ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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スイスを越えて

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今回のイタリアへは、スイスを横断しました。
スイスに入ってすぐにアルプスの山々の雄大な景色に歓声。
ドライブインのような休憩所で少し休んで、しばしスイスを楽しみました。
スイスの家は、焦げ茶の木の壁にグリーンやレッドの窓枠が、とても可愛らしい。

なんといっても、子供たちにとって、スイスはハイジの世界。
この間見たばかりのハイジのDVDの中で、
「ハイジが落ちそうになった崖はあそこだ!」とか
「ハイジが住んでた家、あの山の上に見つけた!」とか
けっこう盛り上がっていました。
本当にハイジのアニメにでてくる景色そのもの。
色んな種類の牛がのんびりする丘の、まるで絵本のような風景は、
ロングドライブでドイツの畑風景に飽きてきた私たちへの、
素晴らしいショータイムのよう。
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アルプスを越えるには、数々のトンネルを抜けますが、
一番長いもので17キロ。
ここでは常に車の入場制限をしています。
休憩所では、トンネル事故を防ごうと様々な工夫をこらしていました。
トンネルデザインの窓を覗くと、事故などの危ない場面の写真が見えます。
気を引き締めて行きましょう!
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そうそう、スイスでは高速道路代金がかかりますよ〜(行く人は注意してくださいね)
国境越えたらすぐの施設でステッカーを購入して、フロントガラスに貼ります。

休憩所では、スイスの家のスノードームを見つけました。
(スノードーム集めてます)
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スイスっぽいパッケージのお菓子。
見かけはクリまんじゅうみたいで、
食べると、クリスマスっぽいスパイスが効いた独特の味。
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国旗の色のパッキリした赤が、ものだけでなく、建物や看板など
いろんなところに使われているのが印象的な、
つかの間のスイスでした。
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by maki2008maki | 2009-04-29 05:17 | ○スイスへ

イタリアでアグリツーリズモ

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農場で休暇を過ごすことをアグリツーリズモと呼ぶそう。
以前から興味があったので、
今回のイタリアでは、アグリツーリズモしてみました。
田舎すぎたのか!?カーナビの地図にも載っていなくて苦戦。
湖のある麓から45分ほど山を登ったところにありました。
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宿がある場所は、前日は雪が降ったというくらい寒い山の中(笑)
湖畔ではジェラートがどんどん溶けるほどに暑かったというのに!
周囲には家もまばらな自然の中に建つのは、築300年にもなる石造りの建物。
(冒頭写真右下の建物)
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到着してすぐカフェを頼んだら、
出てきた苦くて少量のエスプレッソに
感じたイタリア・・・。
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ヤギや羊や豚などを飼っていて、ソーセージやリコッタチーズなどを作っています。
もちろん畑も。
山の上だけに素晴らしい景色。
空気も美味しい。
思わず山々に向かって叫ぶ「ヤッホー!」。
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飼ってる犬もまるで家族のようについてきます。
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ムスコが7才になった朝には、
手作りケーキにろうそくを灯して、
マダムが歌いながらテーブルに登場!
写真を撮った後で、ロウソクが8本だったことに気付いた(笑)のと、
残りのケーキを部屋へ持って行ったら、ありんこだらけになった(笑)という
オマケ話付きですが、
ムスコはハッピーなバースデーを迎えることができました。
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ひとつしかないレストランは、メニューが日替わりで、
週末は、わざわざ山を登って食べに来る人も多くてびっくり。
料理は素朴で美味しかった!体に優しい感じ。
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オーナーとおぼしきおじいちゃんが、とても親切にしてくれ、
子供も安心して過ごしていました。
宿泊してる人ともアットホームな関わり。
ここに泊まって良かった、そんな温かな宿でした。
(ちょっとキャンプ気分ですが・・・!)e0128393_19224728.jpg
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by maki2008maki | 2009-04-28 19:21 | ○イタリアへ

イタリア・コモ湖へ

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週末2泊3日でイタリアのコモ湖へ行きました。
フランクフルトから車で8時間。往復16時間ドライブ。
これは、けっこう長かった〜
オットの行きたいイベントがそこであったので、運転にも気合いが・・・。

