ドイツ暮らしで見つける、小さなたのしみ。


小さな楽しみを、たくさん見つけていきたい。とりとめのない日々の記録。
by maki2008maki
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シュトーレン作り

ドイツのクリスマス時期には欠かすことの出来ないシュトーレン。
ナッツやドライフルーツが沢山入ったパンみたいなもの。
アドベント時期に作って、毎日薄く切って少しずついただくそう。
日本のおせち料理のように、日持ちがします。

今回はそのシュトーレンを、ドイツの方に教えていただきました。
料理ベタでお菓子作り初心者な私でも、作ることが出来ました!
コツは、
いろんなスパイスや柑橘類の擦った皮を入れること、
森の蜂蜜とクヴァルク(ドイツのクリームチーズ)たっぷり入れること、
粉は2種類使うということ、
バニラは粉(日本にもあるのかな?)を使うこと、
仕上げの粉砂糖はブラウンシュガーを自分で粉末にして使うこと、かな。
作っている途中はアートしてて楽しい〜
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最後は、溶かしバターをかけて、粉砂糖をかけるのですが、
子供のお迎えがあったので、この作業は友人にお願いしちゃいました。
こんがり焼けて、また手元へ戻っておいで~と、去り、
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こんな姿で戻ってきてくれました♪
焼けて、ややビッグサイズに。
どどーん。
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シュトーレンの歴史は古く、
その形はキリストが赤ちゃんの時の姿とか、枕だとか、いろいろ言われています。
今では様々がアレンジがなされて、様々な味があるらしいです。

シュトーレンは作った日には食べず、
だいたい翌日から3週間くらいが食べ頃みたい。
翌日に友人が食べたら美味しかったよと言うので、それならばと早速食べてみると・・・
え~っ!お、美味しいじゃないっ!!!
みんなが口を揃えて言うように、珈琲に合う!合う!と驚きました。
なんで驚いたかというと、
あのその、実は私・・・正直言って・・・シュトーレンがあのその・・・あまり好きではなかったのです(小声)
ですが、美味しかった!(きっぱり)
同じ日に友人から、美味しいケーキやさんのシュトーレンをいただき、
こちらも美味しかったんです。
単純なことに、1日にしてシュトーレンが好きになりました。
もしかして、味覚がドイツ化したのか!?(笑)
作って日を置かないものが好みなのか!?どうかわからないけど、
シュトーレンにもいろいろあるんだなぁー、
自分好みのシュトーレンを自分で焼けるようになりたいなぁーと、思った1日でした。
あ、ムスコはラムレーズンを全てほじって残していました・・・。
ムスメも苦手そうだったので、子供向けではないのかも〜
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by maki2008maki | 2009-12-12 17:44 | パン作り、お菓子作り
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