ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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カテゴリ:クリスマスのこと( 13 )

クリスマスの朝

子供達の弾むような大きな笑い声で目覚めた朝は、
かなり幸せな気分になりました。

かなり書き殴りのサンタさんへのお手紙ですが、
こんなことを書いていたムスメのところにも、ちゃんとサンタさんがやってきて、
プレゼントを置いていったようです(笑)

「ぷれぜんと いらない。
    そのぶん おしごとやすんで。」

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私からは、いつぞやクリスマスに子供にあげれるようにと言っていた
ザビエッテンクラフトした大きな木箱に、お菓子を詰めてプレゼント。
間に合って良かった・・・
二人が大好きな柄を選んで、
横にはそれぞれの名前をアルファベットをチョキチョキして入れて作りました。
お菓子を食べてしまったら、ここに写真やら手紙やらいろんなものを詰めて
大切に保管しようね、というメッセージ付き。
そう、これは「ドイツの思い出箱」だったのでした。
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フローエ バイナハテン!!!
優しい気持ちで過ごせますように☆
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by maki2008maki | 2009-12-25 19:20 | クリスマスのこと

ドレスデンのクリスマスマルクト

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ほとんどの町のクリスマスマルクトは、22日くらいで終わってしまいますが、
ドレスデンでは24日までやっていると知り、
23日から1泊する予定で、車を飛ばして(もらって)行ってみました。
チェコやポーランドの国境近く。
車で5時間くらい。
雪道で霧多し、で、かなり運転しにくかった様子。
今年最後のクリスマスマルクトです。

3大クリスマスマーケットのひとつであるドレスデンは
世界最古のものとして有名なだけあって、派手さはないけど、
古い建物が寒空にマッチして、これぞヨーロッパ!という雰囲気。
15世紀から続いてるらしいんです。
街の中心あたりはかなり現代的な建物や店が沢山だったけど・・・。
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クリスマスマルクトも7、8つくらいあって、広い規模で開催されてるので、
全部回るのは、けっこう大変。
ひとつひとつ見ていくと、
100年やってる昔ながらのお店や、
頑固そうで寡黙そうなおじいさんの木のおもちゃ屋台など沢山あり、
かなり好きな雰囲気でした。
ベルリンの老舗スリッパやさんの屋台もありました。

ドレスデンと言えば、シュトーレン発祥の地。
お店も沢山あり、どれを選んだらいいのか迷います。
(高速道路の休憩所では、日本のクリスマスケーキと同じで半額売りになってました)
ドレスナーシュトーレンとどれにでも簡単に名乗れるのではないそう。
クリスマスのシュトーレン祭りに出品した証の黄金色のシール。
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近くには木のおもちゃの産地であるザイフェンという町があるためか
木の工芸品の屋台が沢山あり、ここでドイツの思い出にとか、
ムスメとムスコに似ているからとか、いろいろ理由を付けて(笑)、
初めて自分のために、木の人形をいくつか買いました。
マッチ箱の中や、胡桃の殻の中に小さな人形が入っている飾りも、とってもかわいい。
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木造の屋台と屋台との間の隙間にも、良く見るとこんなかわいこちゃんが。
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寒くてたまたま買った焼きりんごが、想像以上に美味しくて、
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これまた沢山お店があるポーランド食器の屋台で、
焼きりんご用の器(林檎の形で蓋付き、そのまま丸ごとオーブンで焼けるもの)を探してしまいました。
在庫がなく残念・・・。
今住んでいる町の日本人にも人気のポーランド食器。
ポーランド側とドイツ側の両方に窯があり、窯元によって柄が違います。
ドレスデンでは、ドイツ側の窯元のお店しか見つけられませんでした。
私の好みはポーランド側の窯元だったので、これまた残念。
どちらも素朴な味わい。
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ドレスデンのマルクトの規模は大きいので、グリューバインのオリジナルマグカップも数え切れないくらい沢山。
その中でも、気に入ったこの柄のガラスのカップを持ち帰りました。
ちょっとお間抜けなサンタさんの柄。
もっと素敵な柄も沢山ありますよ(笑)
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もうクリスマスイブだからなのか、陽気なドイツ人の姿も沢山見られました(笑)
みんな楽しそう。

そうそう、帰り際に、
ドイツで最初に練乳を販売した、世界一美しいミルクやさんと認定されている
「モルケライ・プフント」というお店で、1ユーロのフレッシュミルクを飲んで帰りました。
店内はタイル張りで本当に美しかったのですが、撮影禁止・・・。
(リンク先のHPで見てね。店名をクリック☆)
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ドイツ生活最後のクリスマスマルクトの締めにふさわしい、
歴史あるドレスデンのクリスマス、良い思い出になりました。
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by maki2008maki | 2009-12-25 18:55 | クリスマスのこと