ミラノから少し北に位置するコモの町は、
コモ湖畔の美しい町。
小さなコモの町でも、石造りの建物は古く優雅。
玄関上にはライオン(彫刻)がいたりと、子供たちも楽しめました。
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ラッピングペーパーのセルリアンブルーとゴールドの色合いがイタリアっぽい感じ。
イタリアの空気にこのブルーは映えます。
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何よりもイタリアの人々はお洒落!
オフなのに、シャツやストール、ゴールドのアクセサリーをさらりと着こなして格好いい。
我が身を反省しました〜
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そして、イタリアといえば!と、早速ピッツアを食べて満足した後、
オットはイベントへ行ってしまったので、
残された子供と私の3人は小さな遊覧船に乗りました。
(冒頭写真のSAKURA号、大人5ユーロ)
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天気が良く、湖畔から小さく見える
イタリアのテラコッタ色の煉瓦屋根の家々と、
連なる山々の風景は、とても綺麗。

子供たちがひと目見て乗りたいと訴え続けた「足こぎボート、スポーツカータイプ(?)」
これが今回3人にとって一番楽しかったことかもしれません!(笑)
遊覧船を降りるやいなや、ボートに乗り換えました。
湖ならではのお楽しみ。
学校で転んでしまって両膝を負傷してるムスコと、ペダルまで足の長さが足りないムスメ。
漕げるのは私ひとり・・・頑張りました。30分間フルでキコキコキコ〜。
ムスコはハンドル操作をして、ムスメは肩をもみもみしてくれました(笑)
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湖上ドライブ。
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運動した後のジェラートは格別に美味しい〜!(当たり前だけどドイツと違う!)
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コモ湖は、映画「スターウォーズ」で、
アミダラとスカイウォーカーが愛を誓い合うシーンで使われたロケ地。
初日のピカーっとした晴天より、
最終日の、雨で煙ってぼんやりした感じの景色の方が幻想的で、
映画のシーンのよう。
そして、私も子供たちも、エレガントな車のイベントを見学して帰宅の途に。
湖畔の芝生を歩いたので、持ってきてたレインコートと長靴は正解だったけど、
残念ながらエレガントとは程遠い装い・・・。

そして、滞在活動時間は、往復ドライブ時間よりも短かかったのでした〜(笑)
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by maki2008maki | 2009-04-28 18:45 | ○イタリアへ

ICE(高速列車)でケルン

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少し前の話ですが、ずっと乗ってみたいと思ったICEという高速列車に乗りました。
行き先はケルンというドイツの町。
中央駅からICEで1時間半くらい。
ケルンへ行くというより、ICEに乗るためにケルンへ行ったような感じ(笑)
ICE車両。
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オットが仕事の平日、ふらりと私の両親と弟と子供たちを連れて行ったので電車。
ふらりと乗るにはあまりにも経験がない私の案内だったので、
いろんなハプニングがあって(省略させていただきますが!)
かなりみんなに大変な思いをさせてしまいました。
一番心配だった子供たちは、初めての電車の旅に全くあきることなく
電車を乗ってることだけでも楽しんでいたようなので、本当に良かった・・・。
フランクフルト中央駅は最近観たハイジのDVDに出てきたので、大喜び。
昔から変わらないままの姿でした。

ケルンの駅を外に出た途端、いきなり大聖堂がバーン!と正面にあってびっくり。
新しい街並みの中に、不思議な存在感。
観光客沢山。
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帰りはわざわざ1等車の切符を取ったのに、
いくつかある個室(6人用)が空いていたのでくつろいでいたら、
よく見ると、ここは2等車の切符で使用可能・・・!
1等車は各自モニターがついてて座り心地の良いイスがあったけど、
沢山のビジネスマンが仕事していてしーーーんとしてたので、
騒ぐ恐れがある子連れでは、個室の方が良い感じでした。
個室にはテーブルを囲んで6人で座れるソファがあり、
透明な扉で仕切られています。
切符はもったいないことしちゃったけど
この個室とっても良かったです!
(座席指定はなかったから、早いもの勝ちなのかな?)
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車内ではこんなお菓子(イースターの頃だったので)をもぐもぐしながらぼ〜っ。
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電車の旅も、良いものですね!
今度は、もう少し計画を立ててから行くことにします(苦笑)
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by maki2008maki | 2009-04-28 16:29 | 日帰りでお出かけ

