ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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カテゴリ:(引っ越しまでのこと)( 23 )

てんやわんやで明日出発。

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航空便も手荷物も全て出し終えた。
その他は国内便で両実家へ。
今まで生活してた家の中はからっぽ。
子供達は梱包材や空のクローゼットに大喜び。

全ての荷物を出す前日も、今日の手荷物出す前日も
なかなか終わらず気力体力腰力(?)の限界だった。
合間に区役所や郵便局などで諸手続き。
美容院や子供の床屋や、なんやかんや。
家に郵便物取りに行ったりすると、ご近所さんや良く行ってた店の人と
ついついおしゃべり。

手荷物は全部で180キロまで。
簡単に言うと6歳のムスコが10人分。
パンパンにつめたスーツケースや段ボール7つ。
ひとつ当たりの重さは25キロくらいだったから、
上限ギリギリ、時間もギリギリ(笑)

実家へ行ってゆっくりどころか
中途半端な状態の荷物が何十箱も届き、夜中過ぎまで片付けに追われるし、
「いつもお前は計画が甘すぎるんだ〜!」と父からも怒りのお言葉。
久しぶりに娘に戻った気分(苦笑)
ほんと自分のダメさ加減を何度も再認識させられた。

そして姉に赤ちゃんが誕生したので
生後2日の赤ちゃんを見に行く。
忙しかったし、子供もいたから、ほんの少ーしの時間だけだったけど、
渡独前に、ひとめ会えて抱っこできて良かった〜
この子、私の引っ越しをじゃましなかっただけでなく
ちゃんと自分のパパの休日に産まれてきたという良い子!
立ち会いを拒んでたのに、立ち会いをさせてしまったらしい(笑)

荷物も出し、赤ちゃんにも会い、
これでやっと明日出発できそう。
今晩はお風呂も入れそう(笑)

それでは行ってきまーす。
いろいろありがとうございました。
次はきっとドイツから!
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by maki2008maki | 2008-06-20 19:31 | (引っ越しまでのこと)

保育園最後の日

自転車3人乗りで、毎日当たり前のように通い続けた保育園。
ついに最後の日がやってきた。6年足らず。
何もわからない赤ちゃん時期から今まで、一緒に育った場所と仲間や先生ともお別れ。
次の春、そんな仲間と一緒に卒園するムスコの晴れ姿を見る願い叶わず。

いつもと同じように3人乗って出発した途端、
もうこれが最後なのだと思ったら、
自分の涙があふれてきて止まらなくなってしまった。
なぜかひとり泣きながら自転車こいで、変な人だったに違いない(笑)
雨の日も風の日も夏も冬も、同じように通った坂道。川沿い。曲がり角。すれ違う人。
そのまま保育園に到着して、私の顔を見たママさんや先生にもらい泣きされる。
朝から泣くなんて早すぎだ。
ムスメはいつもと一緒だが(苦笑)、
ムスコは何かを感じて、いつもよりクールな態度の照れ屋さん。
大好きな先生にも、一生懸命「わすれないでね」などとお手紙を書いて渡した。

いつも治療してもらってる鍼灸師さんに
「大変だったからこそ、泣けちゃうんでしょうね〜。」といわれる。
そうなのかもしれない。

もうそれからその日一日は涙腺がどうかしちゃってた。
いろんな人の言葉や気持ちや思いがけない贈り物や手紙やメールに触れる度、
泣く始末。絶対人相変わってた。
忙しいその方達が私たちのことを思って、選んだり制作したりしてくれたりの
費やした時間を想像すると、ぐっときた。

子供達も、クラスメイトめいめいが描いたムスコの似顔絵&好きなところ、
などをまとめた冊子や
それぞれの顔写真に直筆で自分の名前を書いたりして、
いろんな写真をまとめたムスメの思い出アルバムなどをいただく。
親子で制作してくれたメッセージ&お絵かきアルバムや、
クラスみんなの名前入りTシャツなども、貴重な宝物。

気持ちを伝える術をいつも考えるが、
想像を超えたみんなのアイディアに驚く。
私に出来たことは、感謝の言葉を入れた子供達の写真入りカードと
自宅で収穫したブルーベリーマフィンを配ることくらいだった。