小さなクリスマスマルクト2つ

週末あたりからキーーーンとマイナス気温の寒さがやってきました。
手袋と帽子とブーツ(とヒートテックbyユニクロ)必須!
昨日今日とちょっと風邪気味でゴボゴボしていましたが、もう大丈夫。

ドイツのクリスマスマルクトは、3大マルクトで有名な大きな町だけでなく、
本当に小さな町でもあります。
小さなところは、盆踊りのようなノリでしょうか?(うーん、ちょっと違うか?)
それぞれに、それぞれの良さがあり、マルクト巡りは本当に楽しい♪
これがないとドイツの寒さと暗さは乗り切れません!

第3アドヴェントも済んで
いよいよクリスマスマルクトも来週で終わり。
これから、または来年以降に行かれる方に、少しでも参考になれば☆

■クロンベルグのクリスマスマルクト。
車で20分くらい。
年に1回の週末しか開催されない、小さなマルクト。
町内会でやってるような(?)感じでのんびり。
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お友達家族に偶然会ったら、
シュークリームの屋台があるよーと教えてもらいました。
ドイツでは見かけないシュークリーム!!!
1年半以上ぶり(ドイツに来て初めて)に食べて幸せ気分になりましたよ♪
手作り感たっぷり。注文してからクリームをはさみ、粉砂糖をかけてくれます。
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意外とドイツでは当たり前ではないバウムクーヘン。
チョコがけ1口サイズもありました。
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かわいらしいお店も点在する場所なので、
屋台の小物もかわいい。
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■バッドホーンブルグのクリスマスマルクト
車で30分くらい。
週末のみの開催。
小さなお城の周りに屋台が出ます。
蒸気機関車が子供用に走っていて人気。
日本でも人気のポーランド食器の屋台も出ています。
なーによりも「焼きサバ」が売ってることでも有名(日本人の間では)!
これを食べるのを目的に、うちはちゃっかり醤油とおにぎりを持参して
夕飯にしました。うーーんサイコー♪(笑)
テーブルのとなりには、知り合い家族が、やはり焼きサバをつっついていました。
醤油はなかったようだけど〜。
本当はサワークリームソース(ハーブ入り)をつけて食べるみたい。(←コレもまぁまぁ美味しい)
ドイツの人もけっこう食べていました(驚)
残念なことにカメラを忘れてしまったので、映像がなくて残念!!!
30センチ以上はあるかと思えるサバに1センチくらいの太い棒を通し、
炭の周りにズラリ並べて挿して焼いています。
囲炉裏状態(笑)和テイスト!
あ〜写真がなくてごめんなさい。
焼きサバ、おすすめです☆
子供たちもモリモリ食べていましたよ。

それでは、風邪などひかないように気をつけて、
師走と冬を乗り切ってくださいね〜
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by maki2008maki | 2009-12-15 06:57 | クリスマスのこと

中世のお城のマルクト

ロンネブルグという町のお城のマルクト。
車で1時間弱くらい。
お城の中は中世そのままな感じで、タイムスリップしたみたい。
マルクトに訪れる人もマントを羽織ったり、ドレスを着たり、剣を持ったりと
なりきって楽しんでいます。
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売ってる物も剣や盾や鎧、石の器や鉄の首飾りなどなど・・・
他のマルクトとはあまりにも違いました。
子供達も楽しんでいましたが、
私も映画の世界に入っちゃったみたいで楽しかった!
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子供たちには、3個で1ユーロの石と、1ユーロの巾着袋を選ばせて買ってあげたら、
「ただの石じゃない!宝石を買ってもらった!」と喜んでいました(笑)
ムスコはそれらしく、ビロードで出来た巾着を選んでいましたよ。
また、中世の格好をしたおばあちゃんが作ってた素朴な飴の制作工程を凝視。
最後に出来たてほっかほかの温かい飴をもらえたのが、一番嬉しかったらしい〜。
うーん、ほのかに感じるアニス風味。こうして子供の頃からアニスに慣れるのか〜・・・
でも、美味しかった〜。
ニコラウスまで現れて、チョコをもらい大満足。
入場料払っただけあって、子供は楽しめます!(入場料は家族で13ユーロでした)
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寒かったので、毛皮をまとった人も多数。
きつねの足がぶら下がってる!?と思ったら、なんと帽子(驚)
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このクレープみたいなのに、カッテージチーズとオニオンが入った食べ物、
美味しかった!
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外では焚き火。
お城の夜は更けていくのでした〜
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駐車場までは灯り一つもないまっくら道なので、懐中電灯必須!
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by maki2008maki | 2009-12-14 06:45 | クリスマスのこと

