ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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カテゴリ:○ドイツ国内へ( 7 )

ブレーメンとハンブルク

今回のデンマークスウェーデンまでの旅の途中では、
北ドイツのハンブルク、ブレーメンの2つの町で1泊休憩しました。
それぞれに、素敵な町。

ブレーメンは、童話の「ブレーメンの音楽隊」関連のものが沢山。
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この動物たちがモチーフのオブジェやグッズがわんさかあって、
とてもかわいかった!
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かわいい飴やさんも発見。
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ハンブルクは港の町で、
同じドイツでも、私が住んでる町とは全然違っててびっくり。
水があって、風が通って気持ちがいい感じで、
素敵な町だった〜!(ね!bitteさん☆)
以前住んでた友人には、お天気で印象が全然違うから
晴れてて良かったね〜と言われました。
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灯台やヨットのマリンな感じや、お城の紋章デザインの
ハンブルクオリジナルグッズもうらやましかった!
(私の町にはそういうのないもの〜)

たまたまゲイパレードが行われている日だった(!)ので、
その混雑にもみくちゃにされただけでなく、
男性のような女性のような人たちが沢山いて、不思議気分。
いつもの町の雰囲気とは明らかに違うんだろうなぁ〜。
人混みで、行きたいところにもなかなか行けず・・・。
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町をあげての1大イベントのよう。
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唯一行ったミニチュアワンダーランド。
いろんな国や地域のミニチュアがパノラマのように飾ってあります。
けっこう人気らしく、入場の際には並ぶらしいけど、
あらかじめ予約をしておくとすぐに入れます!
うちの子供たちもオットも(笑)夢中になって見ていました。
良くできているし、楽しい仕掛けもあります。
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突然夜が訪れたりも! 夜景もキレイ。
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人、ひとりひとりが丁寧に作られていてびっくり。
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それが沢山!どひゃ〜
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私は北欧コーナーで、長靴下のピッピを見つけて大喜び!(笑)
そんなユーモアが随所に感じられる場所でした。
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こうして、今年の夏の車旅も終わりました☆
とびとび、だらだら〜と、まとまりのない旅話に
お付き合いありがとうございました!

ドイツの朝は涼しく、息も白い!
突然、秋がやってきました。
ニットやブーツ姿の人を普通に見かけるようになりました。
みなさまも、くれぐれも体調くずさないように
気をつけてお過ごし下さいね。
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by maki2008maki | 2009-09-09 20:28 | ○ドイツ国内へ

ポルシェMUSEUM

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ホテルのレトロなプールでひと泳ぎしてから、
帰る途中にあるポルシェMUSEUMへ。
レゴランドから1時間くらい。
今年できたばかりの真新しい建物は、
とってもモダンでスタイリッシュなデザイン。

大人だけでなく、子供用のガイドイヤホーン(しかも日本語あり)も無料であって親切!
ここでは、この町に住んでいるオットの友人家族と合流。
子供達は年も近かったせいか、
ずーっと一緒に会場をまわって可愛かったので、
こっそり後ろをついて歩きました(笑)
ガイドイヤホーン、正しく使ってるかはギモンだったけど・・・
展示物を見ながら何を話していたのかなぁ?
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円に入るといろんなポルシェのエンジン音が聞こえてきます。
(車種によってエンジン音って違うんですね・・・初心者な私)
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オマケ☆
ポルシェのポット!?
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by maki2008maki | 2009-06-09 03:52 | ○ドイツ国内へ

レゴランド

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ドイツは連休が5月6月にかけて集中。
冬は外で遊べなくなってしまうので、
この時期は、少し無理してでも、
ついついお出かけに欲張ってしまいます。
気候が良くなると、庭の芝も伸びる伸びる・・・。
ムスメの肩のあたりまで伸び放題だったので(約1m?そんなに伸びるのね)
苦情が出る前に、汗だくでかなり頑張って(オットと子供がね!)
これらをサッパリとカットしてから出かけました。

出かけ先は、ムスコのだーい好きなLEGOの王国、レゴランド。
LEGOの生まれたデンマークだけでなく、ドイツにもあります。
車で3時間くらい。

ここレゴランドは冬の間の半年はお休みな理由は、
屋外+びしょぬれになるから!
夏の間だけの限定テーマパーク。
全てのアトラクションは、もちろんレゴで作ったみたいなデザイン。
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朝から張り切って、濡れても良いように水着を着ていったのに、
けっこう寒ーい一日・・・。
レインコートにチェンジしました。
滝下りのジェットコースターはスリルがあって面白かったけど、
容赦なく激しくびっしょびしょ〜
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売店で売ってるレゴランド特製ペラペラレインコート(子供用2ユーロ)も可愛い♪
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人が乗り物に乗ってるところに水をかける装置で攻撃したりされたり、
歩いてても突然水がミスト状に降ってきたり。
子供は、びしょびしょになって大喜び!
トイレの手を乾かす機械(風がごぉーっと出るやつ)で
ひっきりなしにお母さんが子供のズボンなどを乾かしていました。
パンツ姿で自分のズボンを乾かしている人も(笑)

