ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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カテゴリ:子供のこと( 24 )

今年最後の幼稚園

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今年最後の幼稚園が終わりました。

ラストはクリスマスパーティ。
日本でイメージするクリスマスパーティとは、少し違い、
なんだか素朴であたたかな感じでした。
夕方から付属の教会で、蝋燭のほのかな灯りの中で、
子供達によるクリスマスの劇を観たり、歌を沢山歌ったり。
演奏は全て子供達が一人、あるいは二人ずつ、
パイプオルガン、バイオリン、サックス、トランペットなどを演奏してくれました。
音がはずれてへたっぴな感じが逆に、なんだか手作りっぽくて、心打たれました。
最後に自分の国の言葉で「メリークリスマス」を言うのですが、
なんと19カ国もの言葉がありました!
ドイツ、アメリカ、イタリア、ギリシャ、日本、モンゴル、中国、フィリピン、うーんと、あと10カ国どこだったかな?(笑)
この幼稚園だけでも、そんなにいろんな国出身の人がいたことにびっくり。

その後は親子いっしょに、
幼稚園手作りの美味し〜いチリコンカルネ(チリコンカン)食べ放題に食べたり、
各家庭で手分けして持ってきたコーヒーやクッキーなどなどを食べながら、穏やかに時間は流れ・・・
気付けば3時間以上(!)
身近な人や日々に感謝したい気分なるような、そんなクリスマスパーティでした。

子供達はといえば、追いかけっこがだんだん激しくなり、
下着姿になって汗かきかき。
そのままドイツの寒空へ出たら凍るよ!(笑)
でも、そんな様子を見て、なんだか胸が熱くなっていた私。
4ヶ月前にこの幼稚園に通い始めた時は、
いろいろとわかる年齢になっていたムスコは、数日間は大泣きで登園拒否していて、
一時はどうなることかと思っていたので・・・。
子供の適応力は本当にすごい。
まだまだ、言葉の壁は立ちはだかっているけど、
本人なりに今日までかなり努力して、ここまできたと思うので、
今晩くらいは(?)と、労をねぎらって沢山褒めました。
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パーティの帰り際は、あちこちで、
「フローエ ヴァイナハテン!アイネン グーテン ノイエ ヤアーエ!」と言葉が飛び交っていました。
「メリークリスマス アンド ハッピーニューイヤー!」ということですね。
慣れない言葉に噛みまくっていましたが(笑)、
もう年末だと実感!
さあ、日常は一旦置いておいて、待ちに待った冬休みの始まりです。

*冒頭写真 
子供からクリスマスプレゼントをもらいました。(幼稚園で作ったらしい)
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by maki2008maki | 2008-12-20 18:50 | 子供のこと

ドイツ式 誕生日の祝い方

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ある朝、幼稚園へ行くと、
同じクラスのドイツ人の女の子のおじいちゃんおばあちゃんが
なにやら大きな箱をかかえて入って来た。
その日は女の子の4才の誕生日。
大きな箱の中身は、クラス全員分のカップケーキと小さなプレゼント。
お菓子の詰め合わせと粘土が、小さな手提げ袋に入ってました。
ドイツでは誕生日に本人がみんなに振る舞い、一緒に喜びを分かち合うのだそう。
朝、持ってきてクラスの先生にバトンタッチしたら、あとは先生の担当。
本人は年齢の書いた王冠をかぶって、みんなにお菓子を配って歩きます。
そして、歌いながら教室でいただき、プレゼントがみんなに配られる。
クラスみんながハッピー、本人もハッピー。
なんだかいいな、と思いました。

これ、子供に限ったことかと思ってたら、大人も同じよう。
パパの会社でも、沢山のスイーツがあるな〜と思うと
誕生日の当人の差し入れなんだそう。

バレンタインデーは日本と逆なのは聞いていたけど、
誕生日も、貰う人とあげる人が逆なようで、驚きでした。

さて、ムスメの誕生日はどうしよう〜e0128393_0215890.jpg
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by maki2008maki | 2008-10-10 00:22 | 子供のこと

