Frohes Neues Jahr !
日本に遅れること8時間、 さきほどドイツにも新年が訪れました☆ 今年もみなさまにとって 沢山のhappyが舞い降りる1年となりますように! 新しい年、それだけで清々しい気分。 子供たちが寝静まった大晦日の夜9時過ぎくらいからは、 外でバンバンという花火の音が絶えませんでした。 カウントダウンを迎えると、ますます激しく! ま、まるで雷??? はたまた大砲??? そっと外をうかがうと、 静かだったはずの近所で激しい打ち上げ花火合戦で、光と音と煙だらけ(!)。 クリスマスを家族で静かに過ごした分、 ほんとに新年を迎えるときは爆竹のような花火を派手にして過ごすというのは聞いていたけど、 想像を超えた花火騒ぎには、驚きました。 ![]() ![]() 今年は我が家も、初めてドイツの自宅で過ごすので、 年越し花火を買ってみようと思いつつ・・・ 見るとすごい激しそうなパッケージのものばかりなので怖じ気づき(笑) とりあえず子供用のイラスト付きの小さいものを買ってみました。 相当構えて、火をつけてみてドキドキしていると、 ![]() なんとすぐ消えてしまい、次の瞬間、 ポン!という音と共に何かが飛び出してきました。 コレ↓ ![]() 陽気そうなクマちゃんのシルエットに笑いが止まらず。 他のもそれぞれいろいろふざけた感じで飛び出してきました(笑) 子供たちは大喜びの花火で終わった2009年、 大人たちビックリの花火で始まった2010年。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
ドイツでは暖炉があるお家が多いですが、
残念ながらウチにはありません(涙) ずいぶんと前から、冬の寒い日に、暖炉の前に座ってマシュマロを焼く・・・というのが ささやかな夢でした。 ただマシュマロを焼くのではなく グラハムクラッカーの上に板チョコをのせたものに、熱々マシュマロをはさんで チョコがとろりと溶けたところをほおばる・・・ という希望付き(わがまま?) ええ、ちょっと無理矢理気味だったけど、 暖炉のある友人のお宅にお邪魔して、そのささやかな夢を叶えていただきました。 子供たち用に、普通のクラッカーも揃え 材料をかかえて訪れると、暖炉の火は良い感じに燃えていました!(嬉) しかも、とーっても暖かいし、視覚的にも冬の雰囲気。 余談ですが・・・ 冬になるとスーパーでも、薪がネット入りで売られます。 ドイツの人は、節約のために暖房を切って暖炉を使うよう。 自分で薪割りをしたり、森の一部の土地を買って木を切り倒すことからする人もいるよう。 すべては節約のためのようなのでスゴイ! マシュマロを長い串に刺してあぶっている間に、 ![]() クラッカーに板チョコ乗せてスタンバイ。 ![]() 少し焼き色がついて、ふっくらしてきたところで クラッカーに、ぎゅむっと挟み出来上がり♪♪♪ ![]() 子供たちはわーいと来て美味しいと言いながら食べるも、 おかわりは要求されず、すぐに立ち去ってしまいました(苦笑) ん???なんで? 食べてみると、焼いたマシュマロはとろけてクリームみたいで、 ちょっとエンゼルパイ(マシュマロタイプ)みたいで美味し〜い♪(子供たちよ〜なんで?) グラハムクラッカーより、普通のクラッカーの方が塩味が効いて食べやすかったかな。 熱々マシュマロで、板チョコが溶けるはずだったんだけど、いまいち溶けなくてハードなまま。 極薄のチョコとかあるといいのかな。 ・・・こんなことをいろいろ考えながら暖炉でマシュマロを焼き、 作りたてをその場で食べるのは、楽しいひとときでした。 だんぜん大人の方が楽しんでいました〜 冬限定、暖炉のあるウチ限定のお楽しみですね。 暖炉、素敵! ![]() シュパーゲルは白アスパラのこと。 この時期になると、ドイツではみんな今か今かと待ちわびるほどの人気らしく、 そのうち屋台や、巨大な装飾なども出てきて、シュパーゲル一色になるようです。 特にドイツ産が特に美味しいらしく、チェックに余念がありません。 去年、ドイツに来た時はちょうど出荷の終了直後で食べられず終いだったので、 今年のこの時期をそれはそれは楽しみにしていました。 スーパーではスペイン産が出回ってて「おぉーついに出たか!」と思ったけど、 友人の「ドイツ産じゃないんでしょう」ってな感じの雰囲気に、私もまだ手を出さずにいました(笑)。 ・・・が、ある日ついにドイツ産を発見したので(大げさ)、 両親も来てるし、せっかくなので一番高いものを購入してみました。 冒頭写真のように、いくつかのランクがあって、値段が全然違うんです。 良く見ると太さが違っていて、高いものほど細くて綺麗でした。 ![]() これまた調理法にてんてこまいでしたが(笑)、 結論は、美味し〜〜〜いっ。 両親にも食べてもらえて良かった! なんという透明感とフレッシュ感!ううむ。。。 がんばってオランディーソースなるものを作ってみた甲斐もありました。 みんなが大好きなのもわかる気がします。 日本で佐賀産のものを食べたことがありますが(これも美味しかったけど)、ちょっと違う気がします。 缶詰の白アスパラとは全く別物です!(当たり前) ドイツの春の喜びの味ですね。 これからのシュパーゲルの短い時期、思う存分楽しもうと思います。 別の簡単な(!)調理法、もしも知っていたら教えてくださいね。 ![]() サマータイムが始まりました。 日本との時差が7時間になります。 サマータイムが終わった日と同様、 日曜の朝起きると、時間が1時間進みました。 今度は損した気分です・・・! 睡眠時間が1時間短くなるので、 オットはこっそり、子供の寝る直前に すでに1時間時計の針を進ませておいて 1時間早く寝かせることに成功しました(笑) 急に夜8時になっても明るくなった感じがします(写真は夜6時の明るさ) ムスメが「明るいからまだ夜じゃない!」と言い張っていますが、 大人もなんだかちょっと調子が狂います・・・。 これからは、子供が寝る時間には家中のシャッターを閉めて あえて暗く演出しないと! 明るいとちょっと一日が得するような、そうでないような、 不思議な感じ。 でも、寒いながらも、夏に向かってまっしぐらな気になってきました! 自分たちも、ドイツの長い冬を無事に過ごせたことにバンザーイ。 リス君たちも冬眠から覚めて、 近所でもちらほら見かけるようになりました。 ![]() 4月のイースターが近くなってきたら、 春を喜んでいるかのように、 街中が、かわいいタマゴだらけになってきました。 ディスプレイ用の藁(草?)もかわいい袋に入って 1ユーロもしないで売られていたので、 これを透明なガラスケースに入れて、タマゴの飾りを入れてみたけど、 本当は、玄関の木にぶらさげるみたい。(そのためにリボンがついてる) ![]() いつものお菓子や雑貨もタマゴやウサギのデザインにチェンジ。 子供が大好きHARIBOグミだって、タマゴバージョンが沢山出てます。 ![]() そのほかにもイロイロあって、 今の時期限定のお楽しみ。 スーパーのタマゴコーナーにも、こんなド派手なタマゴがあってギョッ。 飾りじゃなく食べられるタマゴ。 殻に色がついてるだけかと思って、 初めて買った時はゆでたまごにして食べてみました。 が、これはゆでたまごの状態で売られてるらしいので、そのままで食べられるそうです。 ゆでたまごをゆででしまいました(笑) ゆでると、色落ちしますよ〜注意! 追記/燻製タマゴだそうです。燻製タマゴのゆでたまごにしてたんですね、私。 子供のお友達は、朝ごはん弁当に持ってきてるそう。 ![]() 良く行く農場では子供サービスに一個ずつくれました。 色もよりどりみどり。 スーパーでは、タマゴの殻に色つけする絵の具もお目見え。 タブレット状になっていて、水に溶かして使うみたい。 これも1袋1ユーロしないくらい。 今度、子供と使ってみようかな。
![]() 興味を持ってから実際に使うようになるまでは、随分と時間がかかってしまいましたが、 最近になってやっと、気軽に生活に取り入れるようになりました。 ホメオパシー。 この冬、家族(夫以外)の風邪がひどくならなかったのも、 もしかして、これのおかげも少しはあるのかな???とも思っています。 賛否両論ありますが、家庭で日常のケアとして軽く使う程度。 ホメオパシー発祥のドイツでは、 アポテケ(処方箋薬局)で、ホメオパシーの家庭用キットを扱っていました。 あるのかわからなくて、恐る恐る聞いてみたんだけど ・・・普通に町の薬局にありましたー。 日本では驚くほど高価なものだけど、ドイツでは半額ほどで手に入りました。 ↓手帳のようなコンパクトなルックスのケース、 これを開けると、家庭でよく使うレメディがずらーり、収まっています。 