ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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宴の後始末

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3日目の別のパレードは、住宅地で規模は小さいながらも、ものすごい人出。
(↑パレードを待つ人々)
街中に比べて、半分の時間で倍の収穫でした!(お菓子の)
子供たちは、幼稚園の日本人のお友達と一緒に沢山で行ったので、
笑ったり泣いたりケンカしたり、奪い合ったり譲り合ったり、
思い出に強く残る時間が過ごせたんじゃないでしょうか?
1時間ちょっとのパレードが終了すると、
みんな一斉に、ざざーっと帰ります。
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むーん、すごい紙吹雪とゴミ!!!
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・・・すかさず、ゴミ収集部隊が現れました。Gメン75のように(古っ)。
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専用の車で吸引したり、水をかけたり、人の手で掃いたり・・・
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仕上げにブラシをかけて、あっという間に元通り。
スゴイ!!!
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さすがです!
ちょっとした感動でした。

数日間続いたパレードは、おしまい。
「灰の水曜日」は、幼稚園で近くの教会へ行ったのだそう。
これから4月初旬のイースターまでは静かに過ごすことになっています。
春が待ち遠しい!
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by maki2008maki | 2009-02-27 01:04 | 郷に入れば

フェイスペインティング

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月曜日は、仮装して幼稚園のパーティーでした。
みんな、とても可愛い仮装!(長靴下のピッピや海賊やスーパーマンなどなど)
ムスメは、というと、てんとう虫に。
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ムスコは警察官(POLIZEI)に。バキューン。
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ドイツに来て、みんな気軽にフェイスペインティングすることに気付いてから、
店頭にそれ用の画材が売っていることを知りました。
せっかくなので、今回初めてフェイスペインティング(?)に挑戦。
写真のような口紅タイプのものが、
「ファーバーカステル」という画材のメーカーから出ていたので購入。

・・・んが、試してみると、けっこう難しーい。
甘く見ていました。
細かい絵柄なんて、とても描けません!
こんなに色が揃っているのにもかかわらず、
結局、ムスコには、落書き風もみあげ&ヒゲ(黒1本使用)
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ムスメには、落書き風おかめちゃんメイク。
まぶたには長いまつげを3本。(赤黒2本使用)
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ムスコは当日イヤがり、素顔のまま。
ムスメは気に入ったようで、3日間連続。
赤と黒しか減りませんでした(苦笑)
幼稚園ではオールペインティングのスパイダーマンがいたりして、
うーん、この子の親はかなりのテクを持っているんだなぁー、
などと見方も変わってしまいました。
子供がイヤがらなければ、来年もう少しましな感じに仕上げたいです(笑)
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幼稚園では、それぞれ一品持ち寄りパーティー。
親は参加しないので、詳細は不明ですが、
手を使わないで長いグミを食べたゲームが、とても面白かったようで、
ドイツっぽさを感じました。(イメージはパン食い競争!?)
そして、子供達は自作のお面(?)をしてダンスを楽しんだようです。
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by maki2008maki | 2009-02-25 06:40 | 子供のこと

ミニチュアゴミ箱

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昨日のファッシングのパレードの、私の秘かな目的はコレでした。
「ミニチュアゴミ箱」。
ドイツ国内のどこの街でも使っているゴミ箱のデザインで、
実際にも小物入れとして使えます。
FESという棄物処理の会社がパレードの時に配ってくれるものですが、
欲しがる人が沢山いても、なっかなか配ってくれません!
このおじさんの、向かって左横にある段ボールにソレは入っています。
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けっこうしつこーくしつこーく追いかけて(笑)、
オットがムスメを肩車しながら頑張ってくれて、
なんとか2つ、もらうことが出来ました。(子供パワーでしょう)

色はこの濃グレー(黒?)とブラウンと濃いグリーンの3色。
サイズを飴と比較してみると。。。小さくてかわいい。
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FESで投げてたグミも、ゴミ箱のカタチ!(写真が暗くて失礼)
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ゴミ箱に、最も熱くなってしまったパレードでした(笑)
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by maki2008maki | 2009-02-23 21:15 | お気に入り