クリスマスマルクト2009[雑貨編]

今年の地元のクリスマスマルクトでは
友人の探し物に付き合って、今まで見ていなかったお店を見てみると
ドールハウス用の家具や小物の屋台に目を奪われました。
去年は気付かなかったけど、可愛い~!釘付けです。
小さいのに、良くできているせいかとても高価でびっくり。
籐の乳母車とか、洗濯物入れる籐かごとか欲しいです。
うちのドールハウス見たら、そういえば何にも買い足していないので
絨毯とかお茶道具とかランプとかも、いろいろ欲しくなりました(あぁ危険・・・)
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ドイツの木組みのお家のキャンドルスタンドも
今まで、あんまり気にとめてなかったけど、
キャンドルを中に入れると家の灯りがもれてるかのようにキレイだと知りました。
煙突にアロマオイルが入るようなってる優れもの。
建物をひとつずつ増やして町のようにするのもかわいいけど、
お家をひとつだけ、買ってみました。
家で良い香りとほのかな灯りを見ながら、
子供たちに「熱いから気をつけなさいよ〜!」とか言ってる自分に熱いオイルがかかり、あちち〜っ!
お約束のような結末になってしまいました(苦笑)
小さい子のいるお家では気をつけてくださいね〜。
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蜜蝋のツリーも友人宅で見たら可愛かったので、
今年は2種類買ってみました。
ガラス瓶に入れて、ムスメが幼稚園の庭の蔓で編んだリースと、
マルクトへ行く途中の道端で拾った木の実をつけたもので囲い、
夕方くらいから灯しています。
とってもキレイ〜(ドイツの冬は暗いからね)
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ドールハウスのクリスマスツリーは、飾りがプレッツエル(嬉)
今年は、諸事情で大きいツリーが飾れないので、その代わりにコレを飾ることにしました。
木のドールハウスの部屋に飾ってみたら、大きなツリーに(笑)
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そうそう今年は子供が蝋燭の色付けに挑戦しました。
簡単で安くて楽しい☆
子供大喜びでおすすめです。
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by maki2008maki | 2009-12-02 05:50 | クリスマスのこと

クリスマスマルクト2009[食べ物編]

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今年もついに、クリスマスマルクトの日がやってきました!
ドイツに住んでる人にとって、一年の中で最も心弾む冬のイベント。
去年は1回目だったので、何を見ても初めてでキョロキョロウロウロでしたが
今年は2回目なので、自分の街のマルクトでは
少しだけ自分の好みの所へ行けるようになりました。
屋台は毎年、同じ場所に同じもの同じ人が売ってるので
計画を立てやすいんです。
この先何十年経ってもきっと同じはず!

人それぞれの好みやこだわりがあるので、
人と連れだって行くと、いろいろ発見できて面白いのですが、
ウチの場合は・・・
ロゴの型押しだけの素焼きのコップの店のグリューンヴァイン(スパイス入りホットワイン)。
どことなくカルピスっぽい甘さは、他の店にはない美味しさでお気に入り☆
必ずここのを買います。
いつも気になる大根のような白い物体。。。砂糖???
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河近くの炭火焼きの屋台。
焼きブルスト(ソーセージ)も美味しいけど
今回食べた炭火焼きステーキも美味しかった☆
炭火はやっぱり美味しい〜
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ラクレットチーズのピザは我が家のお気に入り。
大きなラクレットチーズを目の前で溶かして、
熱々をかけてサーブしてくれます。
奥のテーブル席へつくと、ラクレットチーズピザは
木のパレットにのっかってやってきました☆
ここのオリジナルのバイナハツマルクトカフェ(クリスマスのコーヒー)というのも美味しかった。
珈琲豆にクリスマスのスパイスの風味がついているようで冬気分。
暖まります。
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やっぱり、慣れないのはホットオレンジジュース(笑)
家ではオレンジジュースを温める勇気はないけど、
寒いからか、マルクトでは飲めてしまう不思議・・・。
その他にキンダーパンチというフルーツジュースも熱々。
こちらの方が見た目がワインっぽいので、子供は大人気分を味わえます。

