ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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カテゴリ:子供のこと( 24 )

キャンバスに絵を描く

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子供たち二人に、大きなキャンバスに絵を描いてもらいました。
筆で絵の具を使うのがほとんど初めてなのと、
いままでにない大きさのキャンバスに、始めは四苦八苦。
外の気温もぐんぐん上昇してきます。
アイスを食べ食べ、休憩しつつ、
慣れてきたらけっこう楽しそうで、想像力も湧いてくるみたい。
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できあがりはこんな感じ。
もっとめちゃくちゃになるかな?と思ったけど
意外とまとめてくれました。
「エッフェル塔と虹と山とおうちとくるま」
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春の楽しい時間を凝縮したこの絵、
子供たちが大人になっても、ずっと飾っておきたいです。
おつかれさま〜。
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by maki2008maki | 2009-05-19 04:54 | 子供のこと

サクラの入学式

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今朝、外を見ると、
昨日までなかった、淡いピンク色が目につきました。
あっちでもこっちでも、そこここ。
サクラ!
ドイツでもこんなにサクラの木があるんですね〜。
八重桜みたいな感じなのが多いのかな?
そういえば、去年来た時、さくらんぼが実ってる木が沢山あった。あった。
ここのところの暑いくらいの陽気に、その木たちが一斉に花を咲かせたよう。
気付けば、昨日まで枝だけだった木々も一斉に芽吹いてグリーンに。
一晩明けたら、春の景色に見事に変化。不思議!

そして、今日、ムスコは小学生になりました。
ちょうど遊びに来ている私の両親や弟も、みんな総出で出席の入学式。
これからはサクラを見るたび、今日の日を思い出すんだろうなぁ・・・。
ムスコよ、がんばっておくれ〜。
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by maki2008maki | 2009-04-09 06:57 | 子供のこと

SUSHIROLLでさよなら

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3月最後の日は、
ドイツ幼稚園へ通う最後の日だったので、
子供たちは、幼稚園でお別れ会をしてもらいました。
クラスの子供たちは、4月から小学校へ行くというのが不思議な様子(ドイツは8月)。
誕生会と同様、本人が食べ物を振る舞います。
ムスメの誕生日にはケーキを持って行ったので、
今回は「朝ごはん」にしました。
「朝ごはん」を持って行く、なんて、えーっ!?って感じですが、
ドイツの幼稚園では朝ごはんは、お弁当を持ってきて
幼稚園で食べる習慣があるので、めずらしくないんです。
だいたいみんなパンやチーズやフルーツって感じですが、
ここは日本のごはんにチャレンジしてもらおうと、
今回持って行ったのは、巻き寿司と厚焼き玉子とかまぼこで、
ヤパーニッシュフリュストゥック(日本の朝ごはん)。
日本人は朝ごはんに、こんな組み合わせなんて食べないけどね(笑)

一応、外国の子供にも食べやすいように考えてみました。
ドイツ人が苦手な、真っ黒な海苔は裏巻きにして、まわりは胡麻に。
具はアボカド、カニかま、きゅうり細切りに。
ドイツ人が苦手なダシは入れない厚焼き玉子焼きに。
子供だけで寿司にしょうゆをつけて食べる危険な行為(ドボンとつけそう!)は避けて、
マヨネーズを中に入れてそのまま食べられるように。

朝5時起きで、ごはん炊くところからがんばりました(炊飯器がないので)。
元小僧寿司でバイトしてたという友人に、巻き寿司のコツを聞いてて助かった〜
それでも慣れない作業に、四苦八苦!
出張行くというオットの朝食はそっちのけ(ごめんね)。
細巻き10本くらい作っただけで、ふぅふぅ言ってました(苦笑)
20人分だけど、カットの段階で失敗もあり、かなり足りない感じなので、
きゅうりスティックやフルーツ盛りも作りました。
出来たのは、じゃじゃーん。
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ムスコがやってきて、
「クラスの子はお寿司食べるかなぁー?
でも、胡麻は好きだからきっと食べると思うよ!」
と、言いながら、かまぼこを切って手伝ってくれました。
ムスメがやってきて、
「ドイツにもお寿司やさんあるじゃん。
ドイツ人も食べてたからみんな好きなんだと思うよ!」
と、言ってつまみぐいをしていきました。
「もしも全員が食べれなかったとしても、
日本にはこんな食べ物があるって知ってもらうだけでいいんだよー」
と、言っておきました。

