ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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海外小包と練習自転車

今日は夏が戻ってきました。終わってなかった(笑)!
カラカラだった水の公園の噴水も復活して、賑わってた。
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おととい、私の父に頼んでいた
日本の子供テレビ番組を録画したものが届いた。
箱に記載されてる5700円の送料にぎょっ!
EMSという国際スピード郵便(早くて高い)で送ってくれたらしい。

なのに、送られた4枚のディスク、全て観ることが出来なかった(泣)
子供もテレビ画面の前に正座してワクワクしてたんだけど、ガックリ。
コピーする時に何かが間違っていたらしいんだけど、
HDDまで新調して、初めての経験で苦戦したあげくの、
そこに至るまでの父の苦労が手に取るようにわかったので、
どう伝えようかなぁ・・・と少し迷う。
一緒に入れてくれた日本食は早速いただいた。

荷物の送料は、重量と早さで全然価格が違うので
海外便の送料は気をつけないと!
事前に調べて知らせておけばよかった・・・
こちらを参考に。

子供とテレビの前に正座して(笑)ワクワクだったのが、
あれもこれもそれもダメで、しょぼーん。
最近はネットでダウンロードも出来るけど、見たいのが必ずある訳でもなく・・・。

そんな気持ちでテレビ番組を探しに外へ。
子供達は自転車だったし、冒険心バツグンだったので
いつも通らない緑地の裏道を通って帰ろうとしたら、
迷ったあげく、ムスメが転んでおでこをケガ&大きなたんこぶ。
緑地は砂利道、お兄ちゃんと競争してたら、滑ったよう。
この緑地(公園?草原?林?)は、
想像を絶するほど広大すぎて先が全然見えない。

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分かれ道の度に、まるで人生の選択を迫られる、悪夢のよう(に感じた)。
3人で話し合いながら、道を選んで進む。
炎天下の中、一時間近くさまよってような気がする・・・。
しかもケガ人連れ。(足じゃなかったのが幸い)

なんとか行き当たったのが、冒頭の写真の水の公園。
家から徒歩5分。ほーっ。
この緑地で迷ったのは何度目だろう。
ムスメ、血を流しながらも良くがんばった

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只今、ムスメはペダルのない自転車で練習中〜。(ご近所から借りてる)
↑こんなの。(注:ケガ前に撮影)
ドイツでは、よちよち歩きの子から、これをまたいで散歩してるので
バランス感覚が養われるよう。
日本に比べて1〜2才くらい小さい子が、上手に自転車に乗ってる。
これ、日本にも売ってればいいのに!



日曜日から待望のパパの夏休みで一週間の車の旅。
〜ベルリン〜ドイツの北の端バルト海に浮かぶリューゲン島というところへ行く予定。
なんと届いたばかりの雑誌「FIGARO voyage」(間に合った!)に
日本ではあまり知られていないと言われる、
リューゲン島が載っててびっくり。
(興味ある方はオフシーズンの写真が出てるので見てみて)

とても楽しみ。
せっかくの旅行なのに、ムスメの記念写真は全部「ケガ顔」だ!残念。
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by maki2008maki | 2008-07-25 07:26 | 生活あれこれ

女子的休日。

急に涼しくなった今日この頃、早くも秋の気配?
高原にいるかのように風がさわやか。
週末、パパとムスコはF1観戦へ丸二日間、男子らしく(笑)出かけたので、
残された女二人で、一日目ショッピング、二日目お菓子作りと
女子らしく(笑)楽しんだ。
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・・・といってもムスメは4才なので、
ご機嫌取りながら、以前から入りたかったワインショップで
雑誌の切り抜きを手に(詳しくないもんで)リースリングワインを3本と、
H&Mで、寒さしのぎを買うので精一杯のショッピング・・・。
もう日本にも上陸したんだっけ?H&M
なんとなく、店頭の雰囲気で気に入るのないだろうなぁーと思いつつ
話題だし、と思って入ってみたら、
混沌とした(雑然!セールだから?)沢山の種類の商品群から、
ガサゴソ選ぶと、意外とかわいいものが見つかる。すんごーく安い。
グレー地に紫色のつばめの総柄のパーカーと、
東欧風なテキスタイルの、七分丈の藍色のチュニック。
船便の荷物(まだ届いてない)が到着するまで、寒さをしのげそう。

