ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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うろこ壁のある小さな町のマルクト

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ミッシェルシュタットという、少し離れた町のクリスマスマルクトへ行きました。
写真のような田舎道をひた走り、1時間半くらいのところにあります。
ドイツの3大マルクトというと「ニュルンベルグ」「ドレスデン」「シュトットガルト」が有名ですが、
週末行くと、すんごい混雑に巻き込まれるらしい。
・・・ので、あえて有名な町には行かず、
古い町で雰囲気が良いと聞いた今回の小さな町にしてみました。

あいにくの小雨と、パパが風邪をひいて調子があまり良くなかったので、
長くは居れませんでした。
だけど、とてもとても魅力的な町でした。
家の壁がうろこみたいだったことと、
木の大きな人形が町のあちらこちらにあったこと。
古い木造りのおもちゃの町、に入り込んだみたいでした。
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ドイツならではの木組みの家もありました。
小さな町の割には人もまあまあいました。
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やっぱりうろこ壁に惹かれてしまいます。
古いものだけでなく
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新しいものも。
どんな意味があるんでしょう?
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とても古そうなキリストが誕生した馬小屋のモチーフの人形や
しぶいくるみ割り人形もありましたが、
こんな感じのポップな人形もありました。
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偶然にも友人にばったり会いました(驚!)
どうやら、売ってるのものは代わりばえしないなーと思っていた屋台でも
断然安いらしく、
大量に買ったくるみ割り人形を見せながら、興奮気味に教えてくれました。
私たちはあまり買い物しなかったけど、
ツリー用の大きめな藁のオーナメントだけは買いました。
この町だったら、昼間の明るいうちに、
うろこ壁と木の人形を見ながら散歩するのに良いかも。
そして偶然会った友人家族のように、マルクトをはしごして
別の町ではイルミネーションを楽しむ、っていうのもありですね。
(私たちはひとつでいっぱいいっぱいだったけど・・・)
そうやって12月の週末は、
自分の町以外のマルクト巡りをする人が多いようです。
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by maki2008maki | 2008-12-09 06:28 | クリスマスのこと
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