ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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お菓子の家2008

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日本より8時間遅れのクリスマス。
街は、24日の午後から、人もいなく、店も閉まり、
日本のお正月三が日のような静けさ。
私たちのところには、義母と義父が日本から来ていて、
年末年始を共に過ごします。

ここ3年くらいの毎年の恒例になっているお菓子の家を
今年も子供と作りました。
日本にいるときは知らずに作っていたけど、
ドイツではヘクセンハウス(魔女の家)といって、クリスマス前から作って
クリスマスが来るのを楽しみにしながら少しずつ食べる習慣があるそう。
パンやさんなどには、魔女の人形付きのものが売られています。
ちょっとばたついていたので、作るのが25日になってしまいました(笑)

冒頭写真はムスコ作サイド。
コッテリとデコラティブ〜。
↓これは、ムスメ作サイド。
うーん、ラブリーで乙女〜。
与える材料は同じでも、出来るものは全く違うので驚かされます。
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これは毎年作ると、子供の成長度合いがとても良くわかる!
今年はやっとまともに出来た気がします(笑)

今朝は、子供達のところに
クリスマスのプレゼントがサンタさんから届いていて大喜び。
実は、欲しい物のお手紙を日本語で書いたので
「ドイツのサンタは日本語がわからなくてプレゼントくれないかも・・・」と、
それはそれは真剣に心配していたんです。
欲しい物がもらえたようで、良かった良かった〜(笑)
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by maki2008maki | 2008-12-26 00:26 | 子供のこと
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