そんなこんなで、制作過程をくどくど書いてしまいましたが、
朝、幼稚園の先生に渡すと、「あなたが作ったの!すごい」と
とっても感動して喜んでくれたので、
それだけでも作った甲斐があったなぁと思いました(笑)
この折り鶴付きつまようじ(自作)にも大喜びしてくれました。
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今日の今日になっても、未だ気持ちをうまく言葉にあらわすことができなくて、
もどかしい思いのまま終わってしまったことが、本当に残念でなりません。
自分の語学力不足を悔います・・・。
このSHUSHIROLLは、
言葉にできない分の、私なりの今までの感謝の気持ち。

作品集やアルバムやプレゼントを両手いっぱい持って、教室から出てきた我が子に、
今日の巻き寿司のみんなの様子を根ほり葉ほり聞いてみると・・・
クラスで一番元気なイタリア人の男の子が、
胡麻のルックス(ぎっしりついてる)がどうしてもイヤだったみたいで、
胡麻を取ってるうちにごはんもボロボロになって騒いで食べなかった以外は、
みんな普通に食べてて、特に先生方は美味しい美味しい!と言ってたそう。
外国の子供たちは、一体どんな風に感じたんでしょうか?
お迎え時にいつも当番の、いつもは素っ気ない感じの先生も、この日は
「とっても美味しかったし、あなたすごく細かい仕事をしたのね。はぁーすごい!」
みたいなこと(多分)を早口で沢山言ってくれました。
朝ごはんの会も、いつもとは違う雰囲気と話題で盛り上がって、
それはそれでとても良かったようでした。
SUSHIROLL、みんなの思い出の片隅に残ってくれるといいな(笑)

初日と同じ入り口で写真を撮りながら、
クラスメイトと言葉を交わす様子を見ながら、
大泣きしてた7ヶ月半前のことを思い出しました。
沢山の思い出と経験をありがとう。
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by maki2008maki | 2009-04-02 05:40 | 子供のこと

たまご塗りました

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このあいだ購入した、イースターエッグ用の絵の具を使って
子供と子供のお友達と一緒に、たまごに塗り塗りしてみました。

その日の朝に、「幼稚園終わったらたまごに色つけたい!」と言うので、
それまでに、殻の底になるべく小さな穴をコンコーン!とあけて
中身を全部出し、洗って乾かしてスタンバイしておきました。
(これがけっこうむずかしい!上にも針で小さな穴をあけると
空気が通って抜けやすいらしいこと、後で知りました・・・)
壊れやすいけど、中身を出しておけば、ずっと記念にとっておけます。

絵の具はタブレット状のものを、水で溶いて使います。
(粉タイプもあるみたい)
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子供達はもっと単純に色を塗るか、絵を描くかするかと思いきや、
想像をはるかに裏切り、熱心に色を重ねていきました。
1秒前はきゃあきゃあ言って騒いでたのがウソのように、真剣そのもの。
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いろんな色の重なりがきれいなイースターエッグのできあがり。
何にも言わないで、絵の具とたまごを渡しただけなのに、
子供ってすごい。
子供が描くものや、作るものは大好きです。
みんな、とても楽しかったようなので、良かった〜。
コレ、毎年飾ることにしよう!
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by maki2008maki | 2009-03-28 08:13 | 子供のこと

初めての演奏会と透明なピアノの音色

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子供達が習っているピアノの小さな発表会がありました。

習い始めて間もない(3ヶ月弱)ムスコムスメも出させていただき、
みんなの前での初演奏。
本人達ははじめての舞台と場の空気にかなり緊張気味。
ムスコはリハーサルで、すでに顔面蒼白。
注目されるのが得意なタイプじゃないんです。
落ち着きのないムスメはというと、
リハーサルにすごい集中して弾いて(たいした曲は弾いてないんだけど)
みんな、しーーーんとなっちゃって大注目。
まるで本番のような空気に、
これで本番終わった気分になっちゃったかしらねーと、先生も若干心配そうに(笑)
目くらまし(?)のつもりのドレスが、逆に注目される原因になっちゃったかな???