お菓子ばらまきカーニバル

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今日はフランクフルトのファッシング(謝肉祭)のパレードに行ってみました。
子供にとっては、お菓子が雨のように降り注ぐ楽しいイベント。
本当の意味は・・・
キリストが復活する日から46日前を「灰の水曜日」と言い、その前の数日間はしゃぎまわる。元々、灰の水曜日から復活祭までの日々はキリストのことを想って慎ましやかに過ごさなければならない習慣があり、そのためにその前に出来るだけ馬鹿騒ぎをしておこう、というのがカーニバルだ。そして謹慎期間が終わる頃に春がやってきて、キリストの復活を祝うイースターが訪れる。

一月に入ったころから、デパートやスーパーなどでは、
このファッシング用の派手な仮装衣装がたくさん出回ります。
ドイツの人たちが、とっても楽しみにしてる様子がよくわかる!
冬の貴重なお楽しみです。
明日月曜日「薔薇の月曜日」は幼稚園でも、仮装パーティが繰りひろげられます。

私たちにとっては初めてのことなので、どんな様子かさっぱりわからず・・・。
今日は朝から雨が降っていて寒いし、開催されるかどうかも怪しかったんですが、
とりあえず、ムスメは衣装を着たいとのことだったので、
おそるおそるお姫様の衣装を着て、フェイスペインティングもどきをして出かけました。
電車には、いつもと様子の違う乗客の姿。
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中心に近づくにつれて、写真も撮れぬほど、仮装した沢山の人が乗ってきました。

外へ出ると、小雨にもかかわらず大勢の人と音楽!
パレード、やっていました!(嬉)
いろんな会社や団体などが山車やダンスやなんやかやと、創意工夫して通り過ぎます。
鼓笛隊や、馬車や、トラクターや、バスやダンスチームなどなど沢山。
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チップ?デール?(笑)
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こんなのも。
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ん、じょうろ!?
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そして、そして、
お菓子が雨のように投げられて、降ってきます。

お菓子だけじゃなくて、ぬいぐるみや本やクリップやティッシュやビールやお酒の瓶まで!
当たると痛い。
お菓子を投げられた後は、みんないっせいに拾いまくり。
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うちの子供たちは、始めは圧倒されていたので、
周りのドイツの子供たちに、サッサとお菓子を拾われて、ぼんやりさんしてました。
中には傘を逆さに持って、大量にゲットしています。
ちょっと親の方がエキサイティングしちゃって、
「ほら!そこ!ちがう!うしろ!早く拾って!」とか言っちゃって。。。
そんなに興奮しなくても、あり余るくらい降ってくるんですね(恥)
周囲の大人だけの方たちは、自分の拾ったものを子供にくれるので、
うちの子供たちも、けっこういただきました。有り難い!

大人も仮装。
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ムスメ凝視。(空気が入ってたみたい)
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思いきりお祭り騒ぎしている姿に、
ちょっとドイツ人のイメージが変わりました。
天気が良ければ、きっともっと楽しかったはず。

今日の収穫。
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by maki2008maki | 2009-02-23 07:49 | 郷に入れば

パリのパッケージ買い2つ

パッケージ買い・・・ついしてしまいます。
今回の2つは、ちゃんと中身も素晴らしい!

「ラデュレのマカロン」18個用の箱。
(きっと銀座でも買えると思いますが!)
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「Belle de sucreの砂糖」の箱。
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ピアノの先生にお出ししたら、
一瞬、日本からの干菓子かと思ったそう。
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by maki2008maki | 2009-02-20 21:14 | お気に入り

KUSMI TEA

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フランスのロシア系お茶ブランド「クスミティー」
年末行ったストラスブールで、写真のようなミニ缶セットを初めて買いましたが、
人気なのか、パリのサンジェルマン界隈にも路面店ができていました。
スタンダードな種類は、やっぱり他の有名メーカーの方が美味しいような気がしますが、
「ロシアの朝」とか「ロシアの午後」とか、面白い種類もあります。

