到着した時に
車の窓越しに始めに目に入ってきたのは、
濃い色の煉瓦と、ぶら下がっている街灯。
コペンハーゲンに到着したのは日曜日だったので、お店は閉まっていました。
ひとけのないショーウィンドーの、素敵なインテリアや家具を覗きながら
ぶらぶら〜と散策。
町の中に運河があるので、風の通りが良く気持ちがいい!
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うきうきとそのまま歩いて、メインの観光スポットへ行ってみると・・・
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そこは、すんごい人!
天気が良かったせいもあるけど、これほどいるとは思いませんでした。
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ベルギーの小便小僧に続き、世界三大ガッカリといわれる「人魚姫像」もこのとおり。
沢山の人に囲まれています。(ボートまで来て撮影会!)
小便小僧の小ささにもびっくりしたけど、今回の人魚姫の小ささにも、想像通りびっくり。
しかも人間の足をしています。(作った時に足がきれいで魚にできなかったんだそう!?)
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人混みに少々疲れてしまいました。
あと、驚いたのが、自転車率の高さ!
ばんばん、走っています。
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お洒落なファッションに、お洒落な自転車、多し。(ドイツでは見かけないなぁー)
あっという間に走り抜けるので、なかなか撮影できず・・・
カジュアルだけど、明るい色とプリント使いが上手。
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↓このカゴは簡単に取り外せて、買い物に持って行けるようになってるの。欲しい。
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前に子供を乗せる自転車が主流みたい。かわいい!
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私も日本では前と後ろに子供を乗せた3人乗り自転車乗ってたけど
こんなのあれば良かったなぁ〜
前のボックスには、毛布やぬいぐるみやらが入って充実〜。
でも、道が広くないと走れませんね・・・。
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お母さんがきて、颯爽と乗って行ってしまいました。
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別の日には、ブラックダイヤモンドという図書館へ。
外から見ると、つやつやの黒い箱みたい。
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中は運河向きに窓が大きく作ってあって、とっても気持ちがいい!
図書室(資料室?)なども美しい作り。
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なによりも、運河の方にウッドデッキがあって、そこが1番気持ちがいい!
勉強してる人も、日光浴の人も、
カフェで買ったサンドイッチや、持参のお弁当でランチしてました。
ええ、うちはここで持参のおにぎりを、美味しくいただきました(笑) 
こんな素敵な図書館が近くにあったら、勉強や調べ物にも精が出そうですねー。
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王宮では、ちょうど交代の儀式中の兵隊さんを見ることができました。
目の前を通り過ぎて行ったので、迫力ありました。
(背の高さとルックスでも選ばれてるらしく、全員凛々しい!)
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イルムスというデザインもののデパートも、北欧らしく
ウッドで優しくお洒落な感じ。
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普通のデパートの屋上のカフェコーナーでさえ、なんだか洒落た感じ。
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ロイヤルコペンハーゲン本店では、絵付けのデモンストレーションしてました。
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デパートにムーミンのマグカップが売ってて、フィンランドへ行けないから買っておこうかな、と思ったら
一個3000円以上(!)もしたのでやめました。
ザビエッテンクラフト用にペーパーナプキンと思ったけど、1パック1000円くらいでした(怒)
ホテル用に1.5Lのペットボトル買おうと思ったら、1本600円近くしました(悲)
買い物はなかなか思うように出来なかったけど、
デンマークのスーパー「IRMA(イヤマと読みます)」の女の子マークには癒されました。かわいい〜
レジ台にあるペラペラのロール状ビニール袋にも、女の子マークがプリントされてて
愛おしかったです(笑)
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あと、Hansensという、
良く売店で売ってるようなアイスが、可愛くて美味しかった!
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孫がおじいちゃんの作ってた手作りアイスを再現して、
なるべくフレッシュな作りたてを発送しているらしいんです。
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忘れちゃいけないのが、デンマーク発祥のデーニッシュパン。
これは宿泊してたホテルの朝食で、焼きたての熱々が必ずあって、
それはそれは美味しかったっ!
朝は、焼きたてデーニッシュでお腹いっぱい。しあわせでした。
(写真なしでごめんなさい)

ーーーーーーーーーーーーーーーー
いやー、とりとめなく長くなってしまいました。
読んでくださった方、ありがとう!
まだ・・・続きますよ。
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# by maki2008maki | 2009-08-16 06:11 | ○北欧へ

