ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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クリスマスのストラスブール

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クリスマスは終わってしまったけど、記録として。
23−24日とクリスマス時期のストラスブールへ行きました(前回のリベンジ!?
前日に義母と義父が日本から来たので一緒に。
ストラスブールはクリスマスツリーの発祥の場所と言われているので、
その象徴のような、大きくて綺麗なクリスマスツリーが広場の真ん中にありました。
クリスマスマーケット(マルシェ・ド・ノエル)は
ドイツの自分が住んでる町の方が大規模だったけど、
アルザス特有のお菓子の工芸品の屋台などを楽しむことが出来ました。
クグロフやココナツマカロン(?)や量り売りのクッキーなど、スイーツ系が充実。
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ドイツでのクリスマスケーキ「シュトーレン」にあたる「ベラベッカ」は
同じようにドライフルーツたっぷりの日持ちするパンのようなケーキ。
クリスマス前から薄く切って、赤ワインと共に少しずついただくそう。
見た目が黒っぽくてごつごつしてて驚いたけど、
食べてみると、シュトーレンよりもフルーツたっぷり。
ずっしりしっとりフルーティ!
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ドイツのクリスマスクッキー「レーブクーヘン」にあたる「パンデピス」は
やはり同じようにスパイスたっぷりのソフトなクッキーのようなケーキのような。
屋台でも専門店でも、現地の人達はたくさん買っていました。
↓これはパンデピス専門店。
窓に張り付いて覗いてる人が!
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クリスマスのジャム(コンフィチュール・ド・ノエル)もあります。
木の実やフルーツなどいろいろ詰まってる!
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屋台のヴァンショー(グリューバイン)はドイツと違ってオレンジの皮入り。
クレープはドイツ人と同じく、「nutella」!(ヌテラ・ヘーゼルナッツチョコペースト)が人気。(ドイツでも、クレープというと100%近くの人がこれを注文してる!!)

すぐ横の小径では、シャンデリアのイルミネーションが!
クリスタルで有名な「バカラ」のショーアップで、とっても綺麗でした。
(さすがにカバー付き)
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2日目の早朝に、朝ご飯を調達出来るカフェがないかな〜と
ホテルの周辺を散歩した時に、
霧がたちこめる薄暗い中に、まだイルミネーションが灯ったままで、
地元の人達で賑わってる市場の風景は、幻想的。
人の少ないトラムも右から左に走っていました。
この景色はなんだか忘れられません。
ホテルの最上階からは、看板の裏側の骨組み(笑)と、
大聖堂の見える、藍色の空の景色が見えたことも
なんだか映画のようでした。
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おすすめしてもらったパティスリーの「ミュロップ」という店は、
クリスマスイブのせいなのか、すごーーーい行列。
一瞬ひるみましたが、美味しいもの食べたさが、
私に与えられた貴重な自由時間を割いてでも、この列に並ばせました(笑)
フランス人と一緒に列に並んで、
みんなのクリスマスのスイーツの買いっぷりを見るのは楽しかったけど・・・。
ここのクグロフは美味しくて今までの中で一等賞!
車の中で子供と取り合いながら、あっという間に完食しました。

前回と同様、食料品を沢山買って帰りました(笑)
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by maki2008maki | 2008-12-27 01:06 | ○フランスへ
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