ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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良いお年を!

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ドイツの寒さから逃れて(笑)、
暖かいところで年を越しに行ってきます。

今年はドイツへの引っ越しなどで、
劇的に生活が変化した一年でしたが、
ひとえに皆様のあたたかいお言葉に励まされて
なんとかここまで来たような感じです。

改めて、ありがとうございました!

そして、来年もよろしくお願いします。
2009年も、「小さな楽しみ」を見つけていきたいと思っているので、
また気が向いたら、いつでも遊びに来てくださいね。

新たなる年、
皆様のところに、沢山のhappyがありますように!
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by maki2008maki | 2008-12-27 06:18 | 生活あれこれ

美味しくてかわいいアルザス

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今回のストラスブール(アルザス地方)で、ちょこちょこと買ったお土産。
アルザスは美味しいだけでなく、かわいいものも沢山。
今回は一泊したけど、それでもまだまだ足りません(笑)
白ワインが美味しいんだけど、パッケージの方にも惹かれてしまいました。
これ以外にも「おウチのカタチ」のものもあり。
陶器のクグロフ型(実際に使えます)。
クグロフとプレッツエルの形のマグネット。(お菓子のカタチに弱い〜)

オー・ド・ヴィというフルーツのリキュールとそれを飲む用のグラス。
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前の日記にも書いた「ミュロップ」という店の、野菜タルト。
写真が良くないけど(苦笑)、
見た目も斬新! で、他のスイーツの中で異彩を放っていました。
野菜がみずみずしく、あっさりさっぱり、驚きの美味しさ!
普段ケーキを食べない義母や義父も美味しいと言ってました。
2008−2009の新作だそう。
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とても気に入った陶器との出会いもありました。
でもそれはお隣のロレーヌ地方のものでした。

うーん、また行かないと!(笑)

今回、忙しいにもかかわらず
いろいろ教えてくれたK子さん、ありがとう〜!
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by maki2008maki | 2008-12-27 01:30 | ○フランスへ

クリスマスのストラスブール

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クリスマスは終わってしまったけど、記録として。
23−24日とクリスマス時期のストラスブールへ行きました(前回のリベンジ!?
前日に義母と義父が日本から来たので一緒に。
ストラスブールはクリスマスツリーの発祥の場所と言われているので、
その象徴のような、大きくて綺麗なクリスマスツリーが広場の真ん中にありました。
クリスマスマーケット(マルシェ・ド・ノエル)は
ドイツの自分が住んでる町の方が大規模だったけど、
アルザス特有のお菓子の工芸品の屋台などを楽しむことが出来ました。
クグロフやココナツマカロン(?)や量り売りのクッキーなど、スイーツ系が充実。
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ドイツでのクリスマスケーキ「シュトーレン」にあたる「ベラベッカ」は
同じようにドライフルーツたっぷりの日持ちするパンのようなケーキ。
クリスマス前から薄く切って、赤ワインと共に少しずついただくそう。
見た目が黒っぽくてごつごつしてて驚いたけど、
食べてみると、シュトーレンよりもフルーツたっぷり。
ずっしりしっとりフルーティ!
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ドイツのクリスマスクッキー「レーブクーヘン」にあたる「パンデピス」は
やはり同じようにスパイスたっぷりのソフトなクッキーのようなケーキのような。
屋台でも専門店でも、現地の人達はたくさん買っていました。
↓これはパンデピス専門店。
窓に張り付いて覗いてる人が!
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クリスマスのジャム(コンフィチュール・ド・ノエル)もあります。
木の実やフルーツなどいろいろ詰まってる!
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屋台のヴァンショー(グリューバイン)はドイツと違ってオレンジの皮入り。
クレープはドイツ人と同じく、「nutella」!(ヌテラ・ヘーゼルナッツチョコペースト)が人気。(ドイツでも、クレープというと100%近くの人がこれを注文してる!!)