北欧へ

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今年の夏休みは、念願だった北欧へ行きました。
デンマークのコペンハーゲンまで、車で12時間くらい、かな。
北へ北へと、ひたすら北上します。
さすがにノンストップでの移動は、運転手がつらそうなので、
行きと帰りは途中で1泊して観光しながら、のんびーり行くことにしました。
一番行きたいフィンランドのヘルシンキまでは、遠すぎて今回は断念。
デンマークと、その隣のスウェーデンの2カ国のみになりました。
移動も含めて、滞在日数は9日間。

デンマークは物価が高い(税金が高い)!と、みんなに口を揃えて言われていたので、
今回初めて、お米と圧力鍋をトランクに入れての、食料持参の旅となりました(笑)
デンマーク、本当になんでもかんでも高くてびっくり。
そうそう買い物や外食も気軽に出来る感じではありません!
喉が乾いても、極限になるまで我慢してしまいます(大人)。
そんな気持ちは、ドイツ〜デンマーク行きのフェリーから始まりました。
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そうは言っても、
フェリーのデッキからデンマークの陸地が見えた時は感動。
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今回のフェリーの中はこんな感じ。
自分の中の北欧の色も、こんなイメージ。
ライトブルーとブラウン。
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ドイツの北の端からデンマークまでのフェリーは45分。
ちょっとぼーっとしてるとあっという間に着いてしまいます。
(ドーヴァー海峡を渡った時よりも早い!)
今までに見たことないくらい沢山のキャンピングカーにびっくり。
キャンパーは夏の北欧を目指すのか???
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あとは、自転車を家族分積んでたり、ボートを引っ張ってたり。
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EU加盟国内は、国境越えもあっという間。
看板があるだけ〜
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デンマークは、いくつかの島の集まりなので、
走っていても橋や海の景色を見ることができます。
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今住んでるところには海が近くにないので、
そんな風景は、とても新鮮。
大きな山などもなく、ただひたすらに
どこまでものどかに広がる海や原っぱの景色。
時々現れる、グリーンの家がかわいらしい。
(走行中につき撮影がなかなかできません!)
草地が海ギリギリまであって、そこに馬がいたり・・・
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目指すは、デンマークの首都コペンハーゲン!
最近は、目的地へたどり着くまでの
こんな道のり(長いけど)も楽しみになってきました。

しばらくは、夏の旅話がだーらだら続くかもしれませんが
興味があればお付き合いくださいませ☆
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# by maki2008maki | 2009-08-14 06:10 | ○北欧へ

短い夏を楽しむ

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ドイツの夏は短ーーーい。
ドイツで冬を越してから、夏の日差しと暑さが
本当に特別なものに感じます。

夏でも高原のような涼やかな毎日の、ふいに訪れる夏日には、
何もかも放りだして、あわてて外に飛び出して行き、
太陽の光を浴びたくなります。
ちょっと晴れると一斉に、タンクトップで日光浴をする
ヨーロッパの人の気持ちが、今ではとてもわかります。

子供にとっても、外で思いきり遊べる季節は短かすぎます。
ましてや水遊びができるのは貴重!!!
夏日でさえ、夕方には体が冷え切ってしまいます。
30度近くになる!と聞けば、水場へGO!GO!
冬の分も遊んでおいておくれ〜
こんな日のことを、冬には懐かしく思うに違いないんだから!

ドイツの子供たちも、この季節はみんな
パンツ1枚でも、裸ん坊でも、洋服のまま飛び込んでも、
ぜーんぜん気にしない!
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↓とても良かった、ゲーテのゆかりのある森の公園。
メニューも看板も、ゲーテの横顔がデザインされています☆
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もはや、風はひんやり冷たい・・・。
もう秋が見え隠れしています。
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# by maki2008maki | 2009-08-02 05:24 | 子供のこと

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ドイツで日本人好みの美味しい桃といえば、こんなルックス。
間違えてつぶれちゃった風だけど、美味しい〜!
みんな大好き。
日本の桃に近い味。
ほかの種類は、見かけはとても美味しそうなのに、固くて
何度も失敗しました。

今年はこの桃が出るのを
いまかいまかと待ってましたよ♪
ちょうどオットのバースデーだったので、
桃をこれでもかこれでもか〜っと使って飾りつけケーキ。
ハッピーバースデー。
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# by maki2008maki | 2009-08-02 05:16 | 食べ物、飲み物のこと

ザビエッテンクラフト

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ザビエッテンって、なんだか聞き慣れない言葉ですが
ドイツではペーパーナプキンのこと。
このザビエッテンを使って柄をつけるクラフトがあり、
教えてもらう機会がありました。

拍子抜けするほど、作業は簡単!

