ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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ザビエッテンクラフト

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ザビエッテンって、なんだか聞き慣れない言葉ですが
ドイツではペーパーナプキンのこと。
このザビエッテンを使って柄をつけるクラフトがあり、
教えてもらう機会がありました。

拍子抜けするほど、作業は簡単!

必要なものは、
自分の気に入った柄のザビエッテンと、
小振りなハサミ、ニス入りの糊、糊を塗る筆。

作り方は、
ザビエッテンの自分の好きな柄の周りを切り抜いて、
1枚にはがして(ペーパーは3枚がくっついてる)、
貼りたいものの上にペタっと置いて、上から糊を塗り固定。
以上!(笑)

↓専用のハサミはこんなの。超小さい!
細かい柄でもキレイに切り抜けます!
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友人宅はザビエッテンクラフトのキャンバスが沢山飾ってありました。
この作業を知らなかったら、
柄を「描いた」ものだと思ったに違いありません。
そのくらい、柄がなじんだ様になるのです。
って、完成したものの写真がなくてごめんなさいっ。

作業自体は、とっても簡単なんだけど、
どんな風にしようか考えるのに時間がかかります。
ついついおしゃべりなんかもしちゃったりで・・・
・・・完成せずに終了(苦笑)
あせらず、のーんびりと楽しみながら、
続きをやるつもり。

完成写真、いつかお見せできるといいんだけど・・・
せめて途中経過だけでも・・・↓これを四角いキャンドルに貼る、かも。
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専用のニス入り糊さえあれば、日本でも楽しめます。(売ってるかな?)
クラフトショップに行くと、
クラフト用の木のボックスやら、フレームやら、トレーやらと、沢山あり、
見れば見るほど面白い♪
手軽で楽しいドイツのクラフト、やってみたいのが沢山。

室内作業は、なんとなく冬のお楽しみのような気がするので、
いまはちょっと小休止。
クリスマスまでには、
子供たちに宝箱でも作ってあげたいなぁと、
まだ、ひとつも完成もしていないうちから、
計画してうっとりしてしまうのでした・・・(笑)
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by maki2008maki | 2009-07-26 06:16 | 手仕事

夏休みのおひるごはん

・・・って、けっこう困ります。
近くに美味しくて気軽に入れる店がないので、
マルクトでソーセージをパンで挟んだものとか、
ケバブ(トルコのサンドイッチ)とかの屋台メニューが定番。
あとはpommesというフレンチフライ。
プレッツエルをかじってたりも。
どれも美味しくて好きだけど、ちょっとあきてもきちゃってます。

おにぎり作りが好きなムスメが
張り切って作ってくれたおにぎり。
とっても美味しかった。
カタチすごいけど・・・
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大勢でうどんも打ってみました。
ふみふみ作業はみんな楽しそうで、
ちょっとしたイベントみたいに。
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うどんって小麦粉と塩と水だけで美味しいのが出来ちゃう。
こんなに簡単に楽しく出来るのなら
これから絶対に作ろうと思いました。
しこしこでつるつる〜
子供がカットしたので太さまちまちだけど・・・
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これに、その日の朝ムスコの学校の畑で採れた
ズッキーニの素揚げを合わせたら、
うーんとうなる美味しさでした。

とはいえ、夏休みの毎日3度の食事に
頭を悩ませる私です・・・。
あと、子供と一緒に楽しんで作れるメニューって何だろう???
うーん、うーん、うーん
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by maki2008maki | 2009-07-24 03:55 | 子供のこと

運転、はじめました

ドイツに来て1年目にして、
車の運転を始めました。

ひょんなことから、乗ってみようかな?思い、口にすると、
オットの行動の早いこと、早いこと。
あっという間に車がもう1台、うちにやってきました。

日本ではほとんどペーパードライバーだった私。
運転向きの性格じゃないっていうか・・・っていうのもあり、
異国で運転するのは、やっぱりこわくて・・・
右側通行だし、右側優先だし、歩行者最優先だし!!!
遠くに住んでるママは学校の送迎でやむをえず運転してるみたいだけど、
速度制限ナシのアウトバーン(高速道路)とかも、普通に運転しててスゴイんです。