絆強い学生時代の友人や、つらい時期を一緒に乗り越えた仕事仲間同様、
保育園で知り合ったママ達は、日々同じような戦いをしていた「戦友」。
よく集まって飲んでストレス発散(?)してた。私の生活の楽しみでもあった。
何度も送別会をしてもらった。
最後の日も、わざわざ集まってくれて夜中まで。子供達よ付き合わせてごめん。

子供は成長して、次に会った時は今日とは全く違うかもしれない。
子供の記憶は不確かだ。どのくらい残るのだろう???
それなりに日々は過ぎ、生活し、忘れてしまうかもしれない。
何かの拍子にふと二人のことを思い出してくれたら、それでいい。
二人には「今日の日のことは、絶対忘れないで。」と言って就寝。

大人の私(笑)にとって、一生忘れられない一日だった。
異国でつらいことがあっても、この思い出が救ってくれるような気がする。

すでに実家へ移動。
月曜日には家の一切のものが出される。
もうひといきがんばります!
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by maki2008maki | 2008-06-15 12:07 | (引っ越しまでのこと)

船便出す。

船便をなんとかなんとか出せた。
どうなることかと思った。

予定日2日前から両親総動員。
全然終わらない。
子供は遊んでもらいたがる。
おまかせパックなので分別すればいいんだけど、
それすらやり終えない(苦笑)。
考えが甘かった!
国内便と航空便は来週月曜なので、
とにかく船便だけでも出さねば!という気持ちで挑む。

予定日前日、
あまり冗談を言わない父の、たいしたことない一言がツボにはまり、
うっかり「ふっ」と笑った瞬間、腰がキクッときた。
実は、私は4ー5回ほどギックリ腰になった過去を持っている。
ちょうど去年の今頃も梅酒用の梅を買って帰宅してなり、床で動けなくなった。
疲労+寝不足+梅雨の湿気が、良くない要素。

子供達が私のギックリ腰(今回軽いからキックリ腰!?)を見るのは3回目かな。
笑えるほどに、急に良い子ちゃんに変身する。
子供心に「まずい!」と思うらしく助けてくれる。
あまり子供が言うことを聞かない時は
「あ、ママぎっくり腰かも」と、何度言いたくなったことか!(笑)
ムスメは私がお菓子を食べるオッケーをなかなか出さない時など
「ママが、こしがいたくなってもたすけないからね!」が最後の切り札。

とにもかくにも腰痛ベルトをがっしりはめて、
今までの経験でNG姿勢せずに、朝方までがむしゃらに作業に挑む。
服のまま仮眠して、そのまま起きて作業。顔も洗わず〜。鏡も見ず〜。

当日は、説明だけすればあとは箱詰めからやってくれるので
意外と楽だった。
知らないうちに昼寝(笑)
そして信頼してる鍼灸師に治療してもらったら、劇的に治った!すごい!
実はその晩キャンセルできない送別会があった。
姉の出産予定日でもあったが、まだ気配もなく、私が両親をひとりじめ。
私の何かを感じてくれてるのかな?
鍼灸師さんや姉の赤ちゃんに感謝しつつ、結局早朝まで(笑)

船便では、結局大小の段ボール箱70個。
がんばりの成果か意外と収まった(入れ物には小物詰めたり!)。
「もしスペースがあったら荷物」もいくつか用意していたが、全部入った。ホーッ。

食品箱の中の「サッポロ一番・塩ラーメン&みそラーメン」が出されてた。
パッケージのラーメンにばっちり肉の写真が出てるのが理由。
野菜シールでも貼っておけば良かったのか!?
パパが「出前一丁」は売ってると言ってたけど、
私は「サッポロ〜」が好きなので沢山入れてた。残念。
かさばるけど手持ちだ〜。

引っ越し担当の男性は3人。
決してイケメンではなかったけど(失礼!)、とっても穏やかで親切で、
こういうことがあっても、やんわり対処。
大量のクックドゥーレトルトも、遠慮がちに出されてた(当たり前)。

子供達が帰宅すると、いつもと様子の違う室内にキョロキョロ。
ムスコが一言「ママ、おつかれさま。」などと、大人なことを言うので驚く。
どうやら船便が済んだら、パパにそう言うように言われてたらしい。
「しばらくはいつもの場所に、いつものものがなくて
困ることがあるかもしれないけど、イライラせずにがんばろうね。」と
言い聞かせる。

毎日が風のように過ぎる。
そよ風が台風に変化してるイメージ(笑)
最後の一ヶ月はあっという間だという言葉は本当だと実感。
やることも増えるし、最後だからと会いたい人も増える。
書いておきたいことも沢山なんだけど。
しばらくは支離滅裂な日記かも。
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by maki2008maki | 2008-06-12 15:31 | (引っ越しまでのこと)

出発まであと2週間の異常買い!?