すぐ横の小径では、シャンデリアのイルミネーションが!
クリスタルで有名な「バカラ」のショーアップで、とっても綺麗でした。
(さすがにカバー付き)
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2日目の早朝に、朝ご飯を調達出来るカフェがないかな〜と
ホテルの周辺を散歩した時に、
霧がたちこめる薄暗い中に、まだイルミネーションが灯ったままで、
地元の人達で賑わってる市場の風景は、幻想的。
人の少ないトラムも右から左に走っていました。
この景色はなんだか忘れられません。
ホテルの最上階からは、看板の裏側の骨組み(笑)と、
大聖堂の見える、藍色の空の景色が見えたことも
なんだか映画のようでした。
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おすすめしてもらったパティスリーの「ミュロップ」という店は、
クリスマスイブのせいなのか、すごーーーい行列。
一瞬ひるみましたが、美味しいもの食べたさが、
私に与えられた貴重な自由時間を割いてでも、この列に並ばせました(笑)
フランス人と一緒に列に並んで、
みんなのクリスマスのスイーツの買いっぷりを見るのは楽しかったけど・・・。
ここのクグロフは美味しくて今までの中で一等賞!
車の中で子供と取り合いながら、あっという間に完食しました。

前回と同様、食料品を沢山買って帰りました(笑)
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by maki2008maki | 2008-12-27 01:06 | ○フランスへ

お菓子の家2008

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日本より8時間遅れのクリスマス。
街は、24日の午後から、人もいなく、店も閉まり、
日本のお正月三が日のような静けさ。
私たちのところには、義母と義父が日本から来ていて、
年末年始を共に過ごします。

ここ3年くらいの毎年の恒例になっているお菓子の家を
今年も子供と作りました。
日本にいるときは知らずに作っていたけど、
ドイツではヘクセンハウス(魔女の家)といって、クリスマス前から作って
クリスマスが来るのを楽しみにしながら少しずつ食べる習慣があるそう。
パンやさんなどには、魔女の人形付きのものが売られています。
ちょっとばたついていたので、作るのが25日になってしまいました(笑)

冒頭写真はムスコ作サイド。
コッテリとデコラティブ〜。
↓これは、ムスメ作サイド。
うーん、ラブリーで乙女〜。
与える材料は同じでも、出来るものは全く違うので驚かされます。
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これは毎年作ると、子供の成長度合いがとても良くわかる!
今年はやっとまともに出来た気がします(笑)

今朝は、子供達のところに
クリスマスのプレゼントがサンタさんから届いていて大喜び。
実は、欲しい物のお手紙を日本語で書いたので
「ドイツのサンタは日本語がわからなくてプレゼントくれないかも・・・」と、
それはそれは真剣に心配していたんです。
欲しい物がもらえたようで、良かった良かった〜(笑)
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by maki2008maki | 2008-12-26 00:26 | 子供のこと

今年最後の幼稚園

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今年最後の幼稚園が終わりました。

ラストはクリスマスパーティ。
日本でイメージするクリスマスパーティとは、少し違い、
なんだか素朴であたたかな感じでした。
夕方から付属の教会で、蝋燭のほのかな灯りの中で、
子供達によるクリスマスの劇を観たり、歌を沢山歌ったり。
演奏は全て子供達が一人、あるいは二人ずつ、
パイプオルガン、バイオリン、サックス、トランペットなどを演奏してくれました。
音がはずれてへたっぴな感じが逆に、なんだか手作りっぽくて、心打たれました。
最後に自分の国の言葉で「メリークリスマス」を言うのですが、
なんと19カ国もの言葉がありました!
ドイツ、アメリカ、イタリア、ギリシャ、日本、モンゴル、中国、フィリピン、うーんと、あと10カ国どこだったかな?(笑)
この幼稚園だけでも、そんなにいろんな国出身の人がいたことにびっくり。

その後は親子いっしょに、
幼稚園手作りの美味し〜いチリコンカルネ(チリコンカン)食べ放題に食べたり、
各家庭で手分けして持ってきたコーヒーやクッキーなどなどを食べながら、穏やかに時間は流れ・・・
気付けば3時間以上(!)
身近な人や日々に感謝したい気分なるような、そんなクリスマスパーティでした。