言い出したものの、そんなこんな(?)で、駅にも学校にも近いしで、
始めの1ヶ月間乗らずにいたら、タイヤに蜘蛛の巣が・・・(苦笑)
これは子供たちも笑われました。

いざ決心して、運転席に乗り込むと、
車内には緊張感が漂い、超静か〜(笑)
ムスメからは
「まま、うんてんがんばってね」
という手紙を何通ももらいました。

子供に、なんでも挑戦しよう!とか言っちゃってる手前、
こわいからって、途中であきらめるわけにもいかず・・・
気長に少しずつ続けていたら、
最近は近所あたりは普通に運転できるようになりました。

それは、本当に驚くほど活動範囲を広げる結果に!
空手を始めてなかったかもしれないし、
平日にスーパーで重い物を買うことができて
土曜日の買い物デーの負担が軽くなったし、
子供の送り迎えにかかる時間も短縮されました。
急な豪雨も、照りつける日差しも関係なくなったし!
うーーん、改めて車って便利。
あきらめなくて、本当に良かった・・・。

今では子供たちも普通に乗ってます。
BGMは「日本人なら瓦屋根♪」(笑)

これからも、安全運転を心がけて
ぼちぼちがんばります☆
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by maki2008maki | 2009-07-23 05:20 | 生活あれこれ

さくらんぼ

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ドイツは今、さくらんぼの季節です。
実は、さくらんぼ味のお菓子は苦手なんだけど、
ドイツの生のさくらんぼ、美味しい!
マルクトへ行くと、
びっくりするくらい大きくて、
みずみずしいものに出会えます。

四つ葉のクローバーならず、四つ子のさくらんぼ♪
よく見つかります。
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近所の公園のさくらんぼの木も美味しそうな実がなっていて、
子供たちは木登りしながら食べます。
子供の手が届くあたりのものは、ほとんどないので
ムスコは必死で木登りしてゲットしたたったひとつを
みんなで少しずつ囓ってみたら、こちらも美味しかった!
お店で買うのと変わらないみずみずしさと甘さに驚きました。
なんといっても自分で採ったさくらんぼは、格別だったみたい。
あとのは、高枝切りばさみでもないと取れないけど(笑)

さくらんぼが、たわわになってる木を見てるだけで、
嬉しい季節です。
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by maki2008maki | 2009-07-09 06:15 | 食べ物、飲み物のこと

KARATE

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先日、初めて目の前で見た、
無駄が一切ない動作と白い道着姿の、
潔さに惹かれて、始めました。

なにもドイツでやらなくても、とも思ったけど、
やってみたいと思った、今この時を大事にしてみよう!と思います。

実際のところは、
道着は暑いし、体は固いし(苦笑)、稽古はキツイ!
体力なしの私にも、体力がつきそう。
そして、以外と国際色豊かで、
またしても語学力アップが必要!?

でも、気持ちがしゃきっとします。
毎日の生活に渇を入れていきますよ〜
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by maki2008maki | 2009-07-09 06:07 | 生活あれこれ

丸いティーバックとゴールデンシロップ

車旅では、道中のスーパーに寄って
その国の日常品を、重さも量も気にせずに思いきり買える!
という楽しみがあります。
だいたい最後の日に、帰ってから必要な食料品を普通に買って帰ります。
今回のイギリスでは、食パンやイングリッシュマフィンなどがふわふわで、
嬉しくなりました。



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ティーバックが丸い、ただそれだけで好き(笑)
イギリスのスーパーTESCOなどで普通に売ってる、ごく日常的なもの。
なので、味は普通ですが・・・。
むかし、ホームステイしてた家庭では毎日、
これを2つ3つバサッと火にかかってるヤカンにほうり込んで、
グツグツやってたのには驚きました。
教えてもらった美味しい紅茶の淹れ方と、全然違う!って・・・。



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イギリスで初めて知ったゴールデンシロップ。
やはりその家庭で、*パンケーキデーの日に、
パンケーキにたっぷりかけていただきました。
メープルシロップよりも若干風味がないように思えますが、
このシロップは125年前から英国で愛されてる味なんだそう。
ライオンのマークが目印。
日本では明治屋さんで見かけたことがあります。
こんなボトルも出回ってるみたいです。