出発まであと2週間になっている!
なにもかもにあわててしまい、
行動も会話も、かえって無駄が多い(笑)。

子供の母子手帳の翻訳依頼したものも、出発ギリの到着予定でセーフ。
買い物に行くと即決即断。
船便出すまであと5日。

そんな状態で衝動買いしたものたち。
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てぬぐいや「かまわぬ」がやってる「まめぐい」という店。
何十種類もある中から、包む手ぬぐいも、
中身のあられ、飴、お茶、なども、自由に好きな組み合わせを選択できる。
東京駅構内エキナカショップで、
親子で疲れ果て座り込んでると目があってしまった。
日本土産にも使える!?

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カメラ修理のついでに下駄ビーチサンダル。
鼻緒部分も意外と凝ってた。足袋靴下もセットで。
ルコックスポルティフ。
実は、マリメッコにいた日本人デザイナーさんのグラフィックらしい。
京都で足袋シューズで有名なsousouとのコラボ。
そして、対応してくれた店員さんの、今一番行きたいところは「ドイツ」だそう。
日本っぽいと惹き寄せられたのに、
北欧やドイツが絡んでくるとは、思わぬ偶然にびっくりした一瞬。

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ムスメには、日本のエセ駄菓子の、総柄女の子パンツ(子供用)。
ムスコには、「祭」Tシャツをいきおいで買ったけど、かなりイヤそう(笑)
子供と三人で吉祥寺をヨロヨロ歩いていたら、見過ごせなくなり急停止。

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そしてこれ(笑)
無駄な荷物増えすぎ。
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by maki2008maki | 2008-06-05 11:57 | (引っ越しまでのこと)

ドイツ広告車両 in JAPAN

うわさに聞いてたドイツ広告だらけの車両に乗った。
京王井の頭線。
ドイツ政府観光局がやってるみたい。

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ようく見てみると、
◆「ドイツビール、5000種類以上」
◆「ドイツにはミュージアムが3000カ所以上」
◆「ドイツの世界遺産は○○個以上」
◆「ドイツのロマンチック街道のうんぬんかんぬん以上」
と、全部覚えきれなかったけど、こんな感じの4種類の広告が
車内にずらりと埋め尽くされている。
あとはドイツ車の広告。

もう少し詳細わかりたかったけど、説明は案外あっさり。
ビールのところにソーセージもあるよ、とかそんなくらい(笑)
(初めてのブログの写真入れがケイタイ画像でスミマセン!)
これを見た友人が「ドイツに行きたくなった!」と言ってくれたのは
嬉しかった。


今月号の雑誌「TRIP」(マガジンハウス)で
「あなたの知らないフランクフルト」というページタイトルに即買いしたら、
クラブシーンをフィーチャーしたものでがっくり〜。ママには行けない(笑)。
ベルリンについては、クリエーターが少し街紹介してた。
ページデザイン重視で写真がすごく小さいから、今度目を凝らして見てみよう。

「北欧スタイル」(枻出版社)では、
ドイツの北に位置するハンブルクから北欧まで鉄道で行くというテーマ。
私のような鉄道初心者でも、わかりやすく行けそうな親切ガイドが!
写真もキレイで、車両デザイン自体も素敵。
これは出発前に買えて良かった。
でも買うだけ買って、読む時間ないので山積み状態(笑)。

向こうでは、月に何冊か日本の雑誌を送ってくれるサービスがあるらしい。
表紙とタイトルで決めなきゃいけないので、
到着時のガックリ&ヤッター!の波が激しくなりそう。
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by maki2008maki | 2008-06-02 16:30 | (引っ越しまでのこと)