なんだかとっても効きそうな雰囲気!? ケースの中は1ミリくらいの丸い粒がぎっしり。 ![]() ドイツでは、お医者さんも午前中の数時間しか診てもらえないことも多いし、 待ち時間もけっこうあるので、 できるだけ病院へ行かなくてもいいように、自分でケアできると助かります。 ドイツではいろんな症状別のメディカルハーブティーが、 薬局やスーパーで売られて飲まれていますが、 家庭用ホメオパシーは、その延長のような感じ。 もちろん重い症状の時は、病院へ行きます。 お医者さんによっては、希望すれば、ホメオパシーのレメディで処方してくれるみたい。 友人の1才の子供の歯が生え始めのイライラに、 ホメオパシーのレメディをお医者さん(小児科医)が出したという話を聞いて、 あぁーここはドイツなんだなぁーと思いました。 飲み方は、気が向いた時にね、みたいな感じで、びっくり。 (一日の摂取量の上限は決まっています) 家庭用キットでも、使う際には多少知識が必要になるので、 私は、日本の書籍を何度も何度も読んで参考にしています。 うちでは、風邪のひき始めの寒気や頭痛、下痢等々、 体調が下降気味かな、と感じたら取り入れます。 前よりも、体の声に良く耳をすますようになったような、 子供の体調を、じっくりと観察するようになったような、そんな気がします。 症状が全然変わらないこともあるし、 具合が良くなったとしても、このおかげかどうかは不明・・・!(笑) ・・・ですが、旅行の際などもこのコンパクトなキットを持っていれば、 大人も子供も、乗り物酔い、とか、急な発熱、とか、急なケガの際のショック、などなど、 いろんな場面に使えるよう。 これからも、日常で、旅行先で、 自分や家族の体調を整えるのに少しでも役立つといいなぁーと思い、 日々勉強中です。 ![]() 3日目の別のパレードは、住宅地で規模は小さいながらも、ものすごい人出。 (↑パレードを待つ人々) 街中に比べて、半分の時間で倍の収穫でした!(お菓子の) 子供たちは、幼稚園の日本人のお友達と一緒に沢山で行ったので、 笑ったり泣いたりケンカしたり、奪い合ったり譲り合ったり、 思い出に強く残る時間が過ごせたんじゃないでしょうか? 1時間ちょっとのパレードが終了すると、 みんな一斉に、ざざーっと帰ります。 ![]() むーん、すごい紙吹雪とゴミ!!! ![]() ・・・すかさず、ゴミ収集部隊が現れました。Gメン75のように(古っ)。 ![]() 専用の車で吸引したり、水をかけたり、人の手で掃いたり・・・ ![]() 仕上げにブラシをかけて、あっという間に元通り。 スゴイ!!! ![]() さすがです! ちょっとした感動でした。 数日間続いたパレードは、おしまい。 「灰の水曜日」は、幼稚園で近くの教会へ行ったのだそう。 これから4月初旬のイースターまでは静かに過ごすことになっています。 春が待ち遠しい! ![]() 今日はフランクフルトのファッシング(謝肉祭)のパレードに行ってみました。 子供にとっては、お菓子が雨のように降り注ぐ楽しいイベント。 本当の意味は・・・ キリストが復活する日から46日前を「灰の水曜日」と言い、その前の数日間はしゃぎまわる。元々、灰の水曜日から復活祭までの日々はキリストのことを想って慎ましやかに過ごさなければならない習慣があり、そのためにその前に出来るだけ馬鹿騒ぎをしておこう、というのがカーニバルだ。そして謹慎期間が終わる頃に春がやってきて、キリストの復活を祝うイースターが訪れる。 一月に入ったころから、デパートやスーパーなどでは、 このファッシング用の派手な仮装衣装がたくさん出回ります。 ドイツの人たちが、とっても楽しみにしてる様子がよくわかる! 冬の貴重なお楽しみです。 明日月曜日「薔薇の月曜日」は幼稚園でも、仮装パーティが繰りひろげられます。 私たちにとっては初めてのことなので、どんな様子かさっぱりわからず・・・。 今日は朝から雨が降っていて寒いし、開催されるかどうかも怪しかったんですが、 とりあえず、ムスメは衣装を着たいとのことだったので、 おそるおそるお姫様の衣装を着て、フェイスペインティングもどきをして出かけました。 電車には、いつもと様子の違う乗客の姿。 ![]() 中心に近づくにつれて、写真も撮れぬほど、仮装した沢山の人が乗ってきました。 外へ出ると、小雨にもかかわらず大勢の人と音楽! パレード、やっていました!