花粉、降りつもる

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只今、なんでも黄色の花粉まみれ・・・
車にも、家の玄関にも、駅のエスカレーターにも、
ムスコのランドセルにも、多分自分にも、
黄色い粉がつもっています。

おまけにたんぽぽの綿毛も、空気中に常にフワフワと漂っています。
ムスメの大好きなたんぽぽの綿毛。
たんぽぽの綿毛をふぅ〜っと吹いて飛ばすのが大好きだったのに、
見つけると必ず花束にして私にプレゼントしてくれてたのに、
つい先日からのこの有様で、
たんぽぽちょっとキライになっちゃったみたい。
綿毛〜しっしっ、みたいな感じで・・・。
ドイツに住んでる人にとって、一番やっかいな雑草のたんぽぽ。
ドイツでは悪者なんですよ〜(涙)
綿毛がどんどん飛んで、どんどん芝生に入り込んでくるから・・・。

降りつもる花粉と踊り飛ぶ綿毛、
ちょっと、これはすごすぎます・・・。
うかつに窓も開けられません!(家の中にもどんどん入ってくる)
特に今年は多いそうで・・・。
花粉症(今は白樺、もうすこし経つと稲科だそう)の方、多数。

暖かくなると、暖かい時期の悩みがあるものですね・・・。
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by maki2008maki | 2009-04-22 16:35 | 生活あれこれ

新名所?と、ドイツの回転寿司

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このたび、フランクフルトの街の中心に加わった新名所(?)。
作ってる時から「なんじゃこりゃー!?」だったショッピングビル。
外観から入り込むガラスの筒は、内観にも激しく入り込んでいます。
外観↓
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内観↓
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オープンしたてだったのに、雨漏りしてましたよ〜。


ここで、お腹の空いたムスコが、回転寿司やさんを発見してしまい
「食べたい!」を連呼するもので、
ドイツに来て初めての回転寿司を試すことになりました。
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入った瞬間、タイ人だらけの店員さんに、これは期待できない・・・と、
大喜びでお寿司を食べ始める子供たちを横目に、
焼きそば(日本風ではない)を注文するオットとワタシ。
目の前でセッセと作られる寿司ロールを見ていたら、
自分の寿司ロール作成を思い出し、なんだか勉強になりました(笑)
おばさまたちも見ています。
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でっかいフライまで揚げ上がってきて、
なんのフライだろう?と思ってカットするのをぼ〜っと見ていたら、
な、なんと、寿司ロールのフライ!
これは本日のビックリ大賞(?)でした。一気に目が覚めました。
皿に盛られてソースをかけられて、私の前にもやってきました↓ 
通り過ぎるまで、じ〜っ
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寿司ロールフライは食べなかったけど(笑)、
普通の寿司ロール(アボカドカニかまタマゴサーモン)は、まあまあでした・・・。
(特におすすめはしませんが・・・)
意外なことに、ドイツ人だらけの店内。
夫婦や家族連れや老婦人同士などなどで混み合っていましたよ〜。

この新ビルも、ドイツでの回転寿司も、
人気と感心の度合いを感じました。
一見の価値あり!? そして今後はいかに!?
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by maki2008maki | 2009-04-20 06:53 | 日帰りでお出かけ