子供モノの準備

気付けば渡独まで、一ヶ月をきってる。
ドイツへは6月21土曜日に行くことに決定。

向こうへ行ったら、日本への一時帰国は2年後らしいので、
1年後に小学1年生になるムスコの学用品が、今回の渡航時に必要というのは盲点だった。
次の4月には日本人小学校に入学予定。
日本で用意すべきもの、けっこうある。

国語ノート(漢字帳)、算数ノート、ハモニカ、水彩絵の具セット、折り紙などなど。
小学校一年生くらいで読めるような本もいくつか購入。
そのうち書道セットや半紙も。
そうそう、ドイツの水彩絵の具はチューブではなく固形(アイカラーパレットみたいの)で水に溶く。
分度器は日本のものとは何かが違うらしい。
「上履き」や「ランドセル」なども日本ならではなんだなぁーと改めて気付く。

ムスコもムスメも、今年新一年生になった保育園のお友達に会った時に
ランドセルをしょわせてもらい
「オレは、やっぱ黒!」「アタシの時はピンク買って〜」とウキウキした様子。
う〜んん〜いや〜その〜ドイツではね〜ランドセルって使うのかな〜どうかな〜?
ちょっと小さい声で言ってみる。人の話なんか耳には入らない様子。

お弁当も毎日になる。
お弁当箱やグッズも日本ならでは。
そっか、現地の人はお弁当って言ったらサンドイッチだもんね〜。
ごはん用やキャラクター付きなんて売ってないし、壊れた時のために予備も必要。
「はし&ケース」だって日本で買って行かないと!
ついつい「キティちゃんのニンジン型抜き」とか、
キャラクターアルミカップや仕切り(ばれん)など、
普通だと買わないものキャラものまで、買ってしまう(笑)
異国でのランチタイム、少しでも楽しい気分になってくれれば!
それにしてもいろんなグッズがあってビックリした〜
「ふりかけ用の型抜きシート」は迷ったなぁー。

子供服もかわいいのを探すのは困難らしいと聞きつけ、
来年用まで(笑)ついつい買ってるが(荷物増えてるよっ!)
ほんとのところは如何に???

余談だけど、日本語で書いてある地球儀が欲しくて探している。
つい先日ムスコの友人の誕生会の際、お宅で見かけた「日本語でしゃべる地球儀」。
便利でデザインも良くて日本で買っていこうと思ったけど、
今朝調べたら、工場のある中国が勝手に台湾の説明を変更したという騒ぎがあった、
あの例の品物だったようで、どこも販売中止。
とっても残念〜〜!!!
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by maki2008maki | 2008-05-27 12:25 | (引っ越しまでのこと)

日本の便利もの、美味しいもの。

海外生活するにあたって、何が必要なのか頭を悩ませるところ。
いろんな方の話をうかがう中で、目からうろこのものたちも。

特に「こんな便利なものが!?」と、びっくりしたものは、
ロケーションフリー」と「トラベルウォシュレット 」。

「ロケー〜」はsony製で、パソコンを通じて日本のテレビ番組を海外で見れるというもの。
子供も(私も)日本のテレビ番組が見れないのは残念無念(笑)で、
これを知った時は狂喜乱舞。
・・・んが、調べると、いろいろな条件があって
残念なことに、条件にあてはまらず断念。
日本に置いたベースステーションはアナログ放送のみ可能(実家はデジタル放送)。
地団駄を踏んでたら、
いつも担当している美容師さんが、お笑いやアニメはネットで見てると
いくつかのサイトを教えてくれた。
そして、昨日パパが「ラストフレンズ」をネットで見たって言っててびっくり。
最近はネットで最新テレビ番組も見れるのか〜!
でもね〜ドイツってネット環境が相当送れてるらしく、
上野樹里のセリフも衛星中継みたいに、口パク時間差になっちゃうくらい、
おっそーいらしい(笑)
なので、やっぱり実家になんとか頼み込んで録画してもらおう!(特に子供番組)

「トラベル〜」は、
以前パパと、海外のトイレはウォシュレットがなくて辛いよね、と
しんみり話したことが。
このトラベルウォシュレットを知るやいなや即買い。
かなり明るい気持ちになりました〜(笑)TOTOさまさま!
子供とかにも使えそう・・・。
使い心地はいかに!?


