ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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ドイツの清涼飲料「ビオナーデ」が日本にも

ドイツではごくごく普通に売られてる飲み物が
今年3月に日本に上陸するらしい。
と、いうニュースを今日、知った。

化学添加物をまったく使わない
ナチュラルで健康的な製造方法の清涼飲料
「ビオナーデ」。
開発、技術改良には8年と150万ユーロ近くが費やされたらしい。
誕生の地はドイツ。

4つのフレーバー
○ホルンダー《西洋ニワトコ》、
○ライチ、
○ハーブ、
○ジンジャー&オレンジ。

ホルンダー《西洋ニワトコ》味って
どんなのだろう???
ハーブ味って、何の種類のハーブ?

むーん、
飲んでみたい!


以下抜粋↓(興味があれば)
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「21世紀のコカ・コーラ」として子供から大人まで、
多くの人々から親しまれ愛飲されています。
パリで開かれた国際食品見本市では、
ノンアルコール飲料部門で金賞まで獲得しました。

華やかな面ばかりにスポットを当てると、
「ビオナーデ」の魅力は尽きません。
しかし、その誕生の裏には様々な苦労があったのです。

1980年代の中ごろ、
「ビオナーデ」の開発者であるディーター・ライポルトは、
倒産危機に陥っていた自分のビール工場の経営で頭を悩ます毎日。
そんなとき、彼は学界にセンセーションを巻き起こすほどの発見をします。
発酵によって糖をアルコールにする(発酵飲料の一般的な製造方法)
のではなく、グルコン酸にする微生物を発見したのです。
この微生物で、麦芽糖と水を酸味のある液体にし、
微炭酸を加え、4つのフレーバー
(ホルンダー《西洋ニワトコ》、ライチ、ハーブ、ジンジャー&オレンジ)
で味付けしたものが「ビオナーデ」となりました。

 画期的な発見とともに誕生した「ビオナーデ」ですが、
発売当初の売れ行きは芳しくありませんでした。
知名度が低いことを理由に、大手卸業者が扱ってくれず、
売ろうにも売ることができなかったのです。
しかしある日、
ドイツの業界人が多く集まるパーティーが催されたときのこと。
他の飲み物と混ざって出荷された「ビオナーデ」が、
パーティーに居合わせた人たちのあいだで話題となり、
口コミで一気に知れ渡ったのです。
原料にすべてオーガニックのものを使用していることも、
人気に拍車をかけました。
その後、販売拡大のためコカ・コーラ社に商品を卸すようになり
(コカ・コーラ社による買収は拒否)、
「ビオナーデ」は欧州各国で販売されることに。
今やドイツでは、
コカ・コーラ製品の売り上げに次ぐ人気清涼飲料となっています。

2008年3月には、
いよいよ「ビオナーデ」が日本上陸を果たします。
果たして日本において「ビオナーデ旋風」が起こるのか、
楽しみに待ちましょう。(編集/執筆:mixiニューススタッフ)
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by maki2008maki | 2008-02-06 10:25 | (引っ越しまでのこと)
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