ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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桜の下で、パパはみんなにお別れを

お花見日和全開のここ数日は、
仕事の仲間や、家族や、子供のクラスメイト家族などと、
それぞれに、日本の桜の花を思い切り愛でる。
団体での集まりは、多分、パパにとって最後。
そう思うだけで、今年はなにか特別なものに感じる桜。

ムスメのクラスの家族みんなから、パパに贈られた、
みんなの署名入りのキャップ。(パパはキャップを良くかぶっている!)
これにはパパもグッときたらしく、
思いもかけない胴上げの後には、もうウルウル状態。
素晴らしいアイディアに感動&感謝。
私と子供達にとっては、まだちょっと人ごとのよう。

実はパパの出発日4月1日だったんだけど、
あまりの引っ越しの準備の終わらなさに2週間延ばしてもらった(笑)
4月13日に決定。
なのでもう少しある。

私の仕事が4月1日までになったので、
そうしたら、引っ越し準備に集中しなくては!
前回書いた日記から、変わらずのゴミ屋敷状態から抜け出そう〜!

今回の集まりで、いままでなぜか大量に買いためてた雑貨と
大量に作ってしまった果実酒を放出。
みんなにとても喜んでもらえて、私も嬉しかった。
モノ達も使ってもらえるなら幸せだろう。
みんなの笑顔が見れて、本当に良かった!
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by maki2008maki | 2008-03-31 00:00 | (引っ越しまでのこと)

引っ越し業者&不動産やさんが下見に来た

かなりアタマがいっぱい。

ここ数日はいろんな書類を受け取り、決めなきゃいけないことなどを沢山聞いた。
忘れないように、すぐさま行動あるのみ!なんだけど、
合間に飲み会、来客、不要品の引き渡しなどをはさみ、
まだ先の決めごとは、スッポリ忘れそう(笑)。
今はパパとタッグを組んで、毎日挑んでる感じ。
忘れないよう、自分のためにも記録、記録。

まず、海外引っ越し業者さんが、説明と見積もりに来た。
送別会明けの二日酔いのパパは、具合悪くまるで幽霊のよう。
しかもパジャマのまま。(コラー!)
私は子供達の相手で、話がとぎれとぎれ。

はじめに見せられた、持って行ってはいけない食品リストの
「魚、肉または、その加工品全部」に動揺。
日本の味だしをとるのに必要な、「かつおぶし」や「だしの素」など
魚が少しでも入っている加工品、瓶&缶詰めまでも、全てダメ。
はじめのショックが尾を引いて、
あとの話がスイスイ記憶出来ず(笑)。

荷物は船便と航空便と2回に分けて送るので、
パパ2回、家族2回。
それに国内の2カ所(両方の実家)に送れるので、
計6つに、荷物を仕分けする必要がある。

○航空便
速いので、すぐにいるもの少しだけ。
容量か重さかどちらか数量の多い方で計算。
人が思い切り投げて乱暴に扱われるらしい。
それに耐えうるものでないと!
パパはWiiやモニターを持って行こうとしてたけど却下。

○船便
一ヶ月半くらいかかる。
容量のみで計算。
荷物をまとめて入れたコンテナごとフォークリフトで運ぶので、
衝撃は少ない。
ほとんどこちらで運ぶ。

「じゃあ味噌は船便ですね!」(食べ物のことばっか)と言うと、
担当者は激しく首を振り、
「赤道を2回通るので、気温差と湿気がスゴいから適さない」と一言。
じゃあスーツケースか手持ち!?
思ったより、日本食材を持ち込むのは難しい。
3倍の価格を出せば、現地で買えるみたいだけど!
ドイツは食品に関して厳しい部類の国だそう。

あと家具は備え付けが基本だから、持って行かないのに、
「容量オーバーです。もっと荷物を減らしてください。」
と、あとの電話で言われてしまいました。
こんなに減らしてるつもりなのに、さらにもっと減らさないと!
そして、段ボール箱に入れたら、
その内容とそれがいくらの物なのかを全て記載しなくちゃいけない。
(荷物の補償に関わってくるらしい)