ムスコはレゴで作ったいろんな街を興味深く見ていました。
(帰宅後、自分でミニタウン作成してました)
フランクフルトの街もあります。
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サッカースタジアムとかもスゴイ・・・
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なんといっても私は、そこここに居るレゴで作られた人がかわいくて、
見つけては喜んでいました(子供!?)
入り口から、柵から進入しようとする兄弟の姿。
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この家族、大人気でした。
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おじいさんと一緒。
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意外と子供がはまったのが、砂金取り(笑)
レゴと関係ないんだけど・・・
一心不乱に砂をふるっている、同じようにはまった子供達が沢山。
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7才以上だと、簡単な試験を受けて運転免許がもらえて
子供用車を運転できるところがあったらしいけど、
今回は時間切れで残念ながらパス。
ムスコは次回はチャレンジしてみたいらしい(けど、ドイツ語・・・)
室内では、特製キットもあって楽しそうだったけど、こちらもパス。
うーん、いくら時間があっても足りないくらいなのでした・・・。

オマケ☆
レゴランド特製レゴのフレンチフライ。(タコの吸盤みたい!?)
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by maki2008maki | 2009-06-07 22:40 | ○ドイツ国内へ

夏の旅4(VWテーマパーク)

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リューゲン島からの帰り道の途中にあるWolfsburgという町に2泊。
大きな公園や農地がある、のんびりした田舎町。
ここには、車のフォルクスワーゲン社の大規模なテーマパーク
「AUTOSTADT(アウトシュタッド)」というのがある。
芝生と未来都市、って感じ。
子供に媚びてないテーマパーク。
車好きじゃなくても楽しめるし、大人もブランコなどの乗り物を楽しんでて、
いままで想像したことのないワンダーランドに、
ちょっとカルチャーショック。
パンフ類もお洒落な感じ。
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フォルクスワーゲン社の傘下のいろんな車メーカーのパビリオンがあるが、
名物(?)はこのタワー。
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新車のガレージ。注文があると、ここから配送されるらしい。
まるでトミカのおもちゃの「タワーパーキング」そっくり。
いつまでも見てて飽きない。
自分が車の配送されるみたいに体験できる乗り物もある。

私は知らなかった東欧チェコのメーカー「シュコダ」で、絵本をもらった。
HPはお洒落系だけど、パビリオンは全く違う東欧っぽい土臭い感じで、
なんだか気になった。
不思議なマークの由来は妖精だったことに驚き。
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一週間の旅の終わりの食事は、疲れて思わず日本食レストランのソバにするが、
意外と美味しかったのに、この内装!?
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最後に、KEIKOという濃い抹茶チョコをもらう。
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by maki2008maki | 2008-08-15 01:18 | ○ドイツ国内へ

夏の旅3(〜リューゲン島)

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今回の目的地、ドイツの北の端っこの島、リューゲン島(Insel Rugen)。
バルト海と北海を挟む。海のすぐ向こうはデンマークだ。
「おーバルト海!ドイツの北の端ー!」と感動(笑)。
白い砂浜が長く続き、屋根付きチェアが沢山。
海の色はやや濃いめの藍色。
人もけっこういたけど、みんなリゾートモードでのんびり。
やっぱり海はいいなぁー。
子供達も大喜び。
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しかし、やはり北の果て、日差しは強くても海風が冷たい。
そんな土地に、このチェアは風よけ&日差しよけに、とても機能的。
位置は固定されてるが、くるくる回って向きの調節可能。
北ドイツ名物なのかな?
別の町中のカフェなどでも見かけた。
この屋根付きチェア、とってもかわいくて気に入ってしまった。
いろんな色のバリエーションがある。
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足も伸ばせて、くつろげる。ウチに欲しい!
(他の方のチェアですが、こんな感じ)
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日が長いといえ、気温もぐっと下がる
夜7時にも普通に海に入って泳いでる家族は、一体なんなんだろう?
昼間の暑さの中でも「泳ぎたい!」とうるさい子供達でさえ、
「さむーーーい」と言って、長くは入っていられなかったのに!
体感温度が違うのかな???
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今住んでるところは、なかなか新鮮なお魚が手に入らないので
久しぶりの新鮮な魚料理に生き返りました。
泊まったホテルから子供達へテディベアのプレゼント。
マリーンな衣装と浮き輪!
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by maki2008maki | 2008-08-12 19:48 | ○ドイツ国内へ

夏の旅2(バウハウスと世界遺産とオランダ街)