本番は、さらにみんなの視線を浴びたら、
固まって動けなくなるんじゃないかな?(特にムスコ)と思ったけど、
2人共、意外と大丈夫で、ホッとしました・・・。
無事に出番が終わりました。
同じ幼稚園のお友達も1人いて、待ってる間は隣の席だったので
お互いの「ものすごーい緊張」をほぐしあえたのかも。
うーーーん、お友達って有り難いです。
今回は、小さいっていうだけで、みんな和んでくれたようなので助かりました。

何事も経験。経験。
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見てると、みんなの緊張も伝わってくるし、
いままでどんなに練習してきたのかも見えてくるし、
失敗したりすると、こちらもいてもたってもいられなくてドキドキ・・・。
一人一人目が離せなくて見ごたえがありました。
・・・が、音色が素敵すぎたのか、ムスメはグーグー夢の中(苦笑)
最後の集合写真にも参加できず、残念。

本人は大満足なふわふわドレス。
これからは技も磨こう!
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一番最後に先生が弾いてくれた2曲。
その音色があまりにも透明で綺麗で、なめらかで奥深くて・・・息を飲みました。
自分が水面にいて、目の前の水音に酔いしれているかのよう。
夫と「これがいままでみんなが弾いてたのと同じピアノと思えないね」と感動。
何コレ!?と思うほど。こんなピアノの音色を聞いたのははじめて!
うーーーん、先生、すごい。

発表会の終了後、先生のドイツ人のだんな様が、
「緊張の後にはホッと一息してくださいね」と、
手作りで、何十人分かの軽いお食事まで用意してくださいました。
子供にはお菓子まで。

最後は先生夫妻の人柄のような
温かな雰囲気で終わり、
心地よい余韻が今もまだ残っています。
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by maki2008maki | 2009-03-16 21:42 | 子供のこと

おうち卒園式

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今日は、ムスコが日本で通っていた保育園の卒園式の日。
遠く離れてるけど、一緒に参加した気分で「おうち卒園式」をしました。

成長を祝うと共に、
自立の一歩を踏み出そうとしているムスコにエールを。
親自身もお互いに、今までの日々をねぎらいました(笑)
自分の時も、親はこんな気持ちだったんでしょうかね〜?

これからは自分の世界がどんどん広がることでしょう。
親としては、以前聞いた言葉「体は離しても、心離さず」の気持ちで。
・・・といっても、
ドイツでは小学校4年生まで、親の送迎が義務付けられているんですけどね!
日本に比べて、親子一緒の場面はずいぶん多いかと思います。

手作りの卒園証書(笑)と、ケーキでお祝い。
花をばさっと飾り、シャンパン(シャンパーニュ地方もけっこう近いヨ)で乾杯。
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ケーキは、なんと!たまごを買い忘れてしまい(日本みたいにすぐに行けないので!)
冷蔵庫にあった「うずらたまご」で、うずらたまごケーキ作成(笑)!
薄ーいケーキになったので、王冠の形にカットして
クリームとフルーツで飾りつけしました。(飾りつけたらぐちゃぐちゃに)
でも、薄いと、飾りつけも量もお手軽な感じで、かえって良いかもしれないと思いましたよ!
作業途中↓そつえん おめでとう ○○ と、入れました。
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スーパーで買った、アルファベットの飾り用チョコが大活躍。
自分の名前がついてるのは、やっぱり嬉しいみたい。
使えるアイテムかも!?
ハガキ大のシートで3枚入って2ユーロくらい。
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by maki2008maki | 2009-03-14 07:39 | 子供のこと

フェイスペインティング

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月曜日は、仮装して幼稚園のパーティーでした。
みんな、とても可愛い仮装!(長靴下のピッピや海賊やスーパーマンなどなど)
ムスメは、というと、てんとう虫に。
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ムスコは警察官(POLIZEI)に。バキューン。
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ドイツに来て、みんな気軽にフェイスペインティングすることに気付いてから、
店頭にそれ用の画材が売っていることを知りました。
せっかくなので、今回初めてフェイスペインティング(?)に挑戦。
写真のような口紅タイプのものが、
「ファーバーカステル」という画材のメーカーから出ていたので購入。

・・・んが、試してみると、けっこう難しーい。
甘く見ていました。
細かい絵柄なんて、とても描けません!
こんなに色が揃っているのにもかかわらず、
結局、ムスコには、落書き風もみあげ&ヒゲ(黒1本使用)
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ムスメには、落書き風おかめちゃんメイク。
まぶたには長いまつげを3本。(赤黒2本使用)
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ムスコは当日イヤがり、素顔のまま。
ムスメは気に入ったようで、3日間連続。
赤と黒しか減りませんでした(苦笑)
幼稚園ではオールペインティングのスパイダーマンがいたりして、
うーん、この子の親はかなりのテクを持っているんだなぁー、
などと見方も変わってしまいました。
子供がイヤがらなければ、来年もう少しましな感じに仕上げたいです(笑)
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幼稚園では、それぞれ一品持ち寄りパーティー。
親は参加しないので、詳細は不明ですが、
手を使わないで長いグミを食べたゲームが、とても面白かったようで、
ドイツっぽさを感じました。(イメージはパン食い競争!?)
そして、子供達は自作のお面(?)をしてダンスを楽しんだようです。
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by maki2008maki | 2009-02-25 06:40 | 子供のこと

