ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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ノートルダムの怪獣たちと、蚤の市30分

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パリ3日目も早起きして、
ノートルダム寺院まで散歩しました。
ここが舞台の「ノートルダムの鐘」の作品は、デイズニー映画で観ていて、
ケースにペラッと入っていた、
「今でも階段でノートルダム寺院に登ると、映画と同じ風景が見られます。」
と、いう紙を読んで、
またもや子供たちは、足で登る気満々(笑)
階段は螺旋状で、とても狭く急なので、子供は登ってはいけないことになっていました。
エレベーターはもちろんないので、
いつか大きくなってからのお楽しみにすることにしてもらうことに・・・。
寺院の上の展望台には、映画にも出てきた架空の怪獣の石像が沢山あるので(映画アルマゲドンにも出てきたらしい)、
地上からの望遠鏡で、それらを探して楽しみました。(沢山いました!)
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院内の美しいステンドグラスと、ミサのためのパイプオルガンにうっとり。
オットが好きだというノートルダムの後ろ姿↓
ムスコはこの壁からにょきにょき出てる部分に、ミニカーを走らせたいんだそう(笑)
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歩くのも、道路よりもセーヌ川沿いなら、子供にとっても楽しい散歩になるよう。
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途中、長ーーーいマシュマロを食べたり。
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私の好きなアラブ研究所↓
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窓がアラブの装飾のようだけど、ようく見ると機能的にできています。
シャッターのように閉じたり、開いたり。
夕日の時間帯が美しいです。
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ホテルに戻りチェックアウトするも、ホテルのエレベーターは定員2名(笑)
荷物と一人だけ乗り、他のみんなは階段で降りました。
パリの道は細く、交通量も多いので、
車に荷物を乗せる作業も超ハイスピードでしなくてはいけません。

日曜日のパリも、お店はお休み。
向かった先はクリニャンクールの蚤の市。
パリ郊外のここは、パリ市内とはあきらかに雰囲気が違います。
前の予定が押してしまって、蚤の市での時間制限は30分。
キーホルダーやさんで20分。
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ムスメ大喜びの、ビーズやさんで10分。
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ハイ終了ーー。

こうして3日目(半日)も終わり、帰宅の途へ。

こうして書いていると、
自分の心にもしっかり刻まれたような気がします。
子供たちの心にも、楽しい思い出として残ってくれることを願います。
またね!パリ。
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by maki2008maki | 2009-02-19 06:08 | ○フランスへ
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