子供達はといえば、追いかけっこがだんだん激しくなり、
下着姿になって汗かきかき。
そのままドイツの寒空へ出たら凍るよ!(笑)
でも、そんな様子を見て、なんだか胸が熱くなっていた私。
4ヶ月前にこの幼稚園に通い始めた時は、
いろいろとわかる年齢になっていたムスコは、数日間は大泣きで登園拒否していて、
一時はどうなることかと思っていたので・・・。
子供の適応力は本当にすごい。
まだまだ、言葉の壁は立ちはだかっているけど、
本人なりに今日までかなり努力して、ここまできたと思うので、
今晩くらいは(?)と、労をねぎらって沢山褒めました。
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パーティの帰り際は、あちこちで、
「フローエ ヴァイナハテン!アイネン グーテン ノイエ ヤアーエ!」と言葉が飛び交っていました。
「メリークリスマス アンド ハッピーニューイヤー!」ということですね。
慣れない言葉に噛みまくっていましたが(笑)、
もう年末だと実感!
さあ、日常は一旦置いておいて、待ちに待った冬休みの始まりです。

*冒頭写真 
子供からクリスマスプレゼントをもらいました。(幼稚園で作ったらしい)
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by maki2008maki | 2008-12-20 18:50 | 子供のこと

年末のチップ!?

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まだ真っ暗な早朝7時半、
ピンポーン♪と玄関のチャイムが鳴りひびきました。
寝ぼけまなこで出てみると、
「フローエ ヴァイナハテン!(メリークリスマス)」と、
思いきり笑顔のゴミ収集員。
「フローエ ヴァイナハテン!」と返してドアを閉めた後に
なんでいちいちチャイム鳴らしてそんなこと言うんだろ???と思ったけど、
そういえば以前、ドイツ語の先生が、
一年間の労をねぎらってチップを渡すとかなんとか言ってたかも!と気付き、
急に目が覚めました(笑)
あわててもう一度ドアを開けて、少しのチップを
ピンポン押してきた人と違う若いお兄ちゃんに渡しました。
はにかんだ感じでお礼を言いながら受け取り、みんな笑顔で作業。

その後すぐのドイツ語授業で先生に言ってみると、
なんと先生の言ったのは「郵便やさん」のことだったんですって!
クリスマスカードなどの配達に来た配達員には、少しチップを渡すらしいんです。
ゴミ収集員っていうのはあまり聞いたことがないとのことでした(苦笑)
でも、今頃の時期はみんなクリスマス年末モードになっているので
今朝みたいなこともあるみたいだけど・・・。

そして、チップの習慣がない日本人にとって、
感覚的なことがつかめず、ちょっと緊張する出来事でもありました。

街中、クリスマスモード全開。
みんな忙しそうだけど、嬉しそうで、ちょっと浮かれ気分。
12月に入ると一気に時間のスピードが加速しますね。
年末の準備やら、クリスマス会やら、なにやら!
早い!早い!

ドイツは24日の午後には全部のお店が閉まり、
25日、26日は街中ぜぇーーーんぶお休み。
クリスマスはみんな家族とゆっくり過ごします。
日本のお正月みたいなものですね。
クリスマスツリーも、そのまま年を越します。
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by maki2008maki | 2008-12-18 20:23 | 郷に入れば

ドイツでMURAKAMI

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街中にあるモダンアートミュージアムで、村上隆の展覧会をやっていたので
ちょっと見てみました。
日本でというよりも、世界で人気がある感じのMURAKAMI。

いや〜壁紙も床もMURAKAMIアート柄になっていて、お金がかかっていました(笑)
ドイツ人の若い男性とか、洒落た感じの大人のカップルなどが沢山来ていました。
数カ所にスクリーンやテレビ画面で、映像作品が流れているんだけど、
日本語のセリフや歌に、ドイツ語の字幕がついてて不思議な感じ。
ひとつ、ちょっと(かなり)理解不能な感じの映像があって、
短編が終わるたびに、見ているドイツ人が肩をすくめて困った感じで笑い、
目が合ったりするんだけど、
そ、それは私でもわかりません〜という感じでした・・・。

ルイヴィトンとコラボした、モノグラムのパターンは美しかったです。
カラフルなモノグラムの柄の丸いパターンの代わりに、
目のイラストになっているものの色合いが、特に。
でも、どうしても嫌悪感を持ってしまって、見るのもイヤなものが、正直ありました。
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ショップもけっこうな賑わい。
ど派手なフラワークッション(花に顔がついてるデザイン)2つお買い上げなのは、
白髪をオールバックにしてロングコートを着た上品な老紳士。
カイカイキキ(キャラの名前)の缶バッジを真剣に選んでいる、大人カップルも。
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日本人には見慣れた感じのアニメや、日本の伝統芸術を取り入れた、これらの作品群、
ドイツの人の目にはどう映ってるんでしょうか???