必要なものは、
自分の気に入った柄のザビエッテンと、
小振りなハサミ、ニス入りの糊、糊を塗る筆。

作り方は、
ザビエッテンの自分の好きな柄の周りを切り抜いて、
1枚にはがして(ペーパーは3枚がくっついてる)、
貼りたいものの上にペタっと置いて、上から糊を塗り固定。
以上!(笑)

↓専用のハサミはこんなの。超小さい!
細かい柄でもキレイに切り抜けます!
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友人宅はザビエッテンクラフトのキャンバスが沢山飾ってありました。
この作業を知らなかったら、
柄を「描いた」ものだと思ったに違いありません。
そのくらい、柄がなじんだ様になるのです。
って、完成したものの写真がなくてごめんなさいっ。

作業自体は、とっても簡単なんだけど、
どんな風にしようか考えるのに時間がかかります。
ついついおしゃべりなんかもしちゃったりで・・・
・・・完成せずに終了(苦笑)
あせらず、のーんびりと楽しみながら、
続きをやるつもり。

完成写真、いつかお見せできるといいんだけど・・・
せめて途中経過だけでも・・・↓これを四角いキャンドルに貼る、かも。
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専用のニス入り糊さえあれば、日本でも楽しめます。(売ってるかな?)
クラフトショップに行くと、
クラフト用の木のボックスやら、フレームやら、トレーやらと、沢山あり、
見れば見るほど面白い♪
手軽で楽しいドイツのクラフト、やってみたいのが沢山。

室内作業は、なんとなく冬のお楽しみのような気がするので、
いまはちょっと小休止。
クリスマスまでには、
子供たちに宝箱でも作ってあげたいなぁと、
まだ、ひとつも完成もしていないうちから、
計画してうっとりしてしまうのでした・・・(笑)
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# by maki2008maki | 2009-07-26 06:16 | 手仕事

夏休みのおひるごはん

・・・って、けっこう困ります。
近くに美味しくて気軽に入れる店がないので、
マルクトでソーセージをパンで挟んだものとか、
ケバブ(トルコのサンドイッチ)とかの屋台メニューが定番。
あとはpommesというフレンチフライ。
プレッツエルをかじってたりも。
どれも美味しくて好きだけど、ちょっとあきてもきちゃってます。

おにぎり作りが好きなムスメが
張り切って作ってくれたおにぎり。
とっても美味しかった。
カタチすごいけど・・・
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大勢でうどんも打ってみました。
ふみふみ作業はみんな楽しそうで、
ちょっとしたイベントみたいに。
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うどんって小麦粉と塩と水だけで美味しいのが出来ちゃう。
こんなに簡単に楽しく出来るのなら
これから絶対に作ろうと思いました。
しこしこでつるつる〜
子供がカットしたので太さまちまちだけど・・・
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これに、その日の朝ムスコの学校の畑で採れた
ズッキーニの素揚げを合わせたら、
うーんとうなる美味しさでした。

とはいえ、夏休みの毎日3度の食事に
頭を悩ませる私です・・・。
あと、子供と一緒に楽しんで作れるメニューって何だろう???
うーん、うーん、うーん
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# by maki2008maki | 2009-07-24 03:55 | 子供のこと

運転、はじめました

ドイツに来て1年目にして、
車の運転を始めました。

ひょんなことから、乗ってみようかな?思い、口にすると、
オットの行動の早いこと、早いこと。
あっという間に車がもう1台、うちにやってきました。

日本ではほとんどペーパードライバーだった私。
運転向きの性格じゃないっていうか・・・っていうのもあり、
異国で運転するのは、やっぱりこわくて・・・
右側通行だし、右側優先だし、歩行者最優先だし!!!
遠くに住んでるママは学校の送迎でやむをえず運転してるみたいだけど、
速度制限ナシのアウトバーン(高速道路)とかも、普通に運転しててスゴイんです。

言い出したものの、そんなこんな(?)で、駅にも学校にも近いしで、
始めの1ヶ月間乗らずにいたら、タイヤに蜘蛛の巣が・・・(苦笑)
これは子供たちも笑われました。

いざ決心して、運転席に乗り込むと、
車内には緊張感が漂い、超静か〜(笑)
ムスメからは
「まま、うんてんがんばってね」
という手紙を何通ももらいました。

子供に、なんでも挑戦しよう!とか言っちゃってる手前、
こわいからって、途中であきらめるわけにもいかず・・・
気長に少しずつ続けていたら、
最近は近所あたりは普通に運転できるようになりました。