私は「カシミールチャイ」が、とっても気に入りました。
嬉しいことに、砕いたスパイスがざくざく入っています。
ドイツで売ってるチャイ用の紅茶は、バニラ風味が強すぎて甘ったるいけど、
これはカルダモンやクローブなどのスパイスがキリッと効いていて、個人的に好きな味。
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今回は「カシミールチャイ」をどーんと大缶で購入ーー。
(中缶ならボンマルシェにも売ってました。もしかして日本でもあるかも、ですね。)
もしも機会あれば、お試しあれ〜。

寒いドイツの朝晩は、これを濃く煮出して蜂蜜入れて、暖まります!
(今朝もまた雪でした・・・トホホ)
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by maki2008maki | 2009-02-20 20:59 | お気に入り

パリの子供服やさん

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パリの「ボンポワンBonpoint」の店に、ふらーり立ち寄ったら、
外観からは想像できないくらいのお屋敷で、
行っても行っても部屋が現れて、驚きでした。
窓からは中庭が見えて、それはそれは素敵な空間。
買い物しなくったって、空間を楽しむだけでも訪れて良かったって思えます。
お洋服の方も、驚き価格(高くて)ですが、
フェルトとスパンコールのブローチは安く可愛く、
カタチ違いで2個買って、
滞在中、ムスメととりかえっこしながら付けていました。
(一個、ホテルに忘れてきたみたい・・・悲)

お店の中に木のお家があって、中でお絵かきしたり、本を読んだりできます。
かなりの時間をここで費やしました。
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記念撮影用のこんなのもありました(活用しました・笑)
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見取り図のペーパー(無料)は、
帰宅後、早速、塗り絵となってましたが・・・
うーん・・・広い!
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by maki2008maki | 2009-02-20 20:21 | お気に入り

ノートルダムの怪獣たちと、蚤の市30分

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パリ3日目も早起きして、
ノートルダム寺院まで散歩しました。
ここが舞台の「ノートルダムの鐘」の作品は、デイズニー映画で観ていて、
ケースにペラッと入っていた、
「今でも階段でノートルダム寺院に登ると、映画と同じ風景が見られます。」
と、いう紙を読んで、
またもや子供たちは、足で登る気満々(笑)
階段は螺旋状で、とても狭く急なので、子供は登ってはいけないことになっていました。
エレベーターはもちろんないので、
いつか大きくなってからのお楽しみにすることにしてもらうことに・・・。
寺院の上の展望台には、映画にも出てきた架空の怪獣の石像が沢山あるので(映画アルマゲドンにも出てきたらしい)、
地上からの望遠鏡で、それらを探して楽しみました。(沢山いました!)
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院内の美しいステンドグラスと、ミサのためのパイプオルガンにうっとり。
オットが好きだというノートルダムの後ろ姿↓
ムスコはこの壁からにょきにょき出てる部分に、ミニカーを走らせたいんだそう(笑)
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歩くのも、道路よりもセーヌ川沿いなら、子供にとっても楽しい散歩になるよう。
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途中、長ーーーいマシュマロを食べたり。
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私の好きなアラブ研究所↓
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窓がアラブの装飾のようだけど、ようく見ると機能的にできています。
シャッターのように閉じたり、開いたり。
夕日の時間帯が美しいです。
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ホテルに戻りチェックアウトするも、ホテルのエレベーターは定員2名(笑)
荷物と一人だけ乗り、他のみんなは階段で降りました。
パリの道は細く、交通量も多いので、
車に荷物を乗せる作業も超ハイスピードでしなくてはいけません。

日曜日のパリも、お店はお休み。
向かった先はクリニャンクールの蚤の市。
パリ郊外のここは、パリ市内とはあきらかに雰囲気が違います。
前の予定が押してしまって、蚤の市での時間制限は30分。
キーホルダーやさんで20分。
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ムスメ大喜びの、ビーズやさんで10分。
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ハイ終了ーー。

こうして3日目(半日)も終わり、帰宅の途へ。

こうして書いていると、
自分の心にもしっかり刻まれたような気がします。
子供たちの心にも、楽しい思い出として残ってくれることを願います。
またね!パリ。
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by maki2008maki | 2009-02-19 06:08 | ○フランスへ

エッフェル塔のてっぺん

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パリ2日目は、早起きしてエッフェル塔へ。
目的はてっぺんまで登ること!