平日の昼間は若者で混んでいました〜。↓
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by maki2008maki | 2008-12-16 20:55 | 日帰りでお出かけ

最強あったか下着

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お店で見かけて、あったかそう〜と買った下着。
パパとムスコのサイズしかなかったんだけど、
「Medima 」の下着というものでした。
写真のはムスコの140サイズでボーダー柄。
アンゴラ20%で、見た目も肌触りもふわふわ〜。
ウサギさんのかわいらしいマーク。
丁寧に箱入り。

ウチに帰って、日本から持ってきた自分の「最強あったか下着」を出してみると、
なんと同じメーカーのものでびっくり。
ドイツ製だけど、日本にも売ってるものでした。

これ本当にあったかいです!
あったかすぎて、暑くなることもあるので注意!(笑)

外に出ずっぱりの、クリスマスマルクト巡りにピッタリ!!!
日本だったら大晦日のお参りや、冬の釣りとかに使えるかもしれませんね〜
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by maki2008maki | 2008-12-15 21:58 | お気に入り

ピアノと静かにするべき時間帯

不思議なんです・・・ドイツの町の空気は・・・。
静かすぎるんでしょうか・・・?

なんと、ピアノを弾きたくなりました。
私を知ってる人は、大笑いしてるか、ひいてるか、に違いありません(笑)

そして、
子供も習う気満々だったので
トントン拍子に借りる契約を済ませ、
つい先日到着しました。
ドイツ製のピアノ!

ドイツの配達システムは、
合理的ではないし、連絡もいい加減なので、
何度もやきもきさせられるはめに・・・。
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ドイツは法律で決められた「静かにするべき時間帯」が決まっているので
それをキッチリ守らなくてはいけません。
正午から15時まで(昼寝するの?)と、20時から翌朝8時までは静かに!を厳守。
その時間は、楽器だけなく掃除機や洗濯機や芝刈りもダメな場合もあるんです。
なので、音を出すときは、常に時計を見ながら。

気が向くと、子供と3人でテキトーな創作曲を披露しあっていますが、
実は、だれも、な〜んにも、弾けないんです・・・
もちろん私もね!!!(笑)

これから、これから。
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by maki2008maki | 2008-12-14 07:41 | 郷に入れば

ドアの鍵は自動的に閉まる

ドイツの家は、玄関のドアをバタン!と閉めると、
ロックされちゃうんです。
すると当然、鍵を持っていき忘れることが起こります。
ホテルの部屋のドアと一緒ですね〜。

はい、ついにやってしまいました・・・。

よくやってしまった話を聞くけど、
普通は近くに住んで開けてくれる大家さんが、
ウチの場合住んでいません。

寒い寒い日に子供と一緒、
しかも他の子も2名ほど幼稚園から連れて帰ってきて
その日に限ってケイタイも持っていなかった、という
最悪のパターンで・・・。

近所の家で電話を借りて、一人の子が暗記してた電話番号にかけて、
あとは伝言ゲームのように人をたどり、
他の子の家でゆっくりさせてもらい、
仕事中だったウチのパパのケイタイ番号まで判りました。

狭くて窮屈だと感じてた日本人社会だけど、
この日ほど、人のつながりに感謝した日はありませんでした!!!
みんなに感謝の気持ちでいっぱい。
そして、あ〜自己嫌悪〜。

鍵は必ず確認!
ケイタイに頼らず番号のメモを持とう!
子供に家の番号を暗記させよう!
などなど、いろいろ反省した一日でした・・・。
本当に気をつけたいです・・・!!!
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by maki2008maki | 2008-12-13 02:52 | 郷に入れば


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