最後の仕上げに、檸檬をぎゅーっと搾ったのをかけられて、
えぇ〜っと思ったんだけど、食べてみたらとても美味しかった!
この組み合わせが、私にとってのイギリスの家庭の味のひとつ。
自分でもパンケーキに檸檬を搾ってみたら、かなり近い味になりました。
ゴールデンシロップがなくても、
だまされたと思って今度試してみてくださいね♪
「パンケーキの檸檬絞り(思いきりかけて!)」(笑)

しばらくは、おウチでも
思い出を兼ねたイギリスの余韻にひたれそうです。

*パンケーキデー
キリスト教徒の人たちは、
イースターの前日までの日曜日を除く40日間、
断食やざんげを行う習慣があります。 
水曜日になるのが普通で、
その前日火曜日をShrove Tuesday(シュローブ・チューズデー)といい、
パンケーキを作ってお祝いします。 
、イギリス、オーストラリアでいまだに続いている風習。
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by maki2008maki | 2009-07-03 16:43 | お気に入り

リバティプリントを買いに

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ロンドンでのフリータイムは何をしていたかと言うと、
ちょっと街のはずれの方にある生地やさんへ行ったりしました。
思ったよりも遠くて、フリータイムのほとんどを使ってしまいました。

イギリスと言えば*リバティプリント。
ここによると、正規の価格より、だーいぶ安く買えるらしいんです。
トルコの人やインドの人などが多い生地問屋街のような雰囲気の様子に、
ロンドンにいることを忘れそうでしたが、
お店までの道のりは、イギリスっぽいきれいな住宅街で、
歩いているだけで楽しかったです。
余談ですが、
イギリスは深めのグリーンや紺色のイメージがあったけど
今回の街歩きでは、窓枠やドアに使われている青紫色が目につき、惹かれました。
ドイツでは使われない色だなぁー。

お店には、リバティプリントの生地はあったものの、
種類はそう多くはありません。
それでも破格値に、思わず沢山買い込んで、ずっしり・・・。
インドのサリーの生地や、アフリカの個性的なプリント生地など、
ドイツや日本ではあまり見かけない布地を見るだけでも面白かった!

帰り道、何を作ろうかなーとワクワクするものの
生地ばかり集めてしまって、まともに作ったためしがない!と気付く私(苦笑)
とりあえず、子供のお弁当包み(ただの四角!)でも縫おうかな〜?
ムスメの簡単なスカートくらいは、縫えるようになりたいものですよね〜。


*リバティ・プリントとは・・・
ごく小さな花柄を布面にびっしりと蜜に配した全体柄のことをいう。
リバティ・プリントは遠くから見ると無地に見えるほどの密集率の高い、極小花柄プリントのこと。
その名の由来は、1874年にロンドンに設立されたリバティ社製の花柄プリントを、
こぞって真似て流行したことからの呼び名であるが、
プリント柄自体は、ほとんど一般名詞化しているほど流布している。
初期のオリジナルプリントは、アールヌーボー様式を強調した精緻な花柄だったが、
今では、花柄の精緻さよりも、密集しているプリントを呼ぶようになった。
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by maki2008maki | 2009-07-03 16:30 | ○イギリスへ

白亜の断崖と緑の丘

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きっと誰にでも、
記憶の中でとても気に入った場所が、いくつかあると思うのですが、
私のそんな場所のひとつが、イギリスにあります。

まだ学生だった頃に、ロンドン郊外のホームステイ先の家族に、
たーまたま連れられて来た場所。
あまりの気持ちの良さに、目をつむって深ーく息を吸い込んだ記憶があります。
いつか絶対に再び訪れてみたい!と思いつつ、覚えているのは、
「なだらかな緑の丘が続き、顔の黒い羊が沢山いる中を歩いていくと、
真っ白な断崖絶壁が見えてきて、近くには古い村があって
イーストボーンのあたりで・・・しどろもどろ」
こんな記憶のままに、
今回、家族を連れてきてしまいました。
全く迷惑な話ですね(苦笑)