子供のはキティちゃんだらけでびっくり。
そいえば、ドイツ人の子供でもキティちゃんづくしの子を何人も見かけた。
世界的人気なんだなぁー。
妖精のコスプレ(背中の羽だけ購入・笑)やヘアアクセもめちゃくちゃ種類がある。
レオタードも、それに会わせるチュチュみたいなのも売ってた。

あとは靴屋さんで、ムスメの幼稚園用の室内履き(日本の上履き?)を探したら、
ちょうどいいのが見つかる。
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バレエシューズのよう。
いろんなイラストもあって可愛い
(男の子柄もあり)
1000円弱。









あとは二人でお茶しながらケーキ食べたり、メリーゴーランド乗せたり、のんびり。
フランクフルトには、可愛いお店があんまりないのが残念・・・。
お洒落に興味がないんだそう。



二日目はドイツのオーブンを使ってお菓子作り。
オーブンを初めて使うのが目的なので、
市販の簡単に出来る便利グッズばかりを使う(笑)。
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カップやチョコチップまで入ってる
簡単カップケーキセット。










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飾りも、
液体のシュガーコーティングが
入ってるパックもあって便利!













ムスメも楽しんでたし、オーブンの使い方がわかって私も良かった。

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あっ、つまみぐい発見!→



























ドイツのオーブンは優秀だと聞くので、これからは料理に役立てようと思う。

あとは、ムスメのぐずりとワガママがもう少し減れば・・・。
女同士も悪くない週末になるにちがいない。
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by maki2008maki | 2008-07-22 17:11 | 生活あれこれ

HARIBO天国と黒いグミ

くまの形のグミで日本でも人気の「HARIBO」。
こんなに種類があってびっくり。価格も一袋100円ちょっと。
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定番のくまの形はちょっと堅めだけど、ほかのはソフト。
ざらめがついてるような外観のは酸っぱいグミ。(けど美味しい♪)
ヨーグルト味もある。
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中でもこんないろいろ入って
楽しそうでカラフルな種類を
見つけたので購入。
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んだが、良ーく見ると黒いグミが随所に使われている。
挟まれてたり、巻かれてたり、包まれたり・・・。
この黒いグミの正体はリコリス(甘草)。
知ってる人は知ってると思うけど、ヨーロッパで多く見られるこの黒いグミ。
昔、知らずに食べた私は、初めての味に驚いてオエーッと
大人のくせに思わず口から吐き出した。
今まで食べ物をそんな風に出したのは初めての経験。
それほど強烈なまずい味覚だった。

でも、HARIBOの黒いのは
リコリスというよりはアニスの味っぽくて、私はオッケー。
むしろ、やみつきになるほど。
やはり、子供達はベェーっと出してて、ほとんどの種類が食べれなかった。
カラフルで日本へのお土産に良いと思ったけど、残念〜。
日本の子供は無理だろうなー。こちらの子供は好きなのかなぁ?

蛍光色のカエル形の色にびっくり。
身体に悪そう(笑)(日本でも売ってたっけ?)↓
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by maki2008maki | 2008-07-18 17:48 | 食べ物、飲み物のこと

工事開始時間、早すぎ!

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こちらの工事の開始時刻は早い。
朝7時半にドアのチャイムが「キンコーン♪」と鳴った時には、びっくり。
ドアを開けると「モルゲン(おはよう)」と普通に居る。
こっちは寝ぼけまなこだ。

しかし工事のおじさん達はドイツ語しか話せないので
話がなかなか通じず、思わずお互い同時に「ふっ」と笑ってしまった。
どうやら屋根工事を大家さんから依頼されてるようだが、
外のコンセントが壊れてて、結局室内のコンセントを使うことになった。
そうすると出かけることも出来ない。
電子辞書を使って「何時に工事は終わるのか?」「外出したい」とか
適当に単語を並べて一生懸命訴えてみる。
なんとか通じたよう(笑)
結局、換気用に斜めに開けた窓からコードを差し込むことに。
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↑こんな風に、取っ手の向きひとつで、ドイツ住宅の窓は、
どこでも上部が斜めに少し開くようになってる。
(昔、これを知らずに、ドアが壊れた!とホテルで大騒ぎして苦笑された過去あり。)