次に会社関係の不動産やさんが、家を下見に来た。
こちらに任せると、留守中の管理や、社員さんに貸し出ししてくれる。
家賃収入は激安になってしまうけど、安心なので任せる事にした。
今後は、海外に居ながらにしても、
毎年の確定申告に加えて、一時帰国の際には税金の申告も
しなくてはいけないらしい。
そうそう、私が日本を発つ時は、忘れずに鍵を全て郵送しなくちゃ。

続々と、知り合いが、
大物家具などを引き取りにきてくれるのは嬉しいけど、
あわてて出した中身が家中に散乱して大洪水!
そこから子供達が宝物を見つけたかのように、
いろんなものを引っ張りだす。
段ボールや大量のプチプチも届き、
ほんとに、ひどい状態(泣)!

日頃の整理整頓がいかに大事なのかを痛感する、今日この頃。
懐かしいアルバムに見入らないで、
ユンケル飲んで頑張らないと!!!
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by maki2008maki | 2008-03-18 11:01 | (引っ越しまでのこと)

やっとこさっとこオープンになり、仕事は今月までに。

先週金曜日、パパの会社で待ちに待った転勤発表。
パパが行くまで一ヶ月切ってるっつーーーの!
それには健康診断の結果待ちだったりと、それなりに理由はあったようだが、
こっちとしてはバタバタ極まりない!

私も職場で、やっとオープンにできるようになった。
今まで言いたくても言えなかったり、
言っても「ここだけの話で決定じゃないんだけど・・・内緒!」とか言っていたので、
心のもやもやが晴れたような気分。

それと同時に、私の仕事は今月いっぱいまでということに決めた。
今までは、仕事柄ある締め切りや入稿時のバタバタに対応するために
パパに保育園後の子供のお世話を、かなりしてもらってた。
そのパパが4月からいなくなるため、仕事相手に迷惑がかかるという心配と、
子連れでの海外引っ越しの準備は、思った以上に大変だという理由から。
この決断をするには、
自分的にかなり勇気がいりました・・・。ほんとに・・・。
子供が二人産まれても続けたいと思う
好きな仕事だったので。
でも、今まで続けられたことに感謝なのよね。

職場の上の方達に挨拶をすると、
さまざまな温かいお言葉をいただく。
今年は「3月の別れの季節」に、はまりそう。
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by maki2008maki | 2008-03-12 04:37 | (引っ越しまでのこと)

家族みんなでパパの会社で「教育相談」。

昨日、パパの会社へ家族みんなで行って「教育相談」をしました。
これは、あらかじめするように言われていたもの。
ドイツへ行く時は、ムスコ年長、ムスメ年中。
こちらはまだ何を聞いたらいいのかもわからない状態だったので、
話を聞いていただけという感じ。

子供達も私もパパの会社の中まで入るのは、もちろん初めてで
ドキドキでキョロキョロ(笑)。
平日なので、みんな仕事をテキパキしている。

担当の方は学校の教諭らしかった。
とても温和で優しそうな男性。
各国の子供の教育事情や、いろんな国の経験談、言葉の習得についてなどなど
沢山の話をしてくださった。

印象的に心に残ったのは、
○子供が異文化で生活するにあたって大事なのは「家族の絆」。
○親の異文化への関わり方が、子供にも少なからず影響するということ。
○将来のために日本語習得を積極的にやることが必要。(子供がまだ小さいので)
などなど〜。

ドイツといえば、シュタイナーやモンテッソーリ教育があって、
個人的に良いなぁと思っていたけど、
外国人が外国で生活する時には決して良い面ばかりではないことを、
今回の話の中で知った。
環境や母国語、親の希望や個人の気持ち、滞在年数や性格など
いろーんなものが複雑に絡み合うデリケートなこと。

また、インターナショナルスクールや現地学校は学年スタートが9月。
ムスコは早くも一年生になってしまうことになるらしい。
日本に戻ってきたときの事とか、いろいろ考えると、
やはり行かせるなら日本人学校?

親の気持ちが子供に伝染するのであるならば、
私がドイツで楽しい気持ちで過ごせるようにしよう。
それが、きっと一番! だと信じている。
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by maki2008maki | 2008-03-05 12:04 | (引っ越しまでのこと)


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