おっと、ついつい、肉まんあんまんくださいな~と言いたいところだけど
上からたっぷりのカスタードソース、またはベリーソースをドワッとかけられます。
(中身は何にも入ってない)お好みでシナモンを〜。
熱々で美味しいけど、とっても甘いので、今回は食べなかった〜。
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もっともっと甘い甘い飲み物がありました。
カスタードクリームのお酒~~。
挑戦してみたけど最後まで飲めなかった・・・。甘過ぎ!
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やっぱりクリスマスマルクトは、とっても楽しい♪
寒い寒い冬が華やぎます。
小さい街のマルクト巡りも、それぞれに個性があって楽しい!
またもやこの季節がやってきたなんて、時の速さを感じますね〜
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by maki2008maki | 2009-11-30 07:47 | クリスマスのこと

うろこ壁のある小さな町のマルクト

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ミッシェルシュタットという、少し離れた町のクリスマスマルクトへ行きました。
写真のような田舎道をひた走り、1時間半くらいのところにあります。
ドイツの3大マルクトというと「ニュルンベルグ」「ドレスデン」「シュトットガルト」が有名ですが、
週末行くと、すんごい混雑に巻き込まれるらしい。
・・・ので、あえて有名な町には行かず、
古い町で雰囲気が良いと聞いた今回の小さな町にしてみました。

あいにくの小雨と、パパが風邪をひいて調子があまり良くなかったので、
長くは居れませんでした。
だけど、とてもとても魅力的な町でした。
家の壁がうろこみたいだったことと、
木の大きな人形が町のあちらこちらにあったこと。
古い木造りのおもちゃの町、に入り込んだみたいでした。
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ドイツならではの木組みの家もありました。
小さな町の割には人もまあまあいました。
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やっぱりうろこ壁に惹かれてしまいます。
古いものだけでなく
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新しいものも。
どんな意味があるんでしょう?
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とても古そうなキリストが誕生した馬小屋のモチーフの人形や
しぶいくるみ割り人形もありましたが、
こんな感じのポップな人形もありました。
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偶然にも友人にばったり会いました(驚!)
どうやら、売ってるのものは代わりばえしないなーと思っていた屋台でも
断然安いらしく、
大量に買ったくるみ割り人形を見せながら、興奮気味に教えてくれました。
私たちはあまり買い物しなかったけど、
ツリー用の大きめな藁のオーナメントだけは買いました。
この町だったら、昼間の明るいうちに、
うろこ壁と木の人形を見ながら散歩するのに良いかも。
そして偶然会った友人家族のように、マルクトをはしごして
別の町ではイルミネーションを楽しむ、っていうのもありですね。
(私たちはひとつでいっぱいいっぱいだったけど・・・)
そうやって12月の週末は、
自分の町以外のマルクト巡りをする人が多いようです。
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by maki2008maki | 2008-12-09 06:28 | クリスマスのこと

もみの木を買いに

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クリスマスツリー用のもみの木を買いに行きました。
この季節になるとホームセンターやマルクトや町中など、至るところに売ってます。
山へ行って、生えてるものを自分で選んでノコギリで切る、というのにも惹かれたけど、
今回は、看板を出してる近所の売り場で買いました(34ユーロ)

もみの木と行っても、大きさも種類もさまざま。
まるで生えてるようにディスプレイしてある木を見て回ります。
幹の太さと高さ、幅、好きなフォルム、などの条件にあったものを選び、
お店のおじさんに言うと、ネットに入れてくれます。
あまりの素早さに、ブレた写真しか撮れませんでした
・・・が、お楽しみください。
選んでおじさんに伝え、
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鉄の大きな筒へガサッと入れ、
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反対側から引っ張ると、
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ネットに入ってスリムになった木が出てきます。
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とうもろこし状態。
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それをエイヤっと車の屋根に乗せて、家へ持ち帰ります。
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家の生木スタンド↓に立てて、水を入れます。
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最後にネットを外します。
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オーナメントを出してきて
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みんなで飾りつけして完成!
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いろんな場所でバラバラに買ったオーナメントたちが、
やっと、もみの木で出会いました。(神楽坂とローテンブルグと名古屋とか・笑)
自分の好みが客観的に見えてきます。(藁・球体・雪の結晶・銀色のラメ・透明ガラス・木製)
子供達の自作のオーナメントや、HARIBOグミ(小袋に紐つけてた)、
サンタさんへのお手紙も飾りました。

大きなもみの木のツリーは憧れだったので、とても嬉しい。
クリスマスツリーがあるだけで、薄暗かった部屋の中も、冬の時間も
なんだか華やいできました。
しばらくぼーっと眺めて、グリューヴァインなんかもいつのまに飲んでいました(笑)
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by maki2008maki | 2008-12-08 01:32 | クリスマスのこと