この工事、その後5日も続いた。
なんか屋根の鉄板や石瓦をはがして取り替えてるらしく
すんごい音だけでなく、いろんなカスやゴミが降ってくる。

金曜日などは3時くらいで、あっという間に、
サァーっと帰ってしまった。
ドイツ人は金曜日は早く帰ってしまうんだって!
友人の話だと、地面を掘り起こすだけしておいて
金曜日はやはり3時くらいでサァーっと帰ってしまい、
友人家族が週末困ったのと、
帰るなら、掘るのは休み明けにしたらいいのに〜と思った、らしい(笑)
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ウチに来たおじさんは、上着は置いてくわ、作業鉛筆忘れてくわ、
飲んだリンゴジュースのボトルは置きっぱなしだったり、
その日は急な大雨があったせいだと思うが、
かなりのあわてものぶりに、なんか笑ってしまった。

金曜日は一体、帰ってどんな過ごし方をしているのか、気になるところ。
家族を一番大事にする国なので、
きっと家族と楽しく過ごしてるのかな、と、想像はふくらむ。
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by maki2008maki | 2008-07-16 21:42 | 郷に入れば

ドイツで日本食を作るということ。

当たり前のことだけど、日本の食材は高い!(推定3倍の価格)
日本食材店がいくつかあるけど、
私が住んでる地域では、毎週決まった曜日と時間に、
日本食材とお総菜を売りに来てくれるサービスがあり、
家の目の前にバンを止めて売りに来る。

値段を聞く度に、んんんげっ高い!と感じ、ひるむ。
子供は「コロッケ、しゅうまい、さつまあげ食べたーい」
と、なんの意識もなく当たり前のようにパックを手に取る。あわわ!と返却。
そんな様子を見た近所の方に
「最初はそう思うけど、そんなの考えてたら何にも買えないわよ〜」
と笑われる。
確かにそうかもしれない。

大好きな納豆をついに買った(笑)。
3パックセットので、4ユーロ弱。(600円弱か?)
冷凍だった。賞味期限もあえて印字してない様子。
値段に代えられない、ほっとする味(笑)。
子供にも、知らず知らず「残すなよ〜」光線。
ちくわも同じくらいの価格(!)。
お総菜もびっくり価格。外食並。
お米は、
カリフォルニアやイタリアのこしひかりとかささにしきとかあって、
意外と日本と変わらず美味しくて
価格もそんなに高くないので助かる。

だけど、異国で日本食を自分で
今までと同じように作るのは本当に大変。
しょうゆやお酢、みりん、だししょうゆの中くらいボトルで1000円くらいする。
一度、生姜焼きを作るのに、みりんと酒がなくて
近くのスーパーのアジアコーナー(小さい)で売ってた「MIRIN」と白ワインで
作ったら、このMIRINの味が全然違うせいか、別物になっちゃった。

ウスターソースも同じ名前でスーパーで売ってた(スパイス風味のソースとドイツ語で説明が書いてある)ので買ってみると、
開けてびっくり。家族で「うえぇ〜っ」と、なんとも驚く匂い。
子供のハンバーグソースがスパイシィ〜(笑)。

ベーコンだと思ったらハムで(これは単なる私の語学力不足)
これがまた異常にしょっぱかったり。

とにかく似て非なるものになって、失敗多数。
それなら、お総菜を買ってしまった方が良いのかもしれない。

やっぱりその土地のものを、その土地の料理の仕方でするのが一番だと思いながら、
どちらにしても、日々失敗を繰り返す。

こちらでは肉は大きい塊で(しかも骨付きとか)売られてるのが普通で、
日本みたいに「薄切り」というのがない。(挽肉はある)
頼めばスライスしてくれるお肉屋さんも教えてもらったけど
「肉用スライサー」なるものを購入。
半解凍で切るのが正解。
でも、なんか肉の味?風味?香り?部位なのか?なんだろ?
も違うので、なかなか肉も使いこなせない。
使ったことないターキーや鹿とか、うっかり買ってしまいそうだ。
スライサーはこんなの↓
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そして大量に出すぞぉー。うりゃー!
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薄いってだけで素敵〜

スーパー行っても気付くと1時間半とか経っていて、
家族にブーイングだが、オイルひとつ、生クリームひとつでも選ぶのが難儀なんだから仕方ない。
いろいろ試して失敗ながら、家族の好みのものを早く見つけられるようになりたい。
残念ながら今ウチは生ゴミ大放出しちゃって、エコじゃないっす。すみません・・・!