(嬉) いろんな会社や団体などが山車やダンスやなんやかやと、創意工夫して通り過ぎます。 鼓笛隊や、馬車や、トラクターや、バスやダンスチームなどなど沢山。 ![]() チップ?デール?(笑) ![]() こんなのも。 ![]() ん、じょうろ!? ![]() そして、そして、 お菓子が雨のように投げられて、降ってきます。 お菓子だけじゃなくて、ぬいぐるみや本やクリップやティッシュやビールやお酒の瓶まで! 当たると痛い。 お菓子を投げられた後は、みんないっせいに拾いまくり。 ![]() うちの子供たちは、始めは圧倒されていたので、 周りのドイツの子供たちに、サッサとお菓子を拾われて、ぼんやりさんしてました。 中には傘を逆さに持って、大量にゲットしています。 ちょっと親の方がエキサイティングしちゃって、 「ほら!そこ!ちがう!うしろ!早く拾って!」とか言っちゃって。。。 そんなに興奮しなくても、あり余るくらい降ってくるんですね(恥) 周囲の大人だけの方たちは、自分の拾ったものを子供にくれるので、 うちの子供たちも、けっこういただきました。有り難い! 大人も仮装。 ![]() ムスメ凝視。(空気が入ってたみたい) ![]() 思いきりお祭り騒ぎしている姿に、 ちょっとドイツ人のイメージが変わりました。 天気が良ければ、きっともっと楽しかったはず。 今日の収穫。
![]() まだ真っ暗な早朝7時半、 ピンポーン♪と玄関のチャイムが鳴りひびきました。 寝ぼけまなこで出てみると、 「フローエ ヴァイナハテン!(メリークリスマス)」と、 思いきり笑顔のゴミ収集員。 「フローエ ヴァイナハテン!」と返してドアを閉めた後に なんでいちいちチャイム鳴らしてそんなこと言うんだろ???と思ったけど、 そういえば以前、ドイツ語の先生が、 一年間の労をねぎらってチップを渡すとかなんとか言ってたかも!と気付き、 急に目が覚めました(笑) あわててもう一度ドアを開けて、少しのチップを ピンポン押してきた人と違う若いお兄ちゃんに渡しました。 はにかんだ感じでお礼を言いながら受け取り、みんな笑顔で作業。 その後すぐのドイツ語授業で先生に言ってみると、 なんと先生の言ったのは「郵便やさん」のことだったんですって! クリスマスカードなどの配達に来た配達員には、少しチップを渡すらしいんです。 ゴミ収集員っていうのはあまり聞いたことがないとのことでした(苦笑) でも、今頃の時期はみんなクリスマス年末モードになっているので 今朝みたいなこともあるみたいだけど・・・。 そして、チップの習慣がない日本人にとって、 感覚的なことがつかめず、ちょっと緊張する出来事でもありました。 街中、クリスマスモード全開。 みんな忙しそうだけど、嬉しそうで、ちょっと浮かれ気分。 12月に入ると一気に時間のスピードが加速しますね。 年末の準備やら、クリスマス会やら、なにやら! 早い!早い! ドイツは24日の午後には全部のお店が閉まり、 25日、26日は街中ぜぇーーーんぶお休み。 クリスマスはみんな家族とゆっくり過ごします。 日本のお正月みたいなものですね。 クリスマスツリーも、そのまま年を越します。
不思議なんです・・・ドイツの町の空気は・・・。
静かすぎるんでしょうか・・・? なんと、ピアノを弾きたくなりました。 私を知ってる人は、大笑いしてるか、ひいてるか、に違いありません(笑) そして、 子供も習う気満々だったので トントン拍子に借りる契約を済ませ、 つい先日到着しました。 ドイツ製のピアノ! ドイツの配達システムは、 合理的ではないし、連絡もいい加減なので、 何度もやきもきさせられるはめに・・・。 ![]() ドイツは法律で決められた「静かにするべき時間帯」が決まっているので それをキッチリ守らなくてはいけません。 正午から15時まで(昼寝するの?)と、20時から翌朝8時までは静かに!を厳守。 その時間は、楽器だけなく掃除機や洗濯機や芝刈りもダメな場合もあるんです。 なので、音を出すときは、常に時計を見ながら。 気が向くと、子供と3人でテキトーな創作曲を披露しあっていますが、 実は、だれも、な〜んにも、弾けないんです・・・ もちろん私もね!!!(笑) これから、これから。 < 前のページ次のページ >
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