それは、本当に驚くほど活動範囲を広げる結果に!
空手を始めてなかったかもしれないし、
平日にスーパーで重い物を買うことができて
土曜日の買い物デーの負担が軽くなったし、
子供の送り迎えにかかる時間も短縮されました。
急な豪雨も、照りつける日差しも関係なくなったし!
うーーん、改めて車って便利。
あきらめなくて、本当に良かった・・・。

今では子供たちも普通に乗ってます。
BGMは「日本人なら瓦屋根♪」(笑)

これからも、安全運転を心がけて
ぼちぼちがんばります☆
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# by maki2008maki | 2009-07-23 05:20 | 生活あれこれ

さくらんぼ

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ドイツは今、さくらんぼの季節です。
実は、さくらんぼ味のお菓子は苦手なんだけど、
ドイツの生のさくらんぼ、美味しい!
マルクトへ行くと、
びっくりするくらい大きくて、
みずみずしいものに出会えます。

四つ葉のクローバーならず、四つ子のさくらんぼ♪
よく見つかります。
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近所の公園のさくらんぼの木も美味しそうな実がなっていて、
子供たちは木登りしながら食べます。
子供の手が届くあたりのものは、ほとんどないので
ムスコは必死で木登りしてゲットしたたったひとつを
みんなで少しずつ囓ってみたら、こちらも美味しかった!
お店で買うのと変わらないみずみずしさと甘さに驚きました。
なんといっても自分で採ったさくらんぼは、格別だったみたい。
あとのは、高枝切りばさみでもないと取れないけど(笑)

さくらんぼが、たわわになってる木を見てるだけで、
嬉しい季節です。
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# by maki2008maki | 2009-07-09 06:15 | 食べ物、飲み物のこと

KARATE

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先日、初めて目の前で見た、
無駄が一切ない動作と白い道着姿の、
潔さに惹かれて、始めました。

なにもドイツでやらなくても、とも思ったけど、
やってみたいと思った、今この時を大事にしてみよう!と思います。

実際のところは、
道着は暑いし、体は固いし(苦笑)、稽古はキツイ!
体力なしの私にも、体力がつきそう。
そして、以外と国際色豊かで、
またしても語学力アップが必要!?

でも、気持ちがしゃきっとします。
毎日の生活に渇を入れていきますよ〜
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# by maki2008maki | 2009-07-09 06:07 | 生活あれこれ

丸いティーバックとゴールデンシロップ

車旅では、道中のスーパーに寄って
その国の日常品を、重さも量も気にせずに思いきり買える!
という楽しみがあります。
だいたい最後の日に、帰ってから必要な食料品を普通に買って帰ります。
今回のイギリスでは、食パンやイングリッシュマフィンなどがふわふわで、
嬉しくなりました。



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ティーバックが丸い、ただそれだけで好き(笑)
イギリスのスーパーTESCOなどで普通に売ってる、ごく日常的なもの。
なので、味は普通ですが・・・。
むかし、ホームステイしてた家庭では毎日、
これを2つ3つバサッと火にかかってるヤカンにほうり込んで、
グツグツやってたのには驚きました。
教えてもらった美味しい紅茶の淹れ方と、全然違う!って・・・。



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イギリスで初めて知ったゴールデンシロップ。
やはりその家庭で、*パンケーキデーの日に、
パンケーキにたっぷりかけていただきました。
メープルシロップよりも若干風味がないように思えますが、
このシロップは125年前から英国で愛されてる味なんだそう。
ライオンのマークが目印。
日本では明治屋さんで見かけたことがあります。
こんなボトルも出回ってるみたいです。

最後の仕上げに、檸檬をぎゅーっと搾ったのをかけられて、
えぇ〜っと思ったんだけど、食べてみたらとても美味しかった!
この組み合わせが、私にとってのイギリスの家庭の味のひとつ。
自分でもパンケーキに檸檬を搾ってみたら、かなり近い味になりました。
ゴールデンシロップがなくても、
だまされたと思って今度試してみてくださいね♪
「パンケーキの檸檬絞り(思いきりかけて!)」(笑)