あと便利といえば、
洗濯ネットや、繊細な毛先の歯ブラシ、繊細な刃先のカミソリ系、機能性バツグンの生理用品、優秀なサランラップ。
ドイツのサランラップは切りにくいし、レンジで溶けるらしい〜(パパ談)
まだまだありそう。

そろそろ船便に向けて本気モードにつき、日本食材を一気に購入。
子供の予防接種(海外向け)が、東京駅方面の場所だったので、
ついでに上野のアメ横で、日本食にかかせない乾物大量買い。
実は、今回アメ横デビューの私。
人人人の群衆と、店のおっちゃんの呼び込みとに目が泳ぐ。
海苔やだし昆布もランクがあって悩むけど、
ここは冷静に、安い分少し上質なものを。そして値切る。
子供のお菓子(キットカットやエアロなどなどが大量)なんかも
4000円分が1000円。
目の前でおまけしていく、おじさんのパフォーマンスにつられて買っちゃったけど、
帰宅後、よく見てみたらドイツのチョコも混じってたよ。
ドイツに持ってく用なのに(笑)

あとはセッセと日本の美味しいものをお取り寄せ。
有名どころの「かまだのだし醤油」「錦戸のまつのはこんぶ」「原了郭の黒七味」(彩ママさんありがとう)。私の日常欠かせない、料理家の高山なおみさんも愛飲の「ふるさと万年茶(20種野草茶)」、秋元麻己子さんも愛用の「川本昆布食品のひじきごはん」、鍋やお好み焼きに欠かせない薄ーいお餅(笑)などなど。
ドイツではカリフォルニア産のこしひかりが売ってるらしい。
そんなごはんでも美味しくなるもの、まだあるかな?
玄米好きだけど、なさそうなので持っていくしかないのかなー?

そんな食材や調味料が押し入れプラケース2個分にはなってるけど、
コレ果たして全部持って行けるのかな・・・。
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by maki2008maki | 2008-05-19 13:05 | (引っ越しまでのこと)

ドイツ語の先生、家に来る。

なんだかんだ理由をつけて
かんじんのドイツ語の勉強を全くしていないままだったので
先生に家に来てもらった。

パパは会社でドイツ語レッスンを受ける義務があって、
その時にお世話になった先生。
子供がいると言うと、家まで個人レッスンに来てくれるとのこと。
個人レッスンなんて贅沢な話だと思うけど、
パパの会社から「語学費用」というのが出るので
辞書や参考書を買った余り分をレッスンに使える。
これは渡独しちゃうと消滅してもったいないから、キッチリ使おう!
すでに書籍を沢山買ったし、なんといっても時間がないから
ほんの数回のみ。
やらないよりはいいっか。

初回はあえて子供がいる日にした。
ドイツではドイツ語で気持ちを伝えないとダメなんだぞーと
なんとなくでもわかって欲しかったし、
少しでもなじむきっかけになればいいなぁと思った。

あぁ・・・でもやっぱり想像通り、レッスンに全然ならなかった。
先生が女性で優しかったのもあるけど、
「たまご」の複数形「アイヤー(Eier)」がツボにはまり、
二人のブルースリーばりの格闘技と笑い止まらず・・・ハイ退場。

コラーこっちの部屋に来ないの!ほんとあんたたちうるさい!お菓子でも食べてなさい。そうだアイスもあげるから。アイスはドイツ語もアイスね。おぉチョコもあったあった。ドイツ語で言ったらあげるよ「ショコラーデ、ビッテ!」よしよし。あ!オロナミンC飲みたいって言ってたよね、ハイハイ。そうそう静かにしてね。ちょっとっイタタ背中に乗ってこないで〜!ペンを振り回さないのっ!ウワッ落書きもダメ〜!

