ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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ドイツのクリスマスは2回ある

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ドイツに来てから、「クリスマスは2回あるよ」と聞いて
えぇーっと驚いてしまいました。

1回目の12月5日の夜に来るのは、セント・ニコラウス。
良い子にはお菓子をを持って来るらしい。
窓の外や玄関に靴下を置いて眠りについた子供は、
翌朝の6日、ニコラウスさんが靴下に入れてくれたお菓子を受け取るんだって!
いわゆるサンタクロースというのは、アメリカのもの。
セント・ニコラウスはサンタクロースの始まりと言われています。
ドイツでは、サンタクロースのことは「ヴァイナハツマン」と呼びます。
子供達が言っているのを初めて聞いた時は、新手のヒーローかと(笑)

2回目のクリスマスイブの夜に来るのは、クリストキント(多分、子供のキリスト!?)。
ドイツ語の先生によると、
24日のクリスマスイブの日の夜には、
家族が子供達におもちゃなどのプレゼントを渡すらしいんです。
良く欧米の絵本ではクリスマスツリーの足元にプレゼントが山のように置かれているけど、
そういうことなのかな?

うーーーーーん、しばし混乱。
子供達は、自分の欲しいおもちゃをサンタさんにお願いするお手紙を書いちゃってるけど、
おもちゃは家族からなの!?
クリストキントもサンタさんとは違うみたいだし・・・。
どうしようかな?
日本とは習慣がちょっと違っていて、戸惑っています。
子供にとっては、誰からっていうのは、あまり関係ないかもしれないけど!(笑)

そんなこんなで、今日は1回目のクリスマス。
ちゃーんと、子供達が通っているドイツ幼稚園にもセント・ニコラウスが来たそう。
「サンタクロースとは、衣装が違うんだよ!すごい背が高いの!でも本物かどうかわかんない!(笑)」
と、興奮気味に説明してくれました。(衣装は写真の通りだそう)
そして、良い子のみんなに、写真の大きなニコラウスチョコを配ってくれたらしい。
言い伝えによると、悪い子には鞭なんだって!うひゃー。
(言うこと聞いてないらしいムスメは、鞭じゃなくて良かった・・・)

帰り際に見かけた、チョコ持ったみんなの嬉しそうな様子に、
こちらも幸せになりました。
今晩、本物のセント・ニコラウスが来てお菓子くれるといいね。

そして、まだ2回目もあるよー。いいな。
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by maki2008maki | 2008-12-06 05:00 | クリスマス
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