展望台が、下から第1、第2、第3まであって、
第1第2まで登れても、第3までは塔も細くなり、展望台も狭くなって
人数も限られてしまい、エレベーターも乗り換えます。
通常、相当な長蛇の列らしいんです。
第2までだったら、階段もあります。
「ジス・イズ・パリ」という絵本を見て、階段があることを知っていた子供たちは、
足で登る気満々。・・・ですが、今回はあきらめてもらいました。
↓てっぺんの第3展望台
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オープン時間20分前に到着して、10分程度の待ちで列が進み、
荷物チェックやチケットの購入、移動。
全然待たずに、一気に第3展望台まで行くことができました。
ふと後ろを見ると、信じられないくらいの長蛇の列!!!

初めのエレベーターは、登山電車感覚で斜めに塔の足部分を登っていきます。
最後のエレベーターは、垂直に上へ。
こんな派手なエレベーターがエッフェル塔を行ったり来たりしてるのに、
今まで気付きませんでした。
離れた場所から見ても、派手なオレンジと黄色のエレベーターがちらちら見えます。
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どんどん細くなる塔を登るにつれて、パリの街が遠く小さくなっていき、
「ひえーっ!」と、足がガクガクして、写真が撮れないほどにアワアワ(きっと私だけ)。
パリで一番高い展望台からの素晴らしい眺めには、しばし茫然。
子供たちは狭い展望台を走っていてドキドキ。
そこからの景色は、ベージュで統一されたおもちゃの街みたいで、ただひたすらに綺麗でした。
エッフェル塔とパリの風景をこれほど楽しんだことはなかったので、
良い思い出になりました。
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第1展望台にある郵便局でハガキを出すと、
エッフェル塔の消印を押してくれるらしいので、
前日に文房具やさんで買ったエッフェル塔の絵はがきに
エッフェル塔のシールをペタペタ貼って、
自宅と、もうすぐ誕生日の私の姉の家へ出してみました。
郵便局はまだ開いてなかったのでポストへ投函。
到着が楽しみ。
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絵本「リサとガスパール」に、
パリのギャラリーラファイエット(デパート)が舞台になっているものがあり、
子供たちはそこへ行くのを、とても楽しみにしていました。
絵本ではおもちゃ売り場だったんだけど、実際は化粧品売り場(笑)
天井のドームと装飾が綺麗でした。
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間違えて行っちゃった屋上も、景色が良くて気分が良かった!
お手軽にパリの景色を楽しめます。
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凱旋門では、目の前で車の接触事故が起きました・・・!
パリの街は車の運転向きじゃないですねー。交通量、路駐、共にすごい。
凱旋門の周りは車がぐるぐる円形に走っています。
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そして、シャンゼリゼ通りを、寄り道しつつ歩きながら、
チュイルリー公園へ。
メリーゴーランドやロバや遊具があったので、そこで子供達が遊んでる間、
近隣のお店巡りをさせてもらいました。
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美術館を見る時間は全くなかったけど、
ルーブルのピラミッド前を通って、そのすぐ近くにある店で、
歩き疲れた子供たちのリクエストのラーメンを食べました(笑)
私はレバニラ。美味しかった!パリのレバニラ(笑)

その後は、ムスメ(私も)の心にキュンときた
ビーズの王冠がかわいらしい地下鉄の入り口へ。
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帰りがけに水を買いに寄った、ホテル近くのモノプリ(デパート)のキオスクみたいなコーナーに、
大好きなパンやさん「ポワラーヌ」のパンが売っててびっくり。
もちろんお店も素敵で、そこで焼きたてを買うのが一番なんだけど、
今回はお店に行けないと思っていたので、嬉しかった!便利になったなぁ。
みんながお部屋で寝る準備してる間に、
レバニラパワーか?(笑)、私だけひとり地下鉄に乗り、
閉店ギリギリの「ボンマルシェ」(デパート)の食品売り場へ滑り込みました。
時間がない時の買い物にはとても便利。お土産になりそうなものもいろいろ揃っています。
悩む時間もなく買っていたら重くて重くて、ぎっくり腰になりそうでした。
よろよろ歩いて部屋に着くと、家族が心配して起きててくれてました・・・。