・・・・・てな感じで気づくと時間終了〜。ハフ〜・・・。
先生も大変お疲れ様でした。
子供と一緒になどと言った私をお許しください!
でも私、たまごの複数形は一生忘れないでしょう(笑)

子供達も現地へ行ったら、イヤでもドイツ語シャワーを浴びなきゃいけなくて
言いたいことも伝えられないかもしれないから
楽しんじゃえるくらいがまだ幸せなんだろな〜
現地ではどうなることやら・・・。

一番頭の硬い私だけで
あと3回のレッスンはやらせてもらおう!
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by maki2008maki | 2008-05-12 12:16 | (引っ越しまでのこと)

家、決まる。

引っ越し作業に気合い入れたいきおいで、連続日記。
昨晩、パパの仕事場からの国際電話で、
以前からチェックしてた家に決めたことを告げられる。
「これから家具を見てくる」とのこと。
今朝のスカイプ電話で、その後をくわしく聞く。

家はあまり選ぶ余地がなく(物件が少なく)、
結局のところ、生活の便利さを最優先させた感じ。
電車の駅も近くにあって、中心まで10〜15分で行ける。
子供が来年から日本人小学校へ通うことになるので、そこから徒歩圏内。
向こうは小学校4年生までは親の送迎が必須(!)らしく、
遠くに住むと毎日車での送迎になる。
今回、遠くの物件が家が広くなったりの条件が良くなる訳でもなかったし、
ペーパードライバーの私のことと、行動のしやすさなんかも少し考えてくれたらしい。
一応小さな庭と、地下にはプレイルーム。
向こうは2階建てよりも地下室が多いのにギモンだったけど、
夏涼しくて、冬暖かいらしく、風土に合ってるらしい。
寒さの厳しい冬の時期は、子供も外で遊べないので
地下のプレイルームでほとんどを過ごすそう。
うーん、冬の厳しさを想う。

沢山の角度から撮った写真と
グーグルアースからの写真も送ってくれた。
即決した割には良い物件なんじゃないかと思う。
実際の入居は6月。

そして家具。
日本からは持って行けないので、向こうにあるものを使うことになっている。
毎日使い、視界に入る家具、、、どんなものがあるのか、ちょっとドキドキだった。
室内にすでに、家具がどーーーんと備え付けられているのかと思いきや、
どうやら会社の倉庫(?)に、社員が使う用の家具が揃っていて
そこにあるものを使うしくみ。
パパが見た途端、ちょっと・・・というものが沢山あり(笑)、
新しいものを買うことを、なんとかなんとか頑張って交渉したらしい。
もう、パパにおまかせ。がんばれ。がんばれ〜。

家が決まったことで、
ぼんやりしていたフランクフルト生活の輪郭がハッキリしてきた。
こちらもがんばらなくては!
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by maki2008maki | 2008-05-07 10:55 | (引っ越しまでのこと)

パパの実家へ。作業本格的開始気合い宣言(笑)。

GWの1週間は、パパ(オット)の実家へ。
パパが居ないのにこんなに長い期間お世話になったのは初めて。
我が家のように過ごせたのは、きっと子供パワーに違いない。
パパの子供の頃の恥ずかしい話やいろんな愚痴まで沢山聞けた(笑)。
以前には少年時代に集めてた大量のペナントが出てきて笑ったり、
工作した作品とか見たり、
ちょうどムスコくらいの時期のパパを想像する。
ドイツへの引っ越しがなかったらこんな機会なかったかも。

実家は名古屋方面なので、大阪や奈良旅行もついでに。
子供達もUSJや遊園地などエブリディ日曜!という感じだったし、
私もずっと行きたかった奈良ホテルへ泊まって、大仏と鹿たちに会えたので満足。
何を見ても、何を食べても、早くも日本贔屓目線で感動(早すぎでしょ!笑)。

お義母さんお義父さんが、暑い日も雨の日も
いつも行きもしない所に付き合わされて
大変だったんじゃないかと秘かに心配してたけど
最後に「こっちが遊んでもらっちゃったみたいで楽しかった」
という一言をいただく。
パパが心残りにしてたお墓参りもする。

私と離れて寝たことがなかったムスコが
じーじにべったりで、一日も一緒に寝なかったのにはびっくり。
6歳の成長ぶりを突然見せられる。

私の体調を心配した実家の両親が
わざわざ新幹線のホームまでの送迎をしてくれる。
何かと人にお世話になりっぱなしの連休。

そんなお休みもおしまい!
体調も戻ったことだし、今日から気合い入れて
引っ越し作業やるぞぉー!うぉー!
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by maki2008maki | 2008-05-07 09:58 | (引っ越しまでのこと)


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