唯一わかる地名だったイーストボーンへはロンドンから車で3時間くらい。
なんとそこはゴージャスっぽいリゾート(汗)
でも、少し丘の上の方へ行くと、
私の記憶の景色のような場所がありました。
ごーごーとした海風も、連なる緑の丘もそのままで、
そうそうこれこれ!って感じ。(羊はいなかったけど)
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実際に行ったのは、
もう少し先のセブンシスターズと呼ばれてるあたりだと思うけど、
再びこの地に来れたことに感謝。
走り回る子供たちを見ながら、ちょっと不思議な感覚。
がむしゃらに頑張っていた頃の自分も思い出したり。
でも今回、記憶の場所の思い出は更新されました。
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果てしない緑の丘は、やっぱり気持ちが良く、
来て良かった・・・。
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ひとつしかない小さなレストランも
イギリスの石造りの建物でかわいかった。
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ロンドンから一番近いビーチのあるブライトンからはバスも出てるようです。
たまに来るバスの他は、ひたすらのんびーりとして、ひっそりした素敵な場所!
いつまでもいつまでも、そのままで!
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by maki2008maki | 2009-07-02 05:09 | ○イギリスへ

1日だけのロンドン

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翌朝、目覚めて、
ポットに入っている、
たーっぷりの熱い紅茶と、

















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ホテルの端っこに、
ヘンリー君の掃除機を
見つけたとき、












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あぁ、
ここはイギリスなんだなー
と、感じました。











移動に1日かかってしまうので、
ロンドンでの滞在は、この日1日のみ。
過去に行ったことのある観光地(大人だけだけど)は省略することにしました。
たった1日の限りある時間を、家族でどう過ごすのがいいのか・・・
悩みどころでした。

結局のところ・・・

午前中の数時間、
私はフリータイムをもらい(感謝)、
子供たちはパパと一緒に、ぶらぶら散歩。
移動は車よりも便利な地下鉄で。

昼に待ち合わせして・・・
ジェイムズパーク内の緑豊かなカフェ「イン・ザ・パーク」へ。
この日は天気が珍しく(!)良かったので、日向ぼっこの人が沢山。
ここでは、オットの友人たちとお昼ごはん。
ここ、気持ちよかったし、美味しかったし、おすすめです。
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次の日にエリザベス女王の式典があるらしく、周囲には国旗が沢山。
一日遅くロンドンに滞在してたら、パレードを見れたかもしれません。
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食後は・・・
友人の子供や、袋に食べ物を沢山持っているおじさんたちと一緒に、
カフェの前の池のあひるなどに、
パンやクッキーをあげて楽しんだり、のんびり(しすぎた?)
ドイツの公園もいいけど、イギリスの公園はまた違った魅力があります。
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友人の子供はサッカークラブへ行くというのでお別れ。
3才だというのに、毎日習い事をしてるらしいんです。ヨガまで!
ママは、それがロンドンの子供にとって普通なのよ〜と言ってました。
うーん・・・ロンドンっ子って忙しいのね!?

そして・・・
観光の王道の観覧車「ロンドンアイ」にみんなで乗り(この日は待ち時間20分)、
ロンドンの街並と、数々の名所を空から楽しむと、
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ムスメが上から見つけちゃった公園の遊具で、しばし、お遊びタイム・・・
白シャツに革靴姿で遊ぶロンドンっ子を見て感心。
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それから・・・
ロンドンバスの2階の最前列にかぶりつきで乗って、
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これまた王道のハロッズなどにも寄ったり・・・
(「リュックサックを手に持って!」と言われた苦い思い出アリ)
↓タイルが素敵な食品売り場
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車好きムスコ憧れの、ロンドンタクシーに乗ったり・・・
(テレビも付いて、広くて快適!向かい合わせの席もgood)

午後ずっと付き添ってくれた在10年のNさんの案内で、ラーメン食べたり、
そして、近くの日本食材店で、まさかの日本食材買い。
自分が住んでる町に比べると品数が豊富でびっくりでした。
全然違う〜・・・!
ラーメン食べながら夢の中だったムスメは、
住んでる町では見たことがないポケモンキャンディーを見て、復活(笑)

ロンドンの街でアフタヌーンティーを!
せめてクリームティー(スコーンとミルクティのこと)を!
なーんて思っていたけど、
さすがに今回のスケジュールでは、優雅な時間はとれず、
憧れのまま終わったのでした・・・。

たった1日だけのロンドンは、とても短かったけど、
ざっとこんな感じ。
友人に会えたことで、時間の厚みがぐんと増し、
とても充実した時間を過ごせたような気がします。
子供達も楽しかったようで、良かった〜。

お世話になった方々、ありがとうございました。
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by maki2008maki | 2009-07-01 05:23 | ○イギリスへ


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