シャンパーニュ地方へ

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ディズニーランド・パリまでの途中にあるので、
大人用(私用?)に、寄ってもらいました。
新生活ママもがんばろうキャンペーン(笑)です。
高速道路を降りると、見渡す限りの緑色の絨毯のような畑が印象的。
すこーんと抜けたような景色は、とても気分が良いものでした。
町並の雰囲気も素敵。
↓虫が車窓にばちばち当たってくるので、ガラスが汚れててすみません・・・。
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シャンパン街道と呼ばれている、いくつものシャンパンカーブが点在する道は、
両脇に葡萄畑が広がる田舎道。
もう少し時期が遅ければ、葡萄の葉っぱがワサワサしてる風景が見れたかも。
今の時期はこんな感じ・・・。
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初心者な私たちは、エペルネーという小さな町にある、
有名どころのモエ・エ・シャンドンのカーブを見学しました。
1時間の見学(英語の説明つき)と、シャンパン一杯付きで14ユーロ〜。
近代的な大きい建物にびっくり。
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でも本当にびっくりしたのは巨大な地下通路(保存庫)でした。
地下道は何と100km!
迷路のように通路があり、気が遠くなる程の数のシャンパンの瓶が積まれています。
ここで作られたシャンパンたちは、
この地下から世界中に運ばれ、沢山の人々のハレの日に飲まれているんですねー。
暗すぎて写真に写りません・・・!
な、なんとなく・・・↓(ナポレオンからの寄贈品の樽だそう)
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ここで、一日ほんの少しの瓶の回転を経て、丁寧に澱を取り除き、
手間をかけられ、熟成して美味しくなるまで、静かに静かに待っているのです。
壁はチョークだそうで、触るとしっとり。ひんやーり。
地下は薄暗く、冷蔵庫のように寒ーーい寒ーーい(上着必須!)。

最後にシャンパンを飲んで終了。
お酒にはあまり強くない私が、ドライバーの夫の分まで飲んだので
かなりぼんやーりしてきてふーらふら(苦笑)
子供たちも笑っていました。
製造過程を見学した後のシャンパンは、かけた手間を思うと大事で美味しく感じ、
とても残すことなどできないんですよ〜。
帰り際のショップでは、気前よくお土産用のシャンパンまで買っていました(笑)
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エペルネーの町では、美味しいシャンパンランチ(シャンパンと合わせた薄味の食事)
というのをいただくことが出来るらしいんだけど、
この日はイースター休暇で公休日なので、お休み。
う〜ん、残念。
かわりに唯一開いてたブーランジェリー(パンやさん)で焼きたてのバゲットを買ったら、
ムスメがあっという間にほとんど食べてしまいました。
バゲット美味し〜い(ドイツと違って)!
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シャンパンのコルク型ショコラも売っていました。
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このシャンパン街道には、小さな小さなカーブも沢山あって、
見たことないようなラベルのシャンパンが沢山売られていました。
うーん、この地の自然の恵みと、人々の知恵と手間の賜物です・・・。
家族経営の小さなカーブを訪れるのも良さそう。
フランスの小さな小さな田舎町に癒されました。

おまけ↓ モエ・エ・シャンドンの建物の床のタイル。かわいい〜e0128393_6412257.jpg



















おまけ2↓道中、よく見た「宿り木」。鳥の巣だと思っていました。
(木についてる丸いものがそれ。半寄生してるんですって)
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by maki2008maki | 2009-04-17 06:43 | ○フランスへ

ユーロディズニーランド

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イースター休暇は、ユーロディズニーランドへ行きました。
フランクフルトからは車で6時間くらい。
ディズニーランド・パリというのが最近の呼び名らしいのだけど、
東京と言いながら千葉にあるのと同じく、
パリからは電車で40分程離れた、
フランスのマルヌ・ラ・ヴァレーというところにあります。