そんなこんなで2日目(丸一日)も終わり。
歩き疲れて、みんなぐっすり。
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by maki2008maki | 2009-02-18 20:13 | ○フランスへ

現実的パリ散歩

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念願のパリ散歩が現実になりました。

突然のことでした。
週末を使っての2泊3日。
子連れで、家族でどんな風に過ごすのか、オットともめたりもしたけど(笑)、
短いながらも、嬉しすぎる時間を過ごすことができました。

片道6時間の道のりを行きも帰りも一人で運転してくれたオットありがとう。
想像以上に頑張って歩いてくれた子供たちありがとう。
お天気が良かったことにも感謝。
いろいろもろもろありがとう。

昼過ぎに到着後、サンジェルマンのホテルにチェックインしてから、
10年以上ぶりのパリを現実的に歩いた瞬間、
思わず「うれしーーい」と叫んでいました。
こんな風に家族で歩く日がくるとは、夢にも思いませんでした。
ホテルのエレベーターも部屋も信じられないくらい狭いのにも、
とてもパリを感じました(笑)
実はオットは行きたい車のイベントがあり、それが目的だったので、
着くや否や、早速ムスコと地下鉄で出かけていきました。
私とムスメは途中で別れて、お散歩へ。

人も車も沢山で、歴史も最新もまぜこぜの都会。
建物や広告塔も店構えも、どことなく洗練された感じがしてしまいます。
寒い時期にもかかわらず、行く先々に本当に日本の方が多かったのには驚き!
ドイツ生活では、周囲が日本語をわからないのをいいことに、
出かけ先で、なんでもかんでも日本語をつい口に出して言うクセがついているので、
あぶないあぶない(笑)

そして、「パリの街並みはやっぱり美しいねぇー」と言いながら歩いてると、
「ぎゃーママふんじゃった!きたなーい。」とムスメの声。
えぇ、思いきり犬のウ○チ踏んづけてました・・・(笑)
そんな靴のまま、インテリアショップ見たり、ウィンドーで古本やドレス眺めたり、
マカロン買ったり、カフェでショコラショー飲んだり、郵便局で記念切手買ったり、
夜が更けるまで、女子チームならではの楽しみを満喫しました。
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子連れで困ったのがトイレ。
急に「おしっこ!」と叫ぶので、見るともう足踏みをしている状態(苦笑)
飲みもしないカフェで借りたり、公衆トイレを使用したりしました。
ドイツと違って、トイレ使用の際にチップがいらないので助かりました。
公衆トイレもタダ。(自動掃除機能ありで清潔)
すごく便利だけど、便座がないので、男の子限定かも!?
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子連れで嬉しかったのが、
お店でも街でも、ムスメに「ボンジュール、マドモワゼル!」と
みんなが優しく話しかけてくれたことと、
どの店も親切にしてくれて、ショコラなどのおまけをくれたこと。
意外とパリは子供に優しいことを知りました。

ちょうど夕食時に戻ってきた男子チームと合流して、
ホテル近所の、「ポリドール」という大衆食堂へ行って、夕ごはん。
ここは創業1845年で、ヘミングウエイなどの有名人も贔屓にしてたらしい安食堂。
小さい子供とのごはんにはちょうど良かったかな。
おかずもデザートもおばあちゃんが作ってくれたような雰囲気で、
テーブルにドンッていう感じ。
お店のおばちゃんも、食べにきてるお客さんも、子供たちに寛容で、
みんな気のいい感じでわいわいして楽しかった。
お疲れ気味だったムスコだったけど、注文したエスカルゴを食べて
「かたつむり食べちゃった!」と、妙にハイテンションに(笑)
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そんなこんなで、パリ一日目(半日)が終わりました。
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by maki2008maki | 2009-02-17 19:12 | ○フランスへ


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