かわいい手紙

ムスメが日本で通っていた保育園のみんなから手紙が届いた。
ひとりひとりがムスメの似顔絵を描いてくれたものもいっしょに。
切手もキティちゃんのを沢山貼ってくれて、届いた時からわくわく。
メールの時代に送られるお手紙は、特別に嬉しい。
みんなが、遠く離れたムスメのことを思い出してくれた気持ちと、
ムスメを思ってくれた時間に感謝。
みんなGoodな絵&文字だったよー!
ありがとう。
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お返事書くのに、何を描こうか迷ってるムスメに
「ドイツにいて、一番好きなものの絵を描いてみたら?」と言うと、
お気に入りの、「輪っかに通すカタチのHARIBOグミ」への熱い想いを表現(笑)。
後ろはムスコが書いた手紙。手紙は、ひらがなを書く良いきっかけ。
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現地幼稚園通いも3週目。
慣れてきたとはいえ、全く言葉もわからない中、
毎日を過ごしている、ムスメの励みになったよう。
大事にさせていただきます!

感激したパパが「ドイツたより」という写真と文章を集めたものを、
夜なべして制作(笑)これも送ります。

追記/HARIBOグミ写真↓
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by maki2008maki | 2008-08-28 22:57 | 子供のこと

ドイツの幼稚園

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年中と年長の二人の子供たちは、
現地の幼稚園に入れることになった。
日本人幼稚園は定員いっぱいで入れなかった。
現地幼稚園でも、徒歩圏内で
ちょうど二人空きができたというのはラッキーだった様子。
パパが事前に下見してくれてて、助かった。

現地の進級&新学期は8月なので、
ちょうど夏休みに入るという時期で、もう来てる子供も少なかった。
私たちの開始の時期は、8月も中旬からということだった。
日本人の感覚からすると、6月下旬から8月まで夏休み!と驚き、
8月中旬は、もう夏ピークではないのかしら?というギモン。
今から一ヶ月半、子供とべったり生活の心配も正直ある(笑)。

実際に訪れた園は、緑豊かでアットホームで素敵な園という印象。
ドイツではどこの幼稚園も、いろんな年の子が居るという縦割りクラス編成。
おおよそ20人くらいいるうちの3クラスのうち、
うちの子供たちは同じクラスということだった。
子供は遊んで慣れると思うが、なんにせよ私の語学力の不足で
幼稚園での連絡事項などのコミュニケーションもままならない。
今回、パパが一緒だったので英語でやりとりできたが、
今後は私だけでそうもいかない。ましてやドイツ語も全然。
大丈夫なのか?私。
かなりの不安とプレッシャー(笑)

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この園は、朝食を持参して、朝、みんなで食べるらしく、
朝食弁当つくりが私に課せられる仕事。
慣れるまで、始め一ヶ月は正午にお迎えすることになった。

ドイツの幼稚園の教育方針は基本的に子供力にまかせて、放っておいてる感じ。
要所要所で先生の出番。
庭に出るなどという切り替えのポイントは、みんなで歌を歌いながら。
子供達にもクラスメイトの名前を呼ばせたり、
イスからジャンプさせたりと参加させる。
ムスコムスメも見よう見まねで参加していた。

庭で伸び伸びと遊んでいるように見えたムスコだが、
私たちが黙って帰るのを恐れているのか、常に目を光らせ、何度も確認に来る(笑)。
ムスメはといえば、全然こちらに来ない(笑)
庭へ出ると先生達はこども達を見ながら、のんびりくつろいで椅子に座っている。
うちは保育園で育ってきて似たような感じだったが、
日本の幼稚園へ通わせていたママ達はどう感じるんだろうか。
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ドイツでは、卒園のタイミングは親が決めるらしいので、
現地では8月で卒園のはずのムスコも
4月の日本人学校に入るまで居ることができる。良かったー。

なによりも言葉もわからない現地幼稚園に、
子供なりの心配はしてるものの、過剰な拒否反応を示されなくて
とりあえずはホッとした次第。
ムスコにとっては半年の期間限定なので、
楽しむところまではいかないとは思うが、
これからの人生の中の良い経験になればいいなぁーと、長い目で見つつ願う。

多分、一番の問題は、私の語学力に間違いない!(笑)。
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↑最後に、ドアに貼ってあった、なぜか私のツボにはまったイラスト。
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by maki2008maki | 2008-07-02 06:03 | 子供のこと


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