混雑してるテーマパークは苦手な私なのですが、
この4連休は、子供たちの新生活応援キャンペーンということで(?)、
子供が喜ぶところにしました。
想像通り、子供たちは大喜び。
ヨーロッパではディズニーランドは不人気と聞きましたが、けっこうな混雑ぶり!
イースター休暇だからでしょうか?
さすがフランスだけあって、アフリカ系の家族が想像以上に沢山。
来てる人々の国籍が違うだけで、なんだか違う雰囲気。
アジア系はめずらしいのか?ムスメはフランス人の子供に写真を撮られていました。
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日本との違いはなんだろう?と思ったその時、
メインのお城が違うことに気付きました。
シンデレラではなくて、オーロラ姫のお城。
ピンクとブルーグリーンとゴールド。
中はオーロラ姫にまつわる展示とステンドグラス。
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スペースマウンテンなどの乗り物のデザインも色合いが違っていて、
このエリアは全く違う場所に居るかのような感覚に。
シックな色つきスペースマウンテン↓(140センチ以上の身長制限でムスコ乗れず・・・)
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同じエリアのロケットの乗り物。途中一度止まってドキリ。
(こっちはよく故障で止まったりするらしいので!)
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ミッキーのハンバーガーとかあったっけ???
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すんごーいでっかーいバーバパパ(わたあめ)があり、大人気で行列。
やはりフランス、ピンク色でフランボワーズ味♪
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焼きたてのクレープ、ゴーフル(ワッフル)美味し〜い!
林檎飴もありました。
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係のお姉さんお兄さんは、ニコニコでフレンドリーというより、
リラックスして楽しんでる雰囲気でした。
(テキトーすぎてあまり親切ではない感じ?)
最高に待ったのは、空飛ぶダンボの乗り物で、ムスメと1時間・・・。
それ以外はそんなに待たなかったので、この時期の日本のに比べたらすいてますよね〜

子供たちも思いきり遊んだので、
これで新生活に向けての英気を養えたかな?(笑)
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by maki2008maki | 2009-04-17 06:03 | ○フランスへ

シュパーゲルの時期

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シュパーゲルは白アスパラのこと。
この時期になると、ドイツではみんな今か今かと待ちわびるほどの人気らしく、
そのうち屋台や、巨大な装飾なども出てきて、シュパーゲル一色になるようです。
特にドイツ産が特に美味しいらしく、チェックに余念がありません。

去年、ドイツに来た時はちょうど出荷の終了直後で食べられず終いだったので、
今年のこの時期をそれはそれは楽しみにしていました。
スーパーではスペイン産が出回ってて「おぉーついに出たか!」と思ったけど、
友人の「ドイツ産じゃないんでしょう」ってな感じの雰囲気に、私もまだ手を出さずにいました(笑)。
・・・が、ある日ついにドイツ産を発見したので(大げさ)、
両親も来てるし、せっかくなので一番高いものを購入してみました。
冒頭写真のように、いくつかのランクがあって、値段が全然違うんです。
良く見ると太さが違っていて、高いものほど細くて綺麗でした。
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これまた調理法にてんてこまいでしたが(笑)、
結論は、美味し〜〜〜いっ。
両親にも食べてもらえて良かった!
なんという透明感とフレッシュ感!ううむ。。。
がんばってオランディーソースなるものを作ってみた甲斐もありました。
みんなが大好きなのもわかる気がします。
日本で佐賀産のものを食べたことがありますが(これも美味しかったけど)、ちょっと違う気がします。
缶詰の白アスパラとは全く別物です!(当たり前)
ドイツの春の喜びの味ですね。

これからのシュパーゲルの短い時期、思う存分楽しもうと思います。
別の簡単な(!)調理法、もしも知っていたら教えてくださいね。
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by maki2008maki | 2009-04-09 07:16 | 郷に入れば

サクラの入学式

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今朝、外を見ると、
昨日までなかった、淡いピンク色が目につきました。
あっちでもこっちでも、そこここ。
サクラ!
ドイツでもこんなにサクラの木があるんですね〜。
八重桜みたいな感じなのが多いのかな?
そういえば、去年来た時、さくらんぼが実ってる木が沢山あった。あった。
ここのところの暑いくらいの陽気に、その木たちが一斉に花を咲かせたよう。
気付けば、昨日まで枝だけだった木々も一斉に芽吹いてグリーンに。
一晩明けたら、春の景色に見事に変化。不思議!

そして、今日、ムスコは小学生になりました。
ちょうど遊びに来ている私の両親や弟も、みんな総出で出席の入学式。
これからはサクラを見るたび、今日の日を思い出すんだろうなぁ・・・。
ムスコよ、がんばっておくれ〜。
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by maki2008maki | 2009-04-09 06:57 | 子供のこと


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