ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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ドイツの幼稚園

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年中と年長の二人の子供たちは、
現地の幼稚園に入れることになった。
日本人幼稚園は定員いっぱいで入れなかった。
現地幼稚園でも、徒歩圏内で
ちょうど二人空きができたというのはラッキーだった様子。
パパが事前に下見してくれてて、助かった。

現地の進級&新学期は8月なので、
ちょうど夏休みに入るという時期で、もう来てる子供も少なかった。
私たちの開始の時期は、8月も中旬からということだった。
日本人の感覚からすると、6月下旬から8月まで夏休み!と驚き、
8月中旬は、もう夏ピークではないのかしら?というギモン。
今から一ヶ月半、子供とべったり生活の心配も正直ある(笑)。

実際に訪れた園は、緑豊かでアットホームで素敵な園という印象。
ドイツではどこの幼稚園も、いろんな年の子が居るという縦割りクラス編成。
おおよそ20人くらいいるうちの3クラスのうち、
うちの子供たちは同じクラスということだった。
子供は遊んで慣れると思うが、なんにせよ私の語学力の不足で
幼稚園での連絡事項などのコミュニケーションもままならない。
今回、パパが一緒だったので英語でやりとりできたが、
今後は私だけでそうもいかない。ましてやドイツ語も全然。
大丈夫なのか?私。
かなりの不安とプレッシャー(笑)

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この園は、朝食を持参して、朝、みんなで食べるらしく、
朝食弁当つくりが私に課せられる仕事。
慣れるまで、始め一ヶ月は正午にお迎えすることになった。

ドイツの幼稚園の教育方針は基本的に子供力にまかせて、放っておいてる感じ。
要所要所で先生の出番。
庭に出るなどという切り替えのポイントは、みんなで歌を歌いながら。
子供達にもクラスメイトの名前を呼ばせたり、
イスからジャンプさせたりと参加させる。
ムスコムスメも見よう見まねで参加していた。

庭で伸び伸びと遊んでいるように見えたムスコだが、
私たちが黙って帰るのを恐れているのか、常に目を光らせ、何度も確認に来る(笑)。
ムスメはといえば、全然こちらに来ない(笑)
庭へ出ると先生達はこども達を見ながら、のんびりくつろいで椅子に座っている。
うちは保育園で育ってきて似たような感じだったが、
日本の幼稚園へ通わせていたママ達はどう感じるんだろうか。
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ドイツでは、卒園のタイミングは親が決めるらしいので、
現地では8月で卒園のはずのムスコも
4月の日本人学校に入るまで居ることができる。良かったー。

なによりも言葉もわからない現地幼稚園に、
子供なりの心配はしてるものの、過剰な拒否反応を示されなくて
とりあえずはホッとした次第。
ムスコにとっては半年の期間限定なので、
楽しむところまではいかないとは思うが、
これからの人生の中の良い経験になればいいなぁーと、長い目で見つつ願う。

多分、一番の問題は、私の語学力に間違いない!(笑)。
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↑最後に、ドアに貼ってあった、なぜか私のツボにはまったイラスト。
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by maki2008maki | 2008-07-02 06:03 | 子供のこと
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