デザイン・アートに興味がある人なら一度は通る道「バウハウス(Bauhaus)」

ベルリンにあるバウハウスミュージアムに行く前にデッサウという町へ寄り、
一番長く活動していたという、
バウハウスのデッサウ校舎というところへ寄った。
渡独直前にも東京上野でバウハウス展をやっていたけど、
子供に動物園の方へ引っ張られて行けずじまいで残念だったし、
美大生の頃に少なからず影響を受けた一人なので、
以前からとても行ってみたかった場所のひとつ。
ちょうどベルリンまで行く途中にあるので、
前回の日記の寄り道編。

とても地味な町にそれはあった!
地味すぎて迷ってしまった(笑)が、着くとけっこうな人々。
校内ツアーをやっているらしい。
子供の姿もあり、のんびり。(ムスメと同じ練習自転車の子供も!)
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ウチの子供達は「何〜?ここ?」って感じだったけど、
教科書で見てたのはここか〜と私は感動(笑)。
校内もシンプルでシック。涼やか。
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有名なイスだとは知らずにくつろぐ二人。
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別棟かな?
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ベルリンのミュージアムは派手な看板。
意外と小さい規模だった。
日本語ガイドイアフォンあり。(10か20ユーロ払って使用後、全額返却)
私が観てる間、パパと子供はアイスを楽しむ。(とにかく暑かった〜)
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地面の案内がさりげなすぎて素敵。
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話は前後するけど、
デッサウとベルリンの間にポツダムという町(ポツダム宣言の)があって、
せっかくなので、世界遺産の宮殿も鑑賞。
暑くて、子供達が沸騰直前だったので、外観だけにとどめる。
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同じ町にオランダ街というのがあって、かわいい建物があった。
ここのチョコやさんのホットショコラが美味しいらしい。
さすがに暑いとホットって気分にもなれない(笑)ので、写真だけ。
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ファッション雑誌風!?
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by maki2008maki | 2008-08-09 12:41 | ○ドイツ国内へ

夏の旅1(ベルリン〜)

ベルリンは想像以上の大都会だった。
特に車の旅(寄り道しながらほぼ一日かかった)だったので、
窓からの延々と麦畑だった景色が、急激に変化し圧倒される。
建物も新しいのも、古いのも混在。
人も車も沢山。

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ベルリン天使は黄金色に輝いてた!
街中の混沌の中ではなく、
すっきりとした真っ直ぐ続く、芝生鮮やかな道の途中に、凛と存在。

ツアー客を乗せた2階建てバスが何台も行き交う。
その前でせっせと商売準備中のおばさん。
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ガラス張りのスタイリッシュ建築があるかと思えば、
古ーい教会が街中にあったりする。
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街中のいたるところに、いろんなペインティングをしたクマのオブジェがある。
これはおばちゃん(?)編。(どのオブジェもクマのベースは同じ)
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旧東ドイツで使っていた信号は今も使われている。
この人の形は「アンペルマン」といって、ベルリンのお土産といえばコレ!
といろんなグッズに使われ、みんなに愛されてる。
ちょっとアンバランスなシルエットがかわいい。
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デパート「Ka De We(カーデーヴェー)」の食品フロアは
ヨーロッパの食品が一同に集合。目がくらくら〜
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世界でも有名なベルリン動物園の入り口が、東洋風なのは以外だった!
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一時期話題になった「クヌート」という名のシロクマ。
もういまでは立派な大人になって、昔の面影もないようだけど、
ポスターやグッズはいつまでも幼少のままの姿。
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子供とパパが動物園に行っている間、つかの間のひとり時間。
映画観たかったなぁー。
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3年前の雑誌に出ていた紙製品専門店を探したが、あっさり閉店していた。
変わらず存在するものをベースにしながら
どんどん変貌を遂げて進化する街。
よく「ベルリンはドイツじゃない」という言葉を聞くけど
なるほど〜そうかもしれないなぁ〜と思えた。
また来たいと思いつつ、今度は夏は避けようと思う(やっぱり暑い!)。


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ホテルはゴージャスじゃなく(笑)古かったけど、クラシックな雰囲気で
窓枠や照明や手すりなどの造りが素敵だった。
小さなホテルのフロント係の、大きな太ったおじさんが汗をかきかき
こちらの要望に一生懸命答えようと、とても親切にしてくれて嬉しかった。
ドイツではどこへ行っても、子供用にキャンディなどのお菓子をくれる風習があるけど
子供がボトルから一つずつもらったら、
「ダメダメ一個じゃ!」という感じで10個ずつくらいバサッと、わしづかみ(笑)
とても便利な場所にあるのに下町風な応対で温かみを感じる。

旧東側にある、それっぽい感じの建物。
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旧東の象徴の車「トラバント」。(紙だかプラスチックでできているとか!?)
見たいと思っていたら、偶然ガソリンスタンドで出会う。
まだまだ現役。
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そして車旅はまだまだ続く・・・。
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by maki2008maki | 2008-08-07 22:27 | ○ドイツ国内へ


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