今日はバースデーガール

ムスメ5才になりました。
本当の誕生日は休み明けすぐの6日だったんだけど、
休み明け一週間は、幼稚園にくる子供たちもまばらだったので、
先生と相談して、今日、幼稚園での誕生会をしていただくことにしました。

以前にも書いたように、
誕生日の人がケーキやプレゼントを用意してみんなに配ります。
クラスの子供たちは全員で20名。
ハハである私が20人分を用意をします。
四角くて大きいケーキを、どーんと一個焼くことにしました。
プレゼントは小さい日本のお菓子の詰め合わせ。
最後に、「和紙で折った折り紙の鶴」を、そっと入れました。
これはムスコが20羽をがんばって折ってくれました。
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クリスマス休み前から、
ケーキの予行練習したり、プレゼントのお菓子を決めたりしてたのに、
結局、前日の晩にバタバタと用意してギリギリセーフ!(笑)ほぅー。

当日、ムスメはいろんな人から祝福の言葉をいただきました。
ムスメもとても楽しい時間を過ごしたようで、
今日一日はご機嫌さん。
がんばって作ったケーキも「シューン!(きれい)」と喜んでいただけたし、
お菓子セットの日本のお菓子も珍しかったよう。
ひとつの大きな仕事を終えた感じです。(大げさ?)
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by maki2008maki | 2009-01-13 07:11 | 子供のこと

お兄ちゃんから妹へのプレゼント

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ムスコはなぜか妹の誕生日が来るのを心待ちにしていて、
切った折り紙を貼ったバースデーカードを、
何日もかけて何通も制作。
きちんと一通ずつ封筒に入れて封をしていました。
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プレゼントも何にしようか考えていて、
毎日のように幼稚園で私に手紙を書いて持って帰ってきていました。
「ままへ もうすぐ○○のたんじょうびだね プレゼントなににする?」
そのうち
「もうすぐたんじょうびだよ はやくきめないとまにあわないよ」
というせっぱつまった文章に変化(笑)

結局お兄ちゃんが妹のために選んだのは
バースデーケーキの絵のついた紙ナプキン!
とっても満足気。
ムスメも、とっても嬉しかった様子で、大事に使っていました。
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お兄ちゃんにとっても嬉しい、妹の誕生日だったみたい。
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by maki2008maki | 2009-01-13 06:58 | 子供のこと

お菓子の家2008

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日本より8時間遅れのクリスマス。
街は、24日の午後から、人もいなく、店も閉まり、
日本のお正月三が日のような静けさ。
私たちのところには、義母と義父が日本から来ていて、
年末年始を共に過ごします。

ここ3年くらいの毎年の恒例になっているお菓子の家を
今年も子供と作りました。
日本にいるときは知らずに作っていたけど、
ドイツではヘクセンハウス(魔女の家)といって、クリスマス前から作って
クリスマスが来るのを楽しみにしながら少しずつ食べる習慣があるそう。
パンやさんなどには、魔女の人形付きのものが売られています。
ちょっとばたついていたので、作るのが25日になってしまいました(笑)

冒頭写真はムスコ作サイド。
コッテリとデコラティブ〜。
↓これは、ムスメ作サイド。
うーん、ラブリーで乙女〜。
与える材料は同じでも、出来るものは全く違うので驚かされます。
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これは毎年作ると、子供の成長度合いがとても良くわかる!
今年はやっとまともに出来た気がします(笑)

今朝は、子供達のところに
クリスマスのプレゼントがサンタさんから届いていて大喜び。
実は、欲しい物のお手紙を日本語で書いたので
「ドイツのサンタは日本語がわからなくてプレゼントくれないかも・・・」と、
それはそれは真剣に心配していたんです。
欲しい物がもらえたようで、良かった良かった〜(笑)
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by maki2008maki | 2008-12-26 00:26 | 子供のこと


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