ドイツのクリスマスは2回ある

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ドイツに来てから、「クリスマスは2回あるよ」と聞いて
えぇーっと驚いてしまいました。

1回目の12月5日の夜に来るのは、セント・ニコラウス。
良い子にはお菓子をを持って来るらしい。
窓の外や玄関に靴下を置いて眠りについた子供は、
翌朝の6日、ニコラウスさんが靴下に入れてくれたお菓子を受け取るんだって!
いわゆるサンタクロースというのは、アメリカのもの。
セント・ニコラウスはサンタクロースの始まりと言われています。
ドイツでは、サンタクロースのことは「ヴァイナハツマン」と呼びます。
子供達が言っているのを初めて聞いた時は、新手のヒーローかと(笑)

2回目のクリスマスイブの夜に来るのは、クリストキント(多分、子供のキリスト!?)。
ドイツ語の先生によると、
24日のクリスマスイブの日の夜には、
家族が子供達におもちゃなどのプレゼントを渡すらしいんです。
良く欧米の絵本ではクリスマスツリーの足元にプレゼントが山のように置かれているけど、
そういうことなのかな?

うーーーーーん、しばし混乱。
子供達は、自分の欲しいおもちゃをサンタさんにお願いするお手紙を書いちゃってるけど、
おもちゃは家族からなの!?
クリストキントもサンタさんとは違うみたいだし・・・。
どうしようかな?
日本とは習慣がちょっと違っていて、戸惑っています。
子供にとっては、誰からっていうのは、あまり関係ないかもしれないけど!(笑)

そんなこんなで、今日は1回目のクリスマス。
ちゃーんと、子供達が通っているドイツ幼稚園にもセント・ニコラウスが来たそう。
「サンタクロースとは、衣装が違うんだよ!すごい背が高いの!でも本物かどうかわかんない!(笑)」
と、興奮気味に説明してくれました。(衣装は写真の通りだそう)
そして、良い子のみんなに、写真の大きなニコラウスチョコを配ってくれたらしい。
言い伝えによると、悪い子には鞭なんだって!うひゃー。
(言うこと聞いてないらしいムスメは、鞭じゃなくて良かった・・・)

帰り際に見かけた、チョコ持ったみんなの嬉しそうな様子に、
こちらも幸せになりました。
今晩、本物のセント・ニコラウスが来てお菓子くれるといいね。

そして、まだ2回目もあるよー。いいな。
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by maki2008maki | 2008-12-06 05:00 | クリスマス

アドベントを楽しむ

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今日から12月。
ドイツでもこれからはアドベント期間に入り、
クリスマスまでの日々を、いろいろな方法で楽しみます。

冒頭写真は、アドベンツクランツ。
4つの蝋燭をひとつずつ、日曜日の度に灯して
4つ目が灯ると、もうクリスマス。
昨日の日曜日に、一つ目を灯しました。
ひとつではちょっと暗かった(笑)
でも、日曜日の夕食の度にゆったりと灯していく空気が
静かにクリスマスを待ちわびる感じでロマンチック。

そして、アドベンツカレンダー。
12月の1日から、毎日ひとつずつ穴を開けていき、24の数字まで楽しむもの。
日本ではチョコのものしかしらなかったけど、
ドイツではチョコはもちろんのこと(ピンキリで沢山の種類!)
子供用に「おもちゃ」のものが沢山あります。
あとは24個の数字が書いてあるの靴下のようなものが売っているので
それに、自分で小物を24個入れて作成したりもするみたい。
毎日、相手がどんなものを自分に用意してくれたのか
開けるのがそれはそれは楽しみでしょうね!
ウチは、今年はムスコ用にLEGO、ムスメ用にplaymobilのものを購入。
そして、私の分も(笑)
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playmobilだけは、自分で24個の小さい箱に小物を入れてカレンダーを組み立てなくちゃいけないので、昨日あわてて作業しました。
これが、細かくてけっこうーー大変っ!!!
細かい作業好きのムスコに手伝ってもらい、やっと完成しました。
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1日の今日は、どれも人形が出てきました。
明日からは、その人形に合う衣装やら小物やらがひとつずつ増えていきます。
なんだか毎朝起きるのが楽しみ。
このおかげで、子供達の朝の準備のものすごい早さといったら!(笑)
これからの一ヶ月間は、きっとよい子に違いない!
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アドベンツカレンダーティーというのもありました。
24種類のハーブティーが入っていて、毎日一種類ずつ飲んでいきます。
これも、毎日どんな味が出るのかちょっと楽しみ。e0128393_19174028.jpg
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by maki2008maki | 2008-12-01 19:17 | クリスマスのこと


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