でも、さすがドイツ、
じゃがいもの美味しさには感動もの(マックのポテトも美味しい)!
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by maki2008maki | 2008-07-15 01:24 | 食べ物、飲み物のこと

晴れのち土砂降りのち快晴

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とにかく変わりやすい天気。
快晴で夏日だからと、庭で子供をプールに入れることもあれば
雷が鳴って大雨で肌寒い日もある。
一日の中だけでも、ものすごく天気が変わり、
気温も変わる。
晴れだと思って散歩に出ると、突然土砂降りにあい、
歩いて5分なのに、寒くて仕方なくタクシーに乗ったり。
と、思えば次の瞬間には快晴でスコーンと暑い。

最近は、雲行きが怪しくなると、
雨宿りするところを探すか、
子供用にはフード付きのレインコートを常備するようにしてる。
空を見てると、すごい速さで雲が動いてる。

先週の休みに自転車を子供に購入したら、
2日目に、ムスコは自転車に乗れるようになった。
今週は朝から晩まで自転車乗りの付き合いをせがまれ続けてる。
片付け引きこもり生活から一変、外へ出ずっぱり。
(このおかげでご近所さんとの交流のキッカケにもなり、良かったかも)
なので、天気がとっても気になる今日この頃。
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↓この5分後は
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見事に変化。
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で、またこうなる(バス停で雨宿り)。

全然読めない!
今の季節はそれが当たり前なのかな?

数年前に日本ですごく探して(レトロな様子が気に入って)購入した
ヨーロッパ仕様で、水玉模様のレインバブーシュカ(ビニール三角巾?)。
あごの下で紐を結ぶのだが、友人には物好きだと笑われた。
先日、これと同じようなのを、お洒落な感じで
実用してるおばあさんを、本当に見かけた。
これほんとに、こちらではお役立ちものなのかもしれないー!
船便に入れてあるから、到着したら
私もカバンにしのばせ、急な雨に備えよう(笑)。
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by maki2008maki | 2008-07-11 07:41 | 郷に入れば

どこもかしこも、さくらんぼ。

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さくらんぼはドイツ語ではキルシュ(Kirsche)。
ホワイトアスパラガスや苺が引っ込むや、急に幅をきかせて
どーん!と前面に出てきた感じ。

お店ではもちろんだけど、通りすがりの家の庭にも美味しそうに実っていたり、
(↑この家のさくらんぼすごく美味しそうで、通る度気になる!)
近所の公園の大きな木にも、びっくりするほど沢山のさくらんぼ。
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この公園のも美味しそうなので、子供とちょっと味見(笑)
ちょっと酸味があって、さっぱりしてて、日本のさくらんぼに近く、
意外にも美味しかった。
ベンチで足元見たら、誰かさんの食べた後の種が散らばってた(笑)
でも、お土産にウチに持って帰ってみたら、美味しくない!
公園のあの場所で、大きな木から取りながらほおばるのが美味しいんだー。

パパが仕事場からいただいたのは、アメリカンチェリーに似た
濃いレッドで大きい粒の、ドイツのさくらんぼの代表。
これも甘くて美味しかった。

でもヨーグルトやお菓子のチェリー味とか、ちょっと苦手。
タルトやケーキやデニッシュなどはいいんだけど・・・。
うちの子供たちも、なぜかさくらんぼを、あまり好んで食べない。
さくらんぼの種を(はさんでばちん!と)取る器具も持ってるのに、
使う機会がない。
(きれいに種がとれるから、ケーキやデザートに使うなら楽だと思う。
ちなみに、苺のヘタ取るピンセットみたいな器具も、便利!)

食べなかったとしても、何処へ行っても目に入る
濃いめの真っ赤な色と、可愛い形には、うれしくなる。
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by maki2008maki | 2008-07-06 08:41 | 食べ物、飲み物のこと

初めての病院

子供よりも先に私が、初病院・・・トホホ。
日本人の先生や通訳がいる病院があるんだけど、
その病院も夏休み中で閉まっている。
この時期は気をつけないと夏休みということが多い。
他を見つけたものの、たまたまその日は日本人の先生が不在の曜日。
初めての病院なので、一応英語の出来るパパに、出勤を遅らせてついてきてもらう。

早朝、いままでに経験のある症状が出たので、
すぐに、その症状の説明をドイツ語でも説明できるように、必死で調べてみる。
けっこう日本で薬のネーミングに使ってる、ドイツ単語があることを発見。

受付を済ませて待っていると、さらに別室で待たされる。
締め切っている小部屋。明るく小ぎれい。
もうひとり外国人男性がすでに待っていた。
これがけっこうな時間待たされた〜

診察室に移動しても、さらに待たされ、
やっと先生が来ると、
始めに握手と紹介からはじまる。
すごく丁寧に説明してくれて、なんかのんびりだ(笑)。
結局「膀胱炎」。(食事中の方ごめんなさい。)
「毎日水を2リットル飲んでくださいねー」とアドバイス。
引っ越しと暑さとで疲れていたのが、こんな形で出たらしい・・・。
「夏の終わりには多いんですよ〜」だって。
「夏の終わり」っていうのに、つっこみを入れたくなったけど
ドイツでは、もう夏も終わりなのか〜?
いやしかし、のんびりしてて、こりゃ次の人は待つはずだ〜
(・・・日本のお医者さんって、結構ササッて終わるよね?)