しばらくは、おウチでも
思い出を兼ねたイギリスの余韻にひたれそうです。

*パンケーキデー
キリスト教徒の人たちは、
イースターの前日までの日曜日を除く40日間、
断食やざんげを行う習慣があります。 
水曜日になるのが普通で、
その前日火曜日をShrove Tuesday(シュローブ・チューズデー)といい、
パンケーキを作ってお祝いします。 
、イギリス、オーストラリアでいまだに続いている風習。
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# by maki2008maki | 2009-07-03 16:43 | お気に入り

リバティプリントを買いに

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ロンドンでのフリータイムは何をしていたかと言うと、
ちょっと街のはずれの方にある生地やさんへ行ったりしました。
思ったよりも遠くて、フリータイムのほとんどを使ってしまいました。

イギリスと言えば*リバティプリント。
ここによると、正規の価格より、だーいぶ安く買えるらしいんです。
トルコの人やインドの人などが多い生地問屋街のような雰囲気の様子に、
ロンドンにいることを忘れそうでしたが、
お店までの道のりは、イギリスっぽいきれいな住宅街で、
歩いているだけで楽しかったです。
余談ですが、
イギリスは深めのグリーンや紺色のイメージがあったけど
今回の街歩きでは、窓枠やドアに使われている青紫色が目につき、惹かれました。
ドイツでは使われない色だなぁー。

お店には、リバティプリントの生地はあったものの、
種類はそう多くはありません。
それでも破格値に、思わず沢山買い込んで、ずっしり・・・。
インドのサリーの生地や、アフリカの個性的なプリント生地など、
ドイツや日本ではあまり見かけない布地を見るだけでも面白かった!

帰り道、何を作ろうかなーとワクワクするものの
生地ばかり集めてしまって、まともに作ったためしがない!と気付く私(苦笑)
とりあえず、子供のお弁当包み(ただの四角!)でも縫おうかな〜?
ムスメの簡単なスカートくらいは、縫えるようになりたいものですよね〜。


*リバティ・プリントとは・・・
ごく小さな花柄を布面にびっしりと蜜に配した全体柄のことをいう。
リバティ・プリントは遠くから見ると無地に見えるほどの密集率の高い、極小花柄プリントのこと。
その名の由来は、1874年にロンドンに設立されたリバティ社製の花柄プリントを、
こぞって真似て流行したことからの呼び名であるが、
プリント柄自体は、ほとんど一般名詞化しているほど流布している。
初期のオリジナルプリントは、アールヌーボー様式を強調した精緻な花柄だったが、
今では、花柄の精緻さよりも、密集しているプリントを呼ぶようになった。
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# by maki2008maki | 2009-07-03 16:30 | ○イギリスへ

白亜の断崖と緑の丘

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きっと誰にでも、
記憶の中でとても気に入った場所が、いくつかあると思うのですが、
私のそんな場所のひとつが、イギリスにあります。

まだ学生だった頃に、ロンドン郊外のホームステイ先の家族に、
たーまたま連れられて来た場所。
あまりの気持ちの良さに、目をつむって深ーく息を吸い込んだ記憶があります。
いつか絶対に再び訪れてみたい!と思いつつ、覚えているのは、
「なだらかな緑の丘が続き、顔の黒い羊が沢山いる中を歩いていくと、
真っ白な断崖絶壁が見えてきて、近くには古い村があって
イーストボーンのあたりで・・・しどろもどろ」
こんな記憶のままに、
今回、家族を連れてきてしまいました。
全く迷惑な話ですね(苦笑)

唯一わかる地名だったイーストボーンへはロンドンから車で3時間くらい。
なんとそこはゴージャスっぽいリゾート(汗)
でも、少し丘の上の方へ行くと、
私の記憶の景色のような場所がありました。
ごーごーとした海風も、連なる緑の丘もそのままで、
そうそうこれこれ!って感じ。(羊はいなかったけど)
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実際に行ったのは、
もう少し先のセブンシスターズと呼ばれてるあたりだと思うけど、
再びこの地に来れたことに感謝。
走り回る子供たちを見ながら、ちょっと不思議な感覚。
がむしゃらに頑張っていた頃の自分も思い出したり。
でも今回、記憶の場所の思い出は更新されました。
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果てしない緑の丘は、やっぱり気持ちが良く、
来て良かった・・・。
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ひとつしかない小さなレストランも
イギリスの石造りの建物でかわいかった。
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ロンドンから一番近いビーチのあるブライトンからはバスも出てるようです。
たまに来るバスの他は、ひたすらのんびーりとして、ひっそりした素敵な場所!
いつまでもいつまでも、そのままで!
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# by maki2008maki | 2009-07-02 05:09 | ○イギリスへ


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