病院ではお金は支払わない(保険で後処理みたい?)で、
日本と同じように処方箋をもらって、
近所の処方箋薬局(アポケテAPOTHEKEという)へ行って、薬をもらう。
薬だけは、その場で支払い。

アポケテは処方箋以外にも、ドラッグストアと病院薬の間の商品群も揃っている感じ。
メディカルハーブティー(ドイツ人は病院に行く前に飲むというハーブティー)とか、
ドクターズコスメとかずら〜っとある。
大小あるが、大きいところは自然食コーナーなどもあるよう。

虚弱体質の私には、とーっても興味深い所なので(笑)、
元気になって時間があるときに、今度じっくり観察してみようと思う。
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by maki2008maki | 2008-07-04 18:00 | 郷に入れば

ドイツの幼稚園

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年中と年長の二人の子供たちは、
現地の幼稚園に入れることになった。
日本人幼稚園は定員いっぱいで入れなかった。
現地幼稚園でも、徒歩圏内で
ちょうど二人空きができたというのはラッキーだった様子。
パパが事前に下見してくれてて、助かった。

現地の進級&新学期は8月なので、
ちょうど夏休みに入るという時期で、もう来てる子供も少なかった。
私たちの開始の時期は、8月も中旬からということだった。
日本人の感覚からすると、6月下旬から8月まで夏休み!と驚き、
8月中旬は、もう夏ピークではないのかしら?というギモン。
今から一ヶ月半、子供とべったり生活の心配も正直ある(笑)。

実際に訪れた園は、緑豊かでアットホームで素敵な園という印象。
ドイツではどこの幼稚園も、いろんな年の子が居るという縦割りクラス編成。
おおよそ20人くらいいるうちの3クラスのうち、
うちの子供たちは同じクラスということだった。
子供は遊んで慣れると思うが、なんにせよ私の語学力の不足で
幼稚園での連絡事項などのコミュニケーションもままならない。
今回、パパが一緒だったので英語でやりとりできたが、
今後は私だけでそうもいかない。ましてやドイツ語も全然。
大丈夫なのか?私。
かなりの不安とプレッシャー(笑)

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この園は、朝食を持参して、朝、みんなで食べるらしく、
朝食弁当つくりが私に課せられる仕事。
慣れるまで、始め一ヶ月は正午にお迎えすることになった。

ドイツの幼稚園の教育方針は基本的に子供力にまかせて、放っておいてる感じ。
要所要所で先生の出番。
庭に出るなどという切り替えのポイントは、みんなで歌を歌いながら。
子供達にもクラスメイトの名前を呼ばせたり、
イスからジャンプさせたりと参加させる。
ムスコムスメも見よう見まねで参加していた。

庭で伸び伸びと遊んでいるように見えたムスコだが、
私たちが黙って帰るのを恐れているのか、常に目を光らせ、何度も確認に来る(笑)。
ムスメはといえば、全然こちらに来ない(笑)
庭へ出ると先生達はこども達を見ながら、のんびりくつろいで椅子に座っている。
うちは保育園で育ってきて似たような感じだったが、
日本の幼稚園へ通わせていたママ達はどう感じるんだろうか。
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ドイツでは、卒園のタイミングは親が決めるらしいので、
現地では8月で卒園のはずのムスコも
4月の日本人学校に入るまで居ることができる。良かったー。

なによりも言葉もわからない現地幼稚園に、
子供なりの心配はしてるものの、過剰な拒否反応を示されなくて
とりあえずはホッとした次第。
ムスコにとっては半年の期間限定なので、
楽しむところまではいかないとは思うが、
これからの人生の中の良い経験になればいいなぁーと、長い目で見つつ願う。

多分、一番の問題は、私の語学力に間違いない!(笑)。
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↑最後に、ドアに貼ってあった、なぜか私のツボにはまったイラスト。
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by maki2008maki | 2008-07